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メレルの軽量快適トレランシューズ「ALL OUT CRUSH 2」発売決定!

アウトドアブランドとして高い人気を誇るメレル。様々なアウトドアアイテムの開発と販売を行っていますが、その中でも人気が高いのがシューズです。とにかく真面目なシューズづくりがメレルの伝統で、登山でも街履きでも多くの愛用者がいるブランドとして知られています。

そんなメレルはランニングシューズやトレランシューズづくりも行っています。トレランシューズはとにかく軽量であること。もちろんトレイル環境に耐えられるだけの耐久性を維持しながら、まるでロードシューズのような軽さでトレイルランナーの走りをサポートしてくれます。

そんなメレルのトレイルシューズとして、この8月に「ALL OUT CRUSH 2」、9月に「ALL OUT CRUSH 2 GORE-TEX」が発売されることが決定しました。

この2つのモデルですが、アッパーにゴアテックスを採用しているかどうかの違いがありますが、それ以外の部分では同じものだと考えてください。水が入ってくるようなシチュエーションで走るランナーであれば「ALL OUT CRUSH 2 GORE-TEX」、軽く里山を走る程度なら「ALL OUT CRUSH 2」がおすすめです。

メレルのシューズはランニングもそうなのですが、履いてみないとその良さが伝わりにくいという特長があります。実際には履いてもよく分からないという人も多いかもしれません。その存在を主張することなく足に寄り添ってくれるので、履いていることを忘れるくらい自然にそこにあります。

最近流行りの高クッション高反発のシューズのように、強烈にその存在感をアピールするものではありませんので、シューズとしてはとても地味です。でも履いて走ってみると分かります。シューズが足を守ってくれているということを。

「ALL OUT CRUSH 2」のミッドソールの素材はEVAですので、どこにでもあるような素材です。でもトレイルでの突き上げを解消するために、「トレイルプロテクトパッド」を内蔵し、さらにはグリップ力を高めるためにメレル独自開発のグリップが採用されています。

シューズの内部にはウェットスーツなどでも使われる速乾性のあるネオプレーン素材を採用していますので、足が常に快適な状態になるような工夫もされています。

ずっとロードを走ってきたランナーさんにしてみれば、メレルというのは名前くらいは聞いたことがあっても、シューズメーカーとしては意識したことがないかもしれません。でも、初めてのトレイルシューズとしてメレルは必ず検討候補に入れておいてもらいたいメーカーのひとつです。

ロードのランナーさんが最初に戸惑うのはトレイルシューズの重さです。頑丈に作られていますので、どうしても重たくなってしまうのがトレイルシューズ。最近では軽量のものも増えてきましたが、それでも平均で考えれば重たいのが現状。

足元が重たいと安定はするものの、やはり疲労が残りやすいですし、思ったように足をコントロールすることができません。

でもメレルの「ALL OUT CRUSH 2」や「ALL OUT CRUSH 2 GORE-TEX」なら、普段のランニングシューズと同じ感覚で山を走れます。それでいてきちんとグリップもしてくれますので、山を楽しく走ることができます。

もちろん、UTMFのような超長距離レースでも耐えられるだけの構造になっていますので、初心者だけでなくスピードにこだわるすべてのトレイルランナーに試してもらいたい1足です。

発売までもうしばらくかかりますが、秋の紅葉シーズンにトレイルを駆け抜けるのには十分に間に合います。これからトレイルシューズを選ぼうという人は、もう少しだけ待ってメレルのトレイルシューズも含めて検討してみてください。

ALL OUT CRUSH 2製品概要

価格11,000円(税抜)
サイズメンズ:25.0-28.0cm(一部カラーで29.0cm 30.0cmもあり)
ウィメンズ:22.5-25.0cm
カラーメンズ
ORANGE(左)
LEGON/SLATE(中央)
BLACK/SPEED GREEN(右)

