装着感が心地いい!Shokzの新モデル「OpenFit Air」

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ランニングをしながら音楽を楽しめるオープンイヤーのワイヤレスイヤホンが増えてきましたが、数千円で購入できる格安モデルは音質が悪く、かといって数万円もするようなモデルを買ったのに自分の耳に合わないなんてこともあって、なかなか選び方が難しいのがランニング用のワイヤレスイヤホン。

できることなら家電量販店などでフィッティングを確認したうえで購入するのが理想ですので、必然的に人気メーカーのモデルの中から選ぶことになります。そうなると選択肢が限られてしまうのですが、嬉しいことにShokzから新商品「OpenFit AIR」の発表がありました。ここではそんな「OpenFit AIR」の魅力を解説していきます。

目次

音質とフィット感に妥協しないオープンイヤーイヤホン

OpenFit AIRの最大の魅力は、徹底してフィット感にこだわっている点にあります。耳掛けタイプのワイヤレスイヤホンは、安定感が不足していて、走っているときに落ちそうになることがよくありますが、OpenFit AIRは人間工学に基づいたデュアル・ベベル・デザインとなっており、高い安定性を実現しています。

イヤフック部分は超極細0.75mmの柔軟な形状記憶特性を持つニッケルチタン合金と、ソフトなシリコンを組み合わせており、しっかりと耳にフィットするだけでなく、圧迫感もないデザインとなっており、まるで「空気」をまとっているかのようなストレスのない視聴環境でランニングと音楽を楽しめます。

もちろん音質にこだわるShokzのアイテムですので、オープンイヤーでありながらも深い低音と豊かな音をしっかりと表現してくれます。もちろん、自分の好みの音に調整できるなど、最新のトレンドを織り込んでおり、音楽好きでも満足できるモデルとなっています。

あえて弱点を挙げるとすると、単体での再生時間が最大6時間ということ。このためフルマラソンを6時間以上かけて走るというときには適していません。ただ、普段のトレーニングで困ることはなく、急速充電にも対応しているので、充電を忘れていても、着替えている間に十分な充電が可能となっています。

そして何よりも、ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機などでも取り扱っているので、フィッティングを試すことができます。これまでワイヤレスイヤホン選びで失敗しているという人は、まずは最寄りの家電量販店で自分に合うか試してから購入することをおすすめします。

そのまま買ってしまうことになるかもしれませんけどね。

OpenFit Air 商品概要

機能マルチポイントペアリング
カラーピンク・ホワイト・ブラック
感度95.5 ± 2.5dB
周波数帯域2400MHz-2483.5MHz
Bluetooth バージョンV5.2
対応プロファイルA2DP, AVRCP, HSP, HFP
重さ8.7g ± 0.2g(イヤホン)、
56.4g ± 2g(チャージングケース)
電池容量40 mAh(イヤホン)、
600 mAh(チャージングケース)
再生時間6時間(イヤホン)
28時間(チャージングケース併用)
急速充電10分間の充電で2時間使用可能
防水性能IP54
価格19,880円(税込)
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