ADIZEROが2つの世界記録を樹立!世界で戦えるランニングシューズであることを証明

ADIZEROが2つの世界記録を樹立!世界で戦えるランニングシューズであることを証明

2021年9月12日にドイツのヘルツォーゲンアウラハで開催された「ADIZERO: ROAD TO RECORDS」において、アディダス契約アスリートのセンベリ・テファリ選手(エチオピア)とアグネスジェベト・ティロップ(ケニア)がアディゼロを着用して世界新記録を樹立しました。

また男子のレースでも好記録が出ており、アディゼロシリーズが世界で戦えるシューズであることを証明しました。

10km女子単独レース

センベリ・テファリ選手
タイム:30分01秒(世界新記録)
シューズ:ADIZERO ADIOS PRO

5km女子単独レース

アグネスジェベト・ティロップ選手
タイム:14分29秒
シューズ:ADIZERO TAKUMI SEN 8(未発表モデル)

男子ハーフマラソン

アベル・キプチュンバ選手
タイム:58分48秒(2021年ベストタイム)
シューズ:ADIZERO ADIOS PRO 2

男子10km

ロネックス・キプルト選手
タイム:26分43秒(歴代3位)
シューズ:ADIZERO TAKUMI SEN 8
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ADIZERO TAKUMI SEN 8(アディゼロ タクミ セン 8)

今回の男女10kmでの好記録に繋がったシューズが「ADIZERO TAKUMI SEN 8(アディゼロ タクミ セン 8)」です。ADIZERO ADIOS PRO 2と同様の素材・構造を採用しつつ、スピードレース向けに設計された未発表モデルで、2021年12月の発売予定となっています。

従来の「アディゼロ タクミ セン」からはフルモデルチェンジとなっており、5kmや10kmなど中距離のスピードレースに最適なシューズにデザインされています。例えばミッドソールはLIGHTSTRIKE PROを2層に重ね、その間にグラスファイバー製のENERGYRODSを採用しており、柔軟性のある反発力を実現しています。

さらにアウトソールはCONTINENTAL™ ラバーと軽量ラバー素材の組み合わせることでグリップを高め、地面の蹴り出しに対してロスのない推進力が得られる構造になっています。また、最新のヒールプレートを採用することで踵のフィット感を高めています。

今回のレースでは、「ADIZERO TAKUMI SEN 8(アディゼロ タクミ セン 8)」のポテンシャルの高さを示す結果となっており、スピードを手に入れたいランナーにとって、12月の発売が待ち遠しい1足です。価格などはまだ不明ですが、スピードランナーは購入予算を確保しておきましょう。

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