ウィメンズ
SCUBA(右)
BLACK ASH(左)
発売予定日2018年8月中旬

ALL OUT CRUSH 2 GORE-TEX製品概要

価格15,800円(税抜)
サイズメンズ:25.0-28.0cm
カラーORANGE
発売予定日2018年9月上旬

リカバリーが楽しくなるサンダル「OOFOS(ウーフォス)」

ランナーのみなさんは、ランニング後のシューズどうしていますか?ランニングシューズをそのまま履いているという人もいれば、ビーチサンダルのような開放的なものを好んで使っている人もいるかと思います。

好みはそれぞれあると思いますが、基本的には「足を休ませたい」という思いは共通しているかとは思います。でも、ランニングシューズやビーチサンダルでは思ったように足を休ませることはできません。

ビーチサンダルにすれば開放感はありますが、足の深い部分にある筋肉を使って歩くということもあるため、長い距離を歩くとなるとリカバリーのつもりが、疲労の蓄積になってしまうこともあります。

そこで提案したいアイテムがOOFOS(ウーフォス)のサンダルです。OOFOS(ウーフォス)はアメリカ生まれのリカバリーシューズで、いまトップアスリートの中でも注目を浴びている商品のひとつです。

このサンダルの面白いところは、リカバリーに特化して作られているということです。通常のランニングシューズのように接地するときの力を反発させるのではなく、出来るかぎり吸収することを狙いとしています。

このため、接地したときに関節や腰、背中などにかかる衝撃を大幅に減らすことができます。

そしてなんといっても超軽量。反発力がなくランニングには向いていない構造なのですが、実はOOFOS(ウーフォス)を使ってランニングをしている人も増えています。もちろんレースには向いていませんが、リカバリーランでスピードを考えないなら問題なく走ることができます。

フルマラソンどころかウルトラマラソンだって走れます。ただOOFOS(ウーフォス)は走るためのシューズではなくリカバリーを狙いとしていますので、やはり使用方法としてはレース後のダウンや帰宅の足として使ってもらいたいところです。

種類はいくつかありますが、ランニング後のリカバリーに適しているのは次の3種類です。

・OOriginal(6,264円)
・OOash(6,264円)
・OOriginal Sport(7,344円)
・OOash Sport(7,344円)

どれが良いかは好みで良いと思いますが、リカバリーランに使いたいのであれば鼻緒のついているOOriginalとOOriginal Sportがおすすめです。練習後はOOriginal、レース後はOOriginal Sportが推奨されていますが、それほど気にする必要はありません。

もちろん2足買えればいいのですが、1足しか買えないとい場合はデザインで選んでしまいましょう。

ちょっと高いなと思うかもしれませんが、一度OOFOS(ウーフォス)に足を入れてもらえれば、値段なんてどうでもよくなります。ほぼ間違いなく「これ欲しい」と思ってもらえるはずです。

おそらくこれまでに経験したことのない柔らかさ、安定感を足が瞬時に理解してくれるはずです。そしてすぐに歩くのが楽しくなり、積極的な回復を促せるようになります。

ランニングにおいて、走っているときと同じくらい重要なのがリカバリーです。リカバリーでランナーの質が決まると言っても過言ではないくらい、トップアスリートは疲労回復に努めています。

早く回復すればそれだけ、早く強度の高いトレーニングをできます。その積み重ねが最終的にどれくらい大きな差になるか、ランナーなら分かってもらえるかと思います。

レースでいい結果を出すために、リカバリーにもしっかり気を使いたい。そういうランナーさんには絶対履いてもらいたい1足です。いまは都市部が中心で取扱店が増えている状態ですが、ネット販売もしていますのでぜひ購入検討してみましょう。

なんとAmazonでも購入可能で、商品が合わない場合には返品も可能です。今シーズンの練習やレース終了後のリカバリー用サンダルとして、いますぐに購入しておきましょう。

OOFOSオフィシャルサイト


OOFOS(ウーフォス)
楽天市場で探す

リーボック初のジム「Kitaeru CrossFit Toranomon」オープン

もし自己ベスト更新のために1gでも体を削り落とそうというのであれば、筋トレは慎重に行わなくてはいけません。無駄な筋肉がつくことでそれが重りになってしまうためです。

