
ランニング用にオープンイヤーイヤホンを購入したいけど、オープンイヤーイヤホンは音質に不安があるし、音漏れするから電車などで使えず、結局イヤホンを2台持ちすることになってしまう。そんな悩みを抱えているランナーに嬉しいお知らせ。
スマホ・ガジェットで人気のAnkerから、オープンイヤーにもインナーイヤーにもなる2-in-1ワイヤレスイヤホン「Soundcore AeroFit 2 Pro」が登場しました。しかも高音質モデルだから、これでランニング用のイヤホン探しの旅を終わりにできるかもしれません。
Soundcore AeroFit 2 Proのおすすめポイント

Soundcore AeroFit 2 Proは価格が26,990円と高額ですが、それでもランナーにおすすめしたい理由が5つあります。どのようなおすすめポイントがあるのか詳しく見ていきましょう。
イヤホンタイプを切り替えられる2-in-1設計
Soundcore AeroFit 2 Proは、イヤーフックの角度を調整することで耳を塞がないオープンイヤータイプと、周囲のノイズを低減するインナーイヤータイプを切り替えることができます。
安全が求められるランニング中や歩行中にはオープンイヤータイプ、職場や電車の中などでは高音質で音楽や動画を楽しみたいときにはインナーイヤータイプといった使い分けができます。
迫力のあるサウンドと高音質
Soundcore AeroFit 2 Proには11.8mmのダイナミックドライバーとLCP振動板を採用し、迫力ある低音とクリアな高音の両立を実現しています。
さらに高音質コーデックのLDAC™にも対応しており、原音に忠実なサウンドを再生できます。
音漏れを軽減
オープンイヤーとインナーイヤーの切り替えができますが、オープンイヤータイプのときもできるだけ音漏れを発生させないために、指向性音響技術を採用しています。
さらに、インナーイヤータイプとして使用する際は、イヤーフックの角度と耳穴の密閉状態を感知する2つのセンサーにより装着状態を判別してノイズを低減するため、周囲の音に遮られることなく音楽を楽しめます。
安定した装着感と防塵・防水性能
イヤーフックタイプのワイヤレスイヤホンは、耳の形状によってはフィット感が低くなってしまうことがありますが、Soundcore AeroFit 2 Proはイヤーフックの形状によりズレにくく安定した装着感を実現しています。
また、IP55の防塵・防水規格に対応しており、ランニング中の突然の雨や夏場の汗なども心配することなく、音楽のあるランニングに集中できます。
長時間再生と利便性
イヤホン本体のみで最大7時間の音楽再生ができるため、フルマラソンの目標が「完走」というランナーでも、最後まで好きな音楽のリズムに合わせて走り切ることができます。
嬉しい機能としては、通話時には周囲の雑音を抑えるAIノイズリダクションがあります。交通量の多い幹線道路沿いを走っていても、電話がかかってきたときに「相手が聞き取りにくいかも」なんて考える必要がなく、スムーズに電話応対できます。

Soundcore AeroFit 2 Pro 製品概要

| 重さ | 約10.5g(イヤホン本体 片耳) 約109g(充電ケースを含む) |
|---|---|
| 通信方法 | Bluetooth 6.1 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC™️ |
| 充電時間 | 約1時間(イヤホン本体) 約2時間(イヤホン本体+充電ケース ※USB-C使用時) 約3.5時間(イヤホン本体+充電ケース ※ワイヤレス充電使用時) |
| 再生時間 | オープンイヤー使用時:最大7時間 / 最大34時間 インナーイヤー使用時:最大5時間 / 最大24時間 |
| カラー | ミッドナイトブラック パールホワイト ディープブルー ライトパープル ※ ライトパープルは6月下旬より販売開始予定 |
| パッケージ内容 | Soundcore AeroFit 2 Pro、充電ケース USB-C & USB-Aケーブル、安全マニュアル |
| 注意事項 | 再⽣時間は音量や使用環境によって異なります |
| 販売店舗 | Anker Japan 公式オンラインストア Amazon.co.jp 楽天市場 |
| 価格 | 26,990円(税込) |
