「ランスタ神戸は変わります」ランスタ神戸 永瀬良輔さん

ランスタ神戸代表の永瀬良輔さん
ランスタ神戸代表の永瀬良輔さん

神戸にランニングステーションをオープンして5年。神戸のランニングスタイルの中心であり続けたランスタ神戸がいま変わろうとしています。

ランニングステーションとしての役割を小さくし、神戸発の「ランニングをもっと楽しく」を多くのランナーに体験してもらうためのランニングイベント運営などへ業務内容をシフトしていくそうです。

ランニング業界はこの1,2年で大きな変化しているとランスタ神戸の代表の永瀬さんは感じているようです。

ランニング環境の整った神戸でランスタ神戸は重要な拠点となっていました
ランニング環境の整った神戸でランスタ神戸は重要な拠点となっていました

ランナー人口がこれから爆発的に増えることもなく、ランニングステーションも付加価値の少ないただのランニングの拠点というだけでは成立しなくなっているようです。最近できたランニングステーションの多くがコンセプトを明確にして、カフェを併設したり様々な工夫をして新規のランナーさんを取り込んでいくスタイルになりつつあります。

そういう背景を考えたとき現状維持ではランステ神戸の原点である「楽しいランニング」を提供し続けることができなくなるかもしれない。

そんな危機感からランスタ神戸もこのままではいけない。もっとランナーのためにできることはなんだろうかと模索した結果たどり着いたのが、ランニングイベントの運営へのシフトだそうです。

その結果、ランステ神戸のランニングステーションとしての役割は縮小化していくそうです。

これまで利用してくれたお客さんには迷惑をかける事になるかもしれないけど、ランスタ神戸が本当にしたいこと、もっと楽しいランニングの提案、神戸のランニングを盛り上げたいという強い想いを持って大きな舵切りを行うことになります。

ランスタ神戸近くにある小野浜公園のウッドチップジョギングコース
ランスタ神戸近くにある小野浜公園のウッドチップジョギングコース

これまで以上に地域も巻き込んで神戸を活性化してきたい。そのためにランスタ神戸が変わっていかなければいけない。言葉にするのは簡単ですが、それを実行に移すのは容易なことではありません。

永瀬さんの情熱は必ずランニングステーションとしてランスタ神戸を利用している人にも伝わり、新しいランニングイベントへの賛同者が増えていくはずです。

神戸の街は海も山も近く、ランニングのための施設も充実しています。神戸のランニングがブームで終わることなく文化になるための基盤は整っています。あとはランニングの楽しさを1人でも多くの人に知ってもらうこと。

そのためにランスタ神戸は変わります。

RUNNING STREET 365ではそんなランスタ神戸の新しい活動を全力でサポートします。

ランスタ神戸:http://www.run-sta.com

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