でもRUNNING STREET 365ではランナーに積極的な筋トレをおすすめしています。なぜなら、多くの人が健康のために走っているからです。健康な体を維持して、長く走り続けること。

そのためには、限界まで体を絞るのではなくケガをしないようにするために、ある程度の補助的な筋肉も付けなくてはいけません。

とはいえ、フィットネスも幅広くどこで習えばいいのか分からないという人も多いですよね。そんな人におすすめなのが、8月3日にオープンしたKitaeru CrossFit Toranomonです。名前からも分かりますように東京虎ノ門にオープンしたジムです。

運営をするのはフィットネス業界で圧倒的な人気を誇るリーボックです。最近では魅力的なランニングシューズを出して注目を浴びていますが、リーボックといえばやはりフィットネスです。

そんなリーボックがKitaeru CrossFit Toranomonで行うトレーニングが、クロスフィットと呼ばれるものです。欧米で人気のトレーニング方法で、基礎運動要素を10個に分け、それぞれ万遍なくトレーニングに組み込みます。

通常のジムのように1人で黙々と行うのではなく、複数人で一緒に行いますので、「負けられない」という気持ちから、1人でやるよりも自分を追い込むことができるのがKitaeru CrossFit Toranomonのフィットネスの魅力でもあります。

また、虎ノ門という場所柄、ビジネスパーソン向けのサービスを展開予定です。トレーニングは午前7時から行えますので、出社前に汗を流すこともできます。さらにはランチタイムの短時間トレーニングも用意されています。

トレーニング内容がとても濃いため、決して利用料金は安くありませんが、それだけの効果が期待できるのがKitaeru CrossFit Toranomonです。走る以外の総合力を身に着けたい。そんなランナーにおすすめします。

体験クラスもありますので、気になる人はぜひ1度ご利用してみてください。

※クリックすると拡大します

Kitaeru CrossFit Toranomon概要

Kitaeru CrossFit Toranomon(キタエル クロスフィット 虎ノ門)
オープン日2018年8月3日(金)
住所東京都港区西新橋2-16-6
レンタルウェアセット(Tシャツ・パンツ・ソックス)
シューズ
タオル
各350円(税込)
営業時間平日:07:00〜21:00
土日祝:09:00〜12:00
サイトURLhttp://kitaeru.net
電話番号03-6435-7138

ニューバランスのランニング情報発信「NBRC BLOG」スタート

名古屋ウィメンズマラソンや湘南国際マラソンなどのスポンサーとして、多くのランナーをサポートしてるニューバランス。今シーズンは名工・三村仁司さんを迎えて、ものづくりの点で注目されていますが、実はソフトの面でのランニングサポートにも力を入れています。

2016年にランニングコミュニティとして立ち上げた「NBRC(new balance run club)」すでに様々な活動をされていますが、NBRCの練習会に参加したことのあるランナーさんも多いのではないでしょうか。

そんなNBRCの新たな活動として、ランニングの情報発信「NBRC BLOG」が9月からスタートします。すでにプレスタートとしていくつかのブログ記事が上がっていますが、これからレースの報告や商品のレビューなど、役に立つ情報が増えていく予定です。

・練習日記
・ランナーのための食事
・ニューバランスの商品レビュー
・イベントレポート
・ランニングウェアのコーディネート

こんなに盛りだくさんの情報を無料でチェックできます。ちょっとした空き時間などの情報収集に最適ですよね。もちろんショップのお得な情報も掲載されますので、ニューバランス好きのランナーさんは要チェックです。

NBRC BLOG
https://nbrc.newbalance.jp

また、「NBRC BLOG」立ち上げを記念しニューバランスの協賛大会である湘南国際マラソン、名古屋ウィメンズマラソンにチャレンジするランナーブロガーの募集がスタートします。

当選したチャレンジランナーは、新設するランニングチームに参加し、本番までのチャレンジをブログに綴ります。

・エントリー権プレゼント
・練習・本番用のシューズやウェアのプレゼント
・特別練習会へのご案内
・シューフィッター三村仁司氏との面談

いずれも7名ずつの募集ですが、上記のようなかなり充実したサポートを受けることができます。文章を書くのが苦手というのでなければ、ぜひこの機会に出たい大会で申し込みをしてください。

