シリーズ最軽量!180gのレーシングシューズ「ADIZERO TAKUMI SEN 9」

5〜10kmのロードレースを圧倒的なスピードで駆け抜けるためのランニングシューズ「ADIZERO TAKUMI SEN」がアップデート。「ADIZERO TAKUMI SEN 9」は従来モデルよりも10gも軽く、180g(27.0cm)というシリーズ最軽量を実現しています。

ミッドソールは従来モデルと同じく、高反発推進テクノロジー搭載している最速モデルになります。國學院大學の平林選手が愛用しているシューズとしても注目されており、より速さを追求したいランナーにぴったりな1足です。

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サポート性・保形性に優れたメッシュアッパーを採用

「ADIZERO TAKUMI SEN 9」は、フルマラソン用のレーシングモデル「ADIZERO ADIOS PRO 3」と同様に、クッション性、反発性、弾力性、軽量性など全てをハイレベルで実現した低密度高反発ミッドソール「LIGHTSTRIKE PRO」を採用した高反発ランニングシューズです。

「ADIZERO ADIOS PRO 3」との違いはソールの厚さと、5本骨状バーにグラスファイバーを採用している点にあります。しっかりと地面を掴める感覚があり、反発も強すぎないので走らされている感覚が少なく、薄底に近い感覚で走れます。

従来モデルから大きく変わったのがアッパー素材で、軽くてサポート性・保形性に優れたメッシュアッパー素材「LIGHT WEIGHT STRECH MONOMESH」を導入したことで、ソールの機能性を維持したまま10gもの軽量化を実現しています。

ハーフマラソンより短い距離のレースに最適

軽量なスピードモデルで価格もそれほど高くないということで、「ADIZERO TAKUMI SEN 9」をフルマラソンのレースシューズに考えている人もいるかもしれませんが、柔らかい着地ができるランナーでないならハーフマラソンよりも短い距離で履くのがおすすめです。

ソールに厚みがないので、厚底レーシングモデルと比べると着地の衝撃が大きく、フルマラソンだと後半に失速します。アディダスとしては5〜10kmのレース用としており、駅伝やリレーマラソン、マイルレースなどに適しています。

ただ、國學院大學の平林選手が愛用しているように、ランナーによっては20km前後の距離なら、疲労が溜まるまでに走りきれます。それ以上の距離のレースで履きたいのであれば、きちんと事前に長い距離を走って、疲労具合を確認しておきましょう。

もちろん、絶対にフルマラソンがNGというわけではありません。これまで薄底で走ってきたランナーにとっては、「ADIZERO TAKUMI SEN 9」でも十分な衝撃吸収性があります。ただし、簡単にスピードが出てしまうので、オーバーペースに注意して走りましょう。

ADIZERO TAKUMI SEN 9 商品概要

品番GV9094
カラー2色展開
サイズ23.0-30.0cm
ソールスペックミッドソールドロップ:6mm
ヒール:33mm
前足部:27mm
重さ180g(27cm)
価格19,000円(税込)
発売日2022年12月15日
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