周囲の音も聞こえるワイヤレス骨伝導ヘッドセット「earsopen FIT BT-1」

ランニング中に音楽を聞くことで、リズム良く走れるようになったり、リラックスできるという効果が期待できます。その一方で、従来のイヤホンの場合には耳を塞ぐ形になるため、安全上の問題があります。

そこでRUNNING STREET 365では、これまで耳を塞がないイヤカフタイプや骨伝導技術を使ったイヤホンをご紹介してきました。音楽も楽しみながらも、周囲の音もきちんと聞くことができる。そんなイヤホンが徐々に増えつつあります。

そして今回ご紹介するイヤホン「earsopen FIT BT-1」も骨伝導技術を使ったもので、国内最大級のオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP2019 SUMMER」にて、スポーツヘッドホン(1.5万円以上)部門で受賞、さらには開発賞も受賞した注目のアイテムです。

・防水設計で雨が降っても安心
・34gと超軽量でフィット感も高い
・骨伝導でも臨場感のある音
・ワイヤレスだからケーブルがじゃまにならない

earsopen FIT BT-1の魅力としては、このような点が挙げられます。日常生活だけでなく、ランニングでの使用も意識して作られていますので、雨に濡れても心配いりませんし、軽いのでランニング中に邪魔になることもありません。

「骨伝導=音が悪い」という印象があるかもしれませんが、最新の骨伝導イヤホンはいずれも音がよく、きちんと低音から高音まで伝わってきます。

そして何よりも嬉しいのは、ワイヤレスになっているため、ランニング中にケーブルが腕に絡まるということもありません。耳は開放していますので、通常のイヤホンのように耳が痛くなることもありません。

連続使用時間は6時間ですので、普段の練習はもちろんのこと、フルマラソンでも最後まで音楽を楽しむことができます。

ボーナスが出たら、ランニング用のイヤホンを購入しようと考えていたランナーさんは、ぜひ候補のひとつとして検討してみてください。キヤノンオンラインショップAmazonなどで購入できます。

発売は6月27日ともう少し先ですが、すでに予約も始まっていますので、高性能な骨伝導ヘッドセットが欲しいランナーさんは、チェックしておいてください。

earsopen FIT BT-1商品概要

サイズ約80mm×124mm×54mm
カラーブラック、ライトグレー
重量約34g
充電時間約1.5時間
充電方法マイクロUSBケーブル
連続使用時間約6時間(当社測定基準による)
Bluetooth VersionVer 4.2
最大通信距離見通し距離 約10m
Profile/CodecA2DP, AVRRCP, HSP, HFP, SPP/SBC