チャレンジランナー募集期間:8月1日~8月31日
募集要項:https://shop.newbalance.jp/shop/pages/nbrcchallenge.aspx

RUNで落としても安心!「GRAVITY Shock Resist Tough&Basic Case.」

ランニング中にiPhoneを持って走るランナーさんいますよね。そういうランナーさんはこれまでも何度となくiPhoneを落として、焦ったのではないでしょうか。すでに画面が割れてしまったという人もいるかと思います。

そんなランナーさんにおすすめなのが、耐衝撃性にすぐれたiPhoneケース「GRAVITY Shock Resist Tough&Basic Case.」です。耐衝撃性の高いiPhoneケースはいくつもありますが、軽量かつデザイン性の高さがこのケースの特徴となります。

米国環境耐性試験「MIL-STD-810G 516.6Procedure Ⅳ」の耐衝撃試験に準拠していますので、よほど不幸な落下の仕方でもない限り、ランニング中に落としても、しっかりとiPhoneを守ってくれます。

重さは何と33gです。耐衝撃性の高いiPhoneケースはいずれも重たいものばかりで、ランニング中にじゃまに感じてしまいますが、33gならほとんど気になりませんよね。ストラップもついていますので、手に持って走ることもできます。

もちろんケース装着時のワイヤレス充電にも対応していますので、ワイヤレス充電を使っている人でも、これまで通り簡単に充電できます。いちいちカバーを外さなくてもいいのは嬉しいですよね。

カバーをしてもiPhoneのリンゴマークはキチンと見えるのも、GRAVITY Shock Resist Tough&Basic Case.のこだわりです。これだけしっかりとしたiPhoneケースですが、iPhone8/7専用でなんと税抜3,700円です。

マラソン大会のスタート時にスマホを落として、ピンボール状態でランナーに蹴られてボロボロになっている人をときどき見かけますが、このケースを使用しておけば、そんな状況でもiPhone本体はきちんと守られます。

Amazonで購入できますので、気になるという人はぜひAmazonの販売ページをチェックしてください。

[iPhone8/7 専用]GRAVITY Shock Resist Tough&Basic Case.
価格 :3,700円(税込3,966円)
https://root-co.net/gravity/item/shock-resist-tough-basic-case-for-iphone8/

[iPhone8Plus/7Plus 専用]GRAVITY Shock Resist Tough&Basic Case.
価格 :4,000円(税込4,320円)
https://root-co.net/gravity/item/shock-resist-tough-basic-case-for-iphone8plus/

「クリール・シューズトライアル2018」9月29日開催決定!

ランニングマガジン・クリール主催のシューズトライアルが今年も開催されます。実際に多くのメーカーのシューズを履いて走ることができるイベントで、自分にピッタリの1足が見つかるイベントでもあります。

現時点では参加するメーカーの名前が挙がっていませんが、年々減っていた大手メーカーがそろそろ参加してくれるのではないかと期待しています。

ただ、このイベントの魅力は大手メーカーがいなくても色褪せることはありません。日本ではあまりメジャーでなくても、世界中で愛されているランニングシューズが一堂に会するわけですから、最新のトレンドを知るという意味でも重要な場でもあります。

難しいことは抜きにして、なぜRUNNING STREET 365がシューズトライアルをおすすめしているのかについてご紹介します。

●実際に走って確かめることができる
●メーカーの担当者の声を聞ける
●シューズが抽選で当たる

これだけ充実したイベントなのですが、なぜか参加者がそれほど多くありません。やっぱり大手メーカー不在が大きいのかもしれませんが、大手メーカーもライバルがいないところですので、今が出店のチャンスのような気がするのですが……

それはともかく、おすすめする理由ですが、それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

実際に走って確かめることができる

ランニングシューズを購入するときには、ほとんどの人がフィット感で決めているかと思います。ランニングショップでは走ることができませんので、どうしても仕方のないことですが、実際に大事なのは走って違和感がないということです。

