自宅で手軽に体のケアができる!オムロン低周波治療器「HV-F081」

自宅で手軽に体のケアができる!オムロン低周波治療器「HV-F081」

ランナーにとって、疲労を溜めないことは永遠の課題のひとつです。疲労を溜めることなく負荷の高いトレーニングを行えることで、目に見えて走力がアップしますし、ケガを回避しやすくなります。このためトップランナーやシリアスランナーはリカバリーにしっかりと投資をします。

ただ、体のケアが必要なのは一般のランナーも同様で、シリアスランナーほど追い込まない人でも、ケガのリスクを下げることはランナー寿命を伸ばすことになりますし、何よりも仕事とランニングの両立がしやすくなります。そこでおすすめしたいのがオムロンの低周波治療器「HV-F081」です。

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アクティブリカバリーを促す低周波治療器

今回発売されたばかりのHV-F081は、2018年11月に発売した「HV-F601Tシリーズ」の利用者からの「疲れが溜まりやすいふくらはぎや太ももなど下半身をケアしたい」「怪我が多い関節にも対応してほしい」という声によって誕生したアイテムです。

ここ数年リカバリーアイテムのトレンドとなっている「アクティブリカバリー」を促すことで疲労回復効果を得られるアイテムになります。アクティブリカバリーというのは、強度の少ないエクササイズをすることで筋肉の疲労回復を早めようという考えに基づいたリカバリー方法です。

アクティブリカバリーが有効だとわかっていても、すでに疲労状態にあるときには、軽い運動をするのも面倒になりますよね。そういうときに低周波治療器「HV-F081」を使って筋肉に電気信号を与えることで、筋肉が軽い運動をしたのと同じ状態になり、血行が促進され疲労回復するというわけです。

低周波治療器「HV-F081」の特長

  • プロアスリートにも使われている「マイクロカレント」搭載
  • スポーツ後の筋肉・関節をケアできるマルチパッド
  • 目的に合わせて選べる3つの治療モード

これらが、オムロンの低周波治療器「HV-F081」の特長になります。それぞれの特長について詳しく解説していきます。

プロアスリートにも使われている「マイクロカレント」搭載

刺激を感じることのない微弱な電流を使った治療モード「マイクロカレント」を搭載しています。マイクロカレントはプロアスリートのコンディショニングケアにも使われている治療方法で、筋肉や神経を興奮させることなく損傷部分の回復を促進できます。

参考:マイクロカレントの効果と使用例|痛みwith

スポーツ後の筋肉・関節をケアできるマルチパッド

より効果的にリカバリーをするために、オムロンの低周波治療器「HV-F081」では筋肉用と関節用の2種類のパッドが同梱されています。治療したい部位にしっかりとフィットするの、治療したい部分を効率よくリカバリーできます。

目的に合わせて選べる3つの治療モード

すでに発売されているHV-F601Tシリーズ」に搭載している3つの治療モードが、操作性をアップしてHV-F081にも搭載しています。

リカバリーモード
筋肉の疲労回復をサポートするモード。心地よい刺激で血行を促進し、筋肉の疲れをとる。

ペインケアモード
痛みの感覚を緩和するモード。感覚神経を刺激することで痛みの伝達を妨げ、痛みを感じにくくする。

マイクロカレントモード
スポーツの分野でリカバリーケアにも使われている「マイクロカレント」。刺激を感じることのない、微弱な電流を使った治療モード。

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低周波治療器「HV-F081」商品概要

価格22,800円(税込)
本体質量290g
電源AC 100V, 50-60Hz(充電用)
定格時間30分
付属品本体
専用パッド(筋肉用:2枚・関節用:4枚)
導子コード(2本)
専用ACアダプタ
収納ケース
パッドホルダー(2枚)
取扱説明書(品質保証書付き)

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