マラソンの足つり対策に!「コムラショット Mg+」

コムラショット Mg+ってどんな商品?

● 足つり防止用スプレー
● 日本デフビーチバレーボール協会と皇漢薬品研究所が共同開発

いいペースで走っていたのに、フルマラソンのやウルトラマラソンの残り数kmというところで足がつって、自己ベスト更新を逃した経験のあるランナーさんも多いかと思います。

足がつってしまったらレースは実質そこで終わってしまいますよね。だから、足がつらないように注意しながら走らなくてはいけないのですが、言うは易く行うは難しというように、実行するのは簡単ではありません。

理屈の上では、レース中にしっかりと塩分補給をすることで、足がつるのを回避できます。でも、レース中に水分を摂取するということは、体を重くしますし、エイドで他のランナーに接触するリスクもあります。

いいペースで走っているなら、できるだけロスは避けたいという心理が働いてしまい、エイドで給水しないまま走り続ける。結果的に足が痙攣して、レースが終わってしまうというのがよくあるパターンです。

頭では分かっていても、レース中には自分をうまくコントロールできないことがよくあります。これがマラソンの難しさであり、面白さでもあります。ただ、現実問題として足がつるというのは大きな問題ですよね。

毎回のように後半に足がつるというランナーもいますので、サロンパスのスプレーを持って走っている人もいるかと思います。

そんな、足のつりを予防するのに最適なアイテムがあります。それが日本デフビーチバレーボール協会と皇漢薬品研究所が共同開発したアスリート用ボディスプレー「コムラショット Mg+」です。

「コムラショット Mg+」はビーチバレーでの足つり対策として開発されたアイテムですが、もちろんマラソンにも使うことができます。

名前からも分かりますように、「コムラショット Mg+」はマグネシウムを使った足つり防止アイテムです。ふくらはぎがつるのは、腱紡錘のマグネシウム不足が原因のひとつとして考えられ、それを物理的に塗ることで補おうというわけです。

競技によって最適な使い方は違いますが、フルマラソンであればレース前に吹きかけておくだけでも構いませんが、汗で流れないか心配だという場合には、スプレーを携帯して、中間地点や30〜35km地点で吹きかけるのをおすすめします。

ウルトラマラソンでも同様で、半分までの距離を走ったところと残り1/3くらいにまたスプレーしておけば、足がつるリスクを下げることができます。激しい動きをするビーチバレーで実証されているわけですから、ランニングでも大きな効果が期待できます。

ただし、スプレーなので人によっては肌に合わない可能性があります。このため、いきなりレースで使うのではなく、まずは普段の練習前にパッチテストも兼ねて吹き付けてみてください。

また、効果を確認したいなら、ポイント練習を行う日がおすすめです。

価格は税抜で3400円とやや高めの金額に設定されていますが、100mlで何度も使えるものですので、レースを頻繁に走るならそれほど割高感はないかと思います。これで足のつりを解消できるならむしろ安いかもしれません。

ウルトラマラソンやトレランのように足をつりやすい大会に出るなら、これを持っておくだけで気持ちに余裕が出ます。フルマラソンなら応援に来てくれる人に預けておいて、30〜35km地点で吹き付けてもらうのもいいでしょう。

100%足がつらないということはないのでしょうが、それでも足がつるのが癖になっている人にとっては試す価値のあるアイテムです。ぜひ購入して、効果があるかどうか試してみてはいかがでしょう。

購入はAmazonでも楽天市場でも可能なのが嬉しいところです。手軽に購入できますので、秋マラソンの予定があり、足つりが心配というランナーさんは、対策として購入しておきましょう。