実際に走ってみて、違和感なく気持ちよく走れる。こういうシューズが自分の走りに合っているシューズです。こればっかりは走ってみないと分からないのですが、シューズトライアルなら何足も比較出来るので、本当に走りやすいシューズが見つかります。

またフィット感も重要ですが、本当に大事なのは走ったときのフィット感です。走ってみてぶれないこと。しっかり足に追従すること。このあたりも意識して履いてみるとシューズとの本当の相性が分かります。

メーカーの担当者の声を聞ける

ランニングショップなら専門的な知識を持った人に相談しながらシューズ選びができますが、大型店などに行くとマラソンをしたことがないようなアルバイトさんが担当になっていることもあります。

それではとても的確なアドバイスを期待できませんよね。クリールのシューズトライアルならメーカーのスタッフが会場にいますので、最適な走り方のレクチャーやシューズのコンセプトなどを教えてもらえます。

自分の走りでシューズのポテンシャルを最大限に引き出すには、このようなシューズに詳しい人のアドバイスはとても重要です。じっくり話をしながら、最適な1足をクリールシューズトライアルで見つけてください。

ランニングシューズが抽選で当たる

あまり知られていませんが、クリールシューズトライアルの最後にはシューズが当たる抽選会があります。実はこの抽選会、参加者が少ないというのもあって、かなり高確率で当たると評判です。

もちろん運がいい人だけが当たりますが、シューズによっては倍率が10倍以下になることもあります。1500円の参加費でシューズが当たれば完全に元がとれますよね。しかも自分が気になったシューズです。

イベントのおまけ的要素ではあるものの、毎年かなりの盛り上がりを見せてくれます。抽選に参加せずに帰ってしまう人もいるようですが、これは確実に参加して、お気に入りの1足をゲットして帰りましょう。

シューズは履いて確かめないと分からない

ランニングシューズは1足1足個性がありますので、自分に合うかどうかは履いてみないと分かりません。そして履きこなすときのポイントを知らないと、シューズのポテンシャルを引き出せず、本当はいいシューズなのに「走りにくい」となってしまうことがあります。

そのような問題を快活出来るのがクリール・シューズトライアルです。すでに今シーズン用のシューズを買ったという人もいるかもしれませんが、それとは別にこれまで見たこともないメーカーを知るチャンスでもあります。

ずっと気になっていたシューズを試すこともできます。興味がある人は、ぜひぜひこういうイベントに参加してください。RUNNING STREET 365ももちろん取材を兼ねて、試走しに行きますよ。

イベント申し込みはスポーツエントリーからできます。また、最新情報はfacebookで発表されますので、どんなメーカーが出てくるのか気になるという人は、ぜひチェックしておきましょう。

開催日:2018年9月29日(土)
開催会場:東京都江東区 東京臨海広域防災公園
開催時間:10:00〜15:00
定員:200人

申し込み
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/75983

クリール・シューズトライアル(facebook)
https://www.facebook.com/shoestrial

走り続けたいランナーのランニングシューズ「NB HANZO U」

「走った距離は裏切らない」多くのトップランナーが口にする言葉です。最近はケガのリスクを避けるために、長い距離を走らないという実業団選手も増えてきましたが、その結果として日本は世界のマラソンから遅れをとっています。

日本を代表するランナーのシューズを作り続けている三村仁司さんも「日本人ランナーは走行距離が足りていない」と言います。

これは市民ランナーでも同じ傾向にあり、ケガをしないために効率のいい練習を取り入れている人が増えています。それは賢い選択のひとつですが、逆の発想をすると走らないからケガをするわけです。

上手に走行距離を伸ばしていけば、ケガをしにくくなり、さらに強度の高い練習もできるようになります。ただ、闇雲に走行距離を延ばせばいいというものでもありません。足への負担をできるだけ少なくして走る。これが長い距離を走るときの基本です。

そのためにはレース用のシューズではなく、もう少しクッション性が高く、足裏全体で着地できる安定したものが必要になります。

ただ、そのようなランニングシューズを選ぼうとすると、どうしても初心者向けと呼ばれるボテッとした重たいランニングシューズが多く、「走りにくい」と感じるものがラインナップされています。

