僕らのランニングを新境地へと導いてくれるAIグラス「Oakley Meta」

厚底ランニングシューズが私たちのランニングを大きく変えてくれました。もっと速く、もっと遠くまで快適に走れるようになり、それぞれの目の前に立ちはだかっていた限界の壁をテクノロジーが切り拓く。それはとても新鮮な経験であり、私たちを新しいゾーンへと導いてくれました。

そして、厚底ランニングシューズのような、体験をもたらしてくれるアイテムをどこかで探し続けている自分に気づいたランナーも少なくないはず。そんな好奇心旺盛なランナーにご紹介したいのが、日本に上陸したばかりのオークリーのAIグラス「Oakley Meta」です。

目次

内蔵したパーソナルAIアシスタントで距離やペースを確認できる

「Oakley Meta」にはOakley Meta VanguardとOakley Meta HSTNの2モデルが展開されており、下記機能が搭載されています。

  • パーソナルAIアシスタント
  • 音楽再生
  • 内蔵カメラによるハンズフリー撮影

パーソナルAIアシスタントに話しかけることで、現在のペースや距離などを音声で知らせてくれるので、自分のパフォーマンスを確認するために、ランニングウェアに視線を落とす必要がなく、ランニングに集中できるようになります。

高音質でプレイリストの再生やポッドキャストを楽しむこともできるので、イヤホンを手放すこともできます。

そして、すでに利用しているランナーやサイクリストから高評価なのが動画撮影です。ブレの少ない高画質でランニング風景を撮影できるので、万里の長城マラソンやアンコールワットエンパイアマラソンのような世界遺産の絶景を楽しめるマラソン大会に参加したときに、目にした光景をそのまま記録に残せます。

価格が77,220円からなのでやや高額ですが、オークリーのサングラスがそもそも2.5万円くらいしますので、プラス5万円でこれまでにない体験ができるなら手を出したくなる絶妙な価格設定。ガジェット好きのランナーさんは、この夏のボーナスで購入してみてはいかがでしょう。

Oakley Meta Vanguard

Oakley Meta Vanguardは、高度なパフォーマンス機能と没入型テクノロジーを融合したスポーツのために設計されたフレームです。動きや持久性を重視した設計で、シールドレンズはヘルメット下にも自然にフィットし、激しい動きの中でも快適な装着感を実現。リアルタイムデータの活用を通じてパフォーマンス向上をサポートします。

中央に配置された1200万画素カメラは122度の超広角視野でアスリート視点の映像をダイナミックに記録し、GarminやStravaとの連携によりトレーニング中のリアルタイムデータ確認にも対応できます。

高出力のオープンイヤースピーカーは最大時速約48キロメートルの風速環境下で風切り音を低減したクリアなサウンドを届ける機能を備え、ランニングやサイクリングなどのトレーニング中でも集中を維持しやすい設計です。

IP67の防塵・防水性能や、最大約9時間のロングバッテリーなど、過酷な環境や長時間の使用を想定した仕様となっています。スポーツシーンに合わせて操作を割り当てられるカスタマイズ可能なアクションボタンも備え、アスリートのパフォーマンスを多角的にサポートしてくれます。

品番:OW8001
カラー:7色展開
価格:96,580〜111,980円

Oakley Meta HSTN

Oakley Meta HSTNは、ゴルフやランニングなどのライトスポーツからデイリーユースまで自然に馴染むデザインと、先進AIテクノロジーを融合したライフスタイル型パフォーマンスグラスです。

IPX4の防水性能や最大約8時間のバッテリー、3K動画撮影に対応した100度視野角の1200万画素カメラを搭載し、オープンイヤースピーカーをフレームに内蔵しています。さらに、度付レンズにも対応しており、Prizm™レンズやTransitions® GEN S、クリアレンズなど豊富なレンズオプションから選択可能です。

品番:OW8002
カラー:8色展開
価格:77,220〜92,620円

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