
とにかく走りさえすれば走力が上がるのがランニング。でも、自己流のトレーニングは効率が悪く、しかもケガのリスクも上がってしまいます。できればランニングコーチにアドバイスをもらいなら、トレーニングメニューを決めるのが理想です。
ただ、ランニングコーチから学べる環境がない人もいますし、何よりも定期的に学ぶとなればそれなりの予算が必要になります。もっと手軽に知識をつけたり、トレーニングメニューを決めていきたい。ガーミンがスタートさせたサブスクリプション「Garmin Connect+」は、そんな人におすすめのサービスです。
プレミアム機能とよりパーソナライズされたコンテンツを提供
「Garmin Connect+(ガーミンコネクトプラス)」は、スマートフォンアプリ「Garmin Connect」内で、パーソナライズされた分析とアドバイスを提供してくれるサブスクリプションサービスです。「Garmin Connect+」に加入することで次のようなサービスを追加で利用できるようになります。
- AIを活用してパーソナライズされたActive Intelligence(アクティブインテリジェンス)機能
- 専門家によるトレーニング指導
- 限定バッジチャレンジ
- アップグレードされたLiveTrack機能
自分の走力に合わせて最適な指導を受けられるので、あとは提案されたトレーニングを実行するだけ。トレーニングをより充実したものにする機能も搭載されており、これまで以上に高いモチベーションでランニングを継続できるようになります。
自己ベスト更新を狙いたいけど、トレーニングでは自分に甘くなってしまう。そんなランナーを全力でサポートしてくれますので、ガーミンユーザーは加入を検討してみてはいかがでしょう。ちなみに30日間のお試し期間がありますので、自分に合うかどうか確認したうえで、継続するかどうか決めることもできます。
利用料金
月額プラン:1,180円/月(税込)
年間プラン:11,800円/年(税込)
※始めの30日間無料
※既存の「Garmin Connect」のすべての機能とデータは、引き続き無料で利用できます。
Garmin コンシューマーセールス&マーケティング統括本部長
スーザン・ライマン氏コメント
ヘルスケアとフィットネスをトラッキング、分析、そして共有するために、世界中のGarminユーザーが「Garmin Connect」を愛用しています。今回の「Garmin Connect+」の追加により、さらにパーソナライズされたデータと豊富な機能を提供できることを大変嬉しく思います。ユーザーの皆さまは、ご自身のことをさらに深く知り、新しいチャレンジに挑戦し、自信を持ってトレーニングを行い、さらにつながりを深めることが可能になります。
Garmin Connect+のプランで利用できる新機能
「Garmin Connect+」に加入すると、スマートフォンアプリ「Garmin Connect」内で、新機能を利用できるようになります。どのような機能があるのか見ていきましょう。
AIを活用した「Active Intelligence機能」
AIを活用し、ユーザーの健康とアクティビティデータに基づいてパーソナライズされた分析とアドバイスを一日を通して受け取ることができます。「Garmin Connect+」を使い込むほど、インサイトはユーザーとその目標に合わせてよりカスタマイズされます。これらのインサイトと提案を提供するAIは、ユーザーのデータを安全に保つように構築されており、現在ベータ版としてリリースされています。
パフォーマンスダッシュボード
カスタマイズ可能なグラフやチャートで、さまざまな期間におけるフィットネスと健康データを比較し、トレーニングの進捗状況をより包括的に把握できるようになります。
ライブアクティビティ
Garminウォッチで開始した「屋内ワークアウトアクティビティ」の指標(心拍数とペースデータ、ワークアウトビデオ、反復回数など)を、互換性のあるスマートフォンの「Garmin Connect」アプリに表示し、リアルタイムに自分のコンディションを確認できるようになります。
トレーニングガイダンス
互換性のあるGarminウォッチまたはサイクリングコンピューターを使って、GarminランコーチまたはGarmin サイクリングコーチのトレーニングプランを実行している間、追加で教育コンテンツやビデオを含めた専門家からのガイダンスを受けることができます。これにより、トレーニング中の最高のパフォーマンスを引き出します。
アップグレートしたLiveTrack機能
トレーニングやレースでアクティビティが開始されたときに、ユーザーが選択した家族や友人宛でテキストメッセージで通知を送ることができます。また、互換性のあるスマートフォンとペアリングした場合、共有のためのパーソナライズされたLiveTrackプロフィールページを作成することもできます。
すでにマラソン大会での位置情報の共有(いまどこを走っているかがわかる)や、ランニング中にトラブルが発生したときの迎えに来てもらうなど、さまざまなシーンで利用されている機能ですが、さらにサブスクに加入することで、さらに使い勝手が向上します。
ソーシャル機能
「Garmin Connect」のプロフィールにユニークなフレームを追加し、限定バッジチャレンジにアクセスすることができるようになります。
例えば、1ヶ月のランニング中に合計500メートルの累積獲得標高を記録する「ランニングクライムチャレンジ」や、1ヶ月間にパワーゾーン3で少なくとも4時間のサイクリングアクティビティを記録する「パワーサイクリングチャレンジ」などがあります。