足に負荷をかけずに長い距離を走る練習をしたい。そういうニーズは確かにあるのですが、それの対する解を示しているメーカーはあまりありません。ところが、長い距離を走るためのランニングシューズを、長年作り続けているメーカーがひとつあります。

それがニューバランスで、1040シリーズと呼ばれる日本向けの商品がロング走向けとして販売されていました。間寛平さんがアースマラソンを完走したのは、この1040シリーズの前身となったMR967でした。

数多くの日本人ランナーの足をサポートしてきた1040シリーズですが、ニューモデルはナンバリングされたものではなく、「NB HANZO U」として販売されています。ちょっと混乱しそうですが、M1040シリーズの後継がNB HANZO Uになります。

名前は変わりましたが、1040シリーズのDNAはきちんと受け継いでいます。

接地面の広いアウトソール。軽量性と反発弾性を追求したミッドソール。そしてメンズは3種類、ウィメンズは2種類の幅が用意されていますので、最高のフィット感でランニングシューズを選ぶことができます。

しっかりと幅広タイプを用意してくれているのが、ニューバランスがウルトラランナーなどにも愛され続けている理由のひとつです。シューズで重要なのはフィット感です。どこか1ヶ所でもストレスがかかっていると、10kmも走らないうちに痛みが発生します。

その状態を42kmや100kmも続けるのはメンタル面もフィジカル面もよくありません。しっかりと足を包み込むようなフィット感があり、足の動きにきっちりと追従してくれる強さもある。それが理想のランニングシューズの形です。

幅が合わないシューズを無理に履き続けると、どこかに無理がかかり、それをかばうためにランニングフォームが崩れてケガをする。これが1番避けたいことなのですが、多くのランナーがケガする原因にもなっています。

自分にジャストサイズのシューズを選ぶ。ロング走やウルトラマラソンをするときには何よりも優先すべきポイントで、その中でNB HANZO Uは3幅展開しているのは、足幅が広い人にはかなり嬉しいところです。

実際に履いてレビューができていないため、細かなことは分かりませんが、少なくとも安定して走ることができるシューズだというのは、見た目からも十分に伝わってきます。

・ウルトラマラソンを走るランナー
・普段の練習に30〜40km走を取り入れたい
・フルマラソンを歩かずに走りきりたい

NB HANZO Uはこんなランナーに適したシューズです。このシューズはスピードを出すのには向いていません。出せないこともないのですが、スピードを出したいのであれば別のシューズがおすすめです。

そうではなく、体に負担をかけずに長い距離を走りたいというランナーであれば、ウルトラマラソンを走るベテランランナーだけでなく、これからフルマラソンを走る練習を始める初心者ランナーにもおすすめできるのがNB HANZO Uです。

長い距離をずっと走り続けたい。そういう走ることが大好きなランナーさんに履いてもらいたい1足です。来シーズンにいい走りをするために、ロング走を取り入れようとしている人や、月間走行距離を伸ばしたいランナーさんは要チェックです。

NB HANZO Uスペック

MENS S1(SKY BLUE)
MENS S1(SKY BLUE)
MENS G1(GRAY)
MENS G1(GRAY)
MENS Y1(YELLOW)
MENS Y1(YELLOW)
WOMENS G1(GRAY)
WOMENS G1(GRAY)
WOMENS P1(PINK)
WOMENS P1(PINK)
価格13,500円(税抜)
サイズメンズ
D:25.0~29.0㎝
2E:25.0~29.0㎝
4E:25.0~29.0,30.0㎝
ウィメンズ
D:22.0~25.5㎝
2E:22.0~25.5㎝

2020へ!みんなでつなぐ42.195km「42195DASH!!」開催

アシックスが東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げるイベントとして、42.195kmの距離をバトンでつなぐ「42195DASH!!」を2018年11月24日に開催することを発表しました。

