
オープンイヤーイヤホンが耳に合わない問題を抱えているランナーさんに朗報です。サンワサプライから、耳にフィットするためのテクノロジーを組み込んだオープンイヤー型Bluetoothイヤホン「400-BTTWS7」が登場しました。
価格は7,280円なので格安というわけではありませんが、むしろサンワサプライの製品でこの価格ということは、音質の良さや快適さを期待できそうです。自分の耳に合うオープンイヤーイヤホンがなかなか見つからないランナーさんは、チェックしておきましょう。
耳に合わせて動く新発想フック設計で運動中も安定



「400-BTTWS7」の最大の特徴は、上下50度・左右90度に動くイヤーフック。耳の形や大きさに合わせて細かく調整できるため、ランニングのように頭や体が動くシーンでも外れにくく、ペースを上げたときでも落下する心配がありません。
私も普段からオープンイヤーイヤホンを着けて走ったことがあるのですが、片耳で独立しているタイプのイヤホンだと、走っていて落ちそうになった経験が何度もあります。トレイルを走っているときに落としてしまったときには、絶対に見つからないと焦ってしまいました(運良く発見しましたが)。
軽量設計(片耳約9g)で長時間の着用も疲れにくいのも「400-BTTWS7」のおすすめポイントです。もちろんフルマラソンにも対応していて、音楽の再生時間が8時間あるので、スタート前の待機時間から音楽を聴いていても、フィニッシュまでリズムをとりながら走れます。


音質にもこだわっていて、14.2×5.2mmの大口径ドライバーを搭載し、オープンイヤーながら低音豊かで臨場感あるサウンドを実現。さらにAELCアルゴリズムが音量変化に応じて高低音バランスを自動調整し、常にクリアな音質を保ちます。
口コミでは3,000円台の格安オープンイヤーイヤホンとは比べ物にならないくらい音質がよく、操作性も優れているという声もあり、ランニング中に音楽を聴くのであれば、きっと音質にも満足できるはずです。
耳にしっかりフィットして、なおかつ音質もこだわっていて1万円以下というのはかなり魅力的。ランニング中のワイヤレスイヤホン選びで迷っている方は、選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょう
▶ こんな人におすすめ
- 安全を意識しながら音楽のあるランニングを楽しみたい人
- ランニング中のフィット感を重視する人
- 長時間の再生・通話も使いたい人
- 価格を抑えつつ快適なBluetoothイヤホンが欲しい人

400-BTTWS7 製品概要

| 型式 | 400-BTTWS7 |
| 製品サイズ | 約W3.8×D5.3×H1.4cm(片耳) |
| 重さ | 約9g(片耳) |
| 適合規格 | Bluetooth Ver.6.1 ※Bluetooth Ver.6.1以下の対応機器との接続も可能です。 |
| 周波数範囲 | 約2.402~2.480GHz |
| 伝送方式 | GFSK |
| 通信距離 | MAX約10m ※理論値です。使用環境・状況により異なります。 |
| 送信出力 | Class2 |
| 対応プロファイル | A2DP/AVRCP/HFP |
| 対応コーデック | SBC |
| 再生周波数帯域 | 20~20,000Hz |
| マイク感度 | -38±1dB |
| 連続使用時間 | 通話時:MAX約6時間 音楽再生時:MAX約8時間 |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 充電方法 | 充電ケースで充電 |
| 充電ケース製品サイズ | 約幅10.3×奥行5.5×高さ2.6cm |
| 充電ケース製品重量 | 約59g |
| 充電ケースイヤホン充電回数 | 約3回 |
| 充電ケース充電時間 | 約2時間 |
| 充電ケース充電ポート | USB Type-C |
| 生産地 | 中国 |
| 取扱説明書 | 日本語取扱説明書あり |
| 対応機種 | Bluetooth対応のスマートフォン、パソコン、タブレット |
