
いよいよトレイルランニングの季節がやってきました。今年はどのトレイルを走ろうかとワクワクしながらコース選びをしている人もいるかも知れません。そんなトレイルランニングを快適にしてくれるリカバリーサンダルの「SOIL(ソイル)」と「KITE(カイト)」がSIDASから発売になりました。
従来モデルよりも滑りにくいアウトソールを採用したことで、トレイルでも足を保護しつつも安定した移動が可能になったモデルになります。トレイルを走ったあとにしっかりリカバリーして、翌日からのトレーニングも快適に行いたい人におすすめの1足です。
アウトドアシーンに特化したデザインと機能性

リカバリー効果を実感できるということで、トップアスリートでも愛用者の多いSIDASのリカバリーサンダルですが、従来のモデルはタウンユースを意識した機能となっており、トレイルなどのアウトドアで路面が濡れている場合にはグリップ力が不足することもありました。
今回登場するリカバリーサンダルシリーズ「3D SANDALS by sidas」の2024年春夏モデルは、アウトソールをEVAからラバーに変更し、滑りにくさと水はけのよいモチーフを採用することで、トレイルでもしっかりと路面をグリップしてくれるようになっています。
またミッドソールを不使用にすることで、地面との距離を短くし、グリップ力と軽量の両サイドからアプローチした設計にもなっています。さらにアッパーはメッシュ素材で通気性がよく、水はけがいいので川などで足を洗ってもすぐに乾き、マメや擦れを防止できるなど、アウトドアで活躍するような仕様となっています。
発売されるのは2タイプで、「SOIL」はバックストラップで長時間の使用や安全性で優位でありながらベルクロで着脱がしやすい待望のモデル。一方の「KITE」は簡単に着脱可能なスリッポンスタイルでキャンプのテント周りなどに最適なデザインとなっています。
SIDASのリカバリーサンダルが効果的な理由

そもそもリカバリーサンダルなんて本当に効果があるの?と疑問に感じている人もいるかもしれません。回復具合というのは計測するのが難しく、柔らかいサンダルを履いていればプラシーボでリカバリーできているように感じているだけではと疑いたくなりますよね。
でもSIDASのリカバリーサンダルは、きちんと効果があることがわかっています。流通経済大学トライアスロン部5名に3Dサンダルと他社製のサンダルをサンプリングし、ふくらはぎ部の周径を大会前後で測定した結果、他社製のサンダルと比較して、リカバリー効果が高いという結果が出ています。

この効果は3Dサンダルシリーズ独自の立体形状のアーチサポートに秘密があります。適切にアーチをサポートすることで筋肉の疲労回復を早め、むくみや冷えを軽減できるというわけです。それが理論だけでなく、効果が実測されているわけですから、これ以上信頼できるデータはありませんよね。
トレイルランニングはより筋肉を酷使するスポーツですので、走ったあとによく足を攣るという人も、SIDASのリカバリーサンダルを履くことで、そのリスクを軽減できる可能性があります。
商品概要

3D SANDALS by sidas「SOIL」

価格 | 10,780円(税込) |
カラー | ブラック、グリーン、ネイビー |
サイズ | 22.0〜28.0(7サイズ) |
素材 | アッパー:メッシュ、PUレザー インソール:EVA アウトソール:ラバー |

3D SANDALS by sidas「KITE」

価格 | 9,900円(税込) |
カラー | ブラック、グレー |
サイズ | 22.0〜28.0(7サイズ) |
素材 | アッパー:メッシュ、PUレザー インソール:EVA アウトソール:ラバー |