世界で活躍するアスリートだけでなく、一般の人でも気軽に参加できるイベントで、リレー形式で1名10m〜195mを全力ダッシュでつなぎます。世界最高記録にどこまで迫れるかを目標に、総勢721名でバトンをつなぎます。

一般ランナーは10m、50m、100mの3つの距離から選べますので、小さなお子さんでも10mを全力で走ることができれば、もちろん参加OKです。大事なのは全力ダッシュを楽しむ気持ちと、他の参加者を応援する気持ち。

自分の出番に全力で走るのはもちろんですが、それ以外の時間はずっと応援することになります。700人を超える仲間がつなぐバトン。それぞれがベストを尽くせるように声を出して背中を押す。そして自分が走るときは720人の思いを背負って走り切る。

それはまさに小さなオリンピックであり、小さなパラリンピックでもあります。違うのは自分自身が主役だということです。そこに集まったすべてのランナーがみんな主役になれる瞬間がやってきます。

応援エリアも作られるとのことですので、おそらく会場には1000人を超える人が集まります。そんな多くの人の声を受けたことのある人は、ほとんどいませんよね。その声援の強さを感じることができれば、2020年の応援にも熱が入るはずです。

自分の声が誰かを支える。自分が支えられる側になるからこそそれを実感できるはずです。

一般ランナーの募集は600名、参加条件はキャンペーン実施対象店舗で、アシックスの対象商品を税込4000円以上購入して、応募カードに従って申し込みをするだけです。そこで選ばれるかどうかは運次第ですが、抽選で600名が当選となります。

対象店舗の検索やイベント情報などは下記オフィシャルキャンペーンサイトでチェックすることができます。キャンペーンはすでに開始していますので、このイベントに参加したいというランナーさんは、この週末にでも対象店舗でお買い物してみてはいかがでしょう?

オフィシャルキャンペーンサイト
https://www.asics.tokyo/tokyo2020/42195dash/

ちなみにイベントへの参加以外にもサポーター賞としてアシックス契約選手の直筆サインボールや、サイン色紙などが抽選で当たります。11月24日に予定がないよというランナーさんはぜひ対象商品をご購入して、バトンを繋ぐ1人を目指しましょう。

「42195DASH!!」イベント情報

42195DASH!!
日時2018年11月24日(土)
場所代々木公園陸上競技場(織田フィールド)
キャンペーン期間2018年7月24日〜9月30日まで
応募カードがなくなり次第配布終了

台湾の潮風を感じて走ろう「2018花蓮太平洋縦谷マラソン」

花蓮太平洋縦谷マラソン
花蓮太平洋縦谷マラソン

今年大きな地震のあった台湾の花蓮。そんな花蓮では毎年2つのマラソン大会が開催されています。そのうちのひとつが2018花蓮太平洋縦谷マラソンで、今年12月15日に開催されます。

おそらく台北マラソンの翌週になりますが、台北マラソンとはまた違った魅力のある大会で、これから日本人ランナーも増えていきそうな大会でもあります。ここではそんな花蓮太平洋縦谷マラソンの特徴や、旅ランとしての楽しみ方をご紹介します。

花蓮太平洋縦谷マラソンの特徴

花蓮太平洋縦谷マラソンの種目は今年から10kmが追加されて、フルマラソン、ハーフマラソン、10km、5kmの4種目あります。申し込みは簡単な英語ができれば外国人でも問題なくエントリーできます。

きちんと日本語での競技規則も作られていますので、もしかしたら台北マラソンよりも参加しやすい大会かもしれません。しかも花蓮までの電車や飛行機も日本から予約できますし、ホテルも楽天トラベルなどで確保できます。

海外マラソンはちょっと敷居が高いと思っている人でも、それほど戸惑うことなく参加できるのが花蓮太平洋縦谷マラソンの魅力です。しかも普段の台湾旅行ではなかなか行くことのない花蓮という街を楽しめるのも嬉しいですよね。

台湾の人たちの多くはとてもフレンドリーですので、花蓮まで日本人が走りに来たというだけで喜んでくれます。日の丸をランニングウェアにつけて「日本から来ました」アピールをすればたくさん声をかけてもらえます。

コースは海岸線を走るため、それほどアップダウンはないはずです(あったらごめんなさい)。スタート時間が6時30分と早いため、ゆっくりのランナーさんでも12時過ぎにはゴールできます。このため走ってから台北に戻ることも可能です。

ただ土曜開催ですので、できれば後泊して土日まるまる花蓮を楽しんでもらいたいところです。それでも時間が足りなくて「また行きたい」となり、リピーターになる可能性はかなり高いマラソン大会です。

台湾には何度も行ってるけど、そろそろ台北以外にも行きたいなというランナーさんがいれば、花蓮太平洋縦谷マラソンを走ってみませんか?

花蓮太平洋縦谷マラソン旅ランの楽しみ方

花蓮は台湾最大の県で、西に太平洋、東に3000mを超える山脈があり、その土地のほとんどが山といった地域にあります。このため台湾の西側ほど発展しておらず、手付かずの美しい自然が今でも残っている地域でもあります。

その自然を求めて、多くの台湾人が毎週末に訪れ、台湾の人気観光スポットにもなっています。ただ自身の影響もあり徐々に旅行者が減っているという現実もあります。とはいえ、観光地ですのホテルの予約しやすさ、アクセスのしやすさという魅力があります。

レース開催は土曜日の早朝ですので、参加するには金曜日に仕事を休む必要はありますが、土曜日の午後と日曜日にたっぷりと花蓮の自然を満喫できます。ここでは、絶対行っておきたい花蓮の観光スポットをいくつかご紹介します。

太魯閣渓谷

太魯閣渓谷は花蓮県の西側山部に位置し、南北に約38Km、東西に約41Kmもある国立公園の最大の見所として知られています。台湾随一の絶景スポットともいわれ、次々と目の前にこの世のものとは思えない風景が現れます。

もともと落石が多い場所ですので、絶対に安全というわけではありません。ただ台湾が好きな人なら一度は訪れておきたい場所のひとつです。

七星潭風景区

花蓮の人たちが一番好きな場所である七星潭は、花蓮の東側の海岸部にあります。残念ながら七星潭に接する道路はレースでは通りませんので、時間に余裕があればレンタサイクルをして、ゆっくりその風景を楽しんでもらいたいところです。

朝が最も美しいとされていますので、まさに朝ランにもぴったりです。せっかくの海外マラソン。普段見れない景色も楽しみましょう。

松園別館

松園別館は日本が統治していた時代の軍施設です。現在は展示スペースなどに活用されていますが、当時の状態がきちんと保存され、のんびりとした時間を過ごすことが出来る場所です。

1人で行くなら愛読書片手にくつろぎに行くのがいいかもしれません。台湾と日本の歴史に触れることの出来る場所のひとつですので、必ず訪れてほしい場所でもあります。

東大門夜市

台湾といえば夜市。もちろん花蓮にも夜市があります。それが東大門夜市で、台北のような観光地ではなくローカルな雰囲気を楽しむことができます。ただローカールと言ってもこじんまりとしているのではなく、かなり巨大な夜市です。

ここで食べたいのはやはり海鮮系です。花蓮は海が近い場所ですので魚介類が豊富です。シンプルで美味しい花蓮の味を堪能してください。

花蓮太平洋縦谷マラソンアクセス&宿泊

花蓮太平洋縦谷マラソンは台湾国外からの申込みの場合は、当日4時から受付になります。会場となる美崙陸上競技場は花蓮駅から約3.5km。歩けない距離ではありませんが、当日は花蓮駅からシャトルバスが出ていますので、そちらを利用しましょう。

往路:3:30〜5:00
復路:10:00〜14:00

花蓮までは特急電車での移動、もしくは飛行機で移動します。特急電車の予約は下記サイトから行えます。日本語の公式サイトですので中国語や英語がわからない人でも予約できます。台北から2時間10分〜3時間くらいで到着します。

https://www.railway.gov.tw/jp/

予約をしても発券が必要ですので、現地では早め早めの行動を心がけましょう。また予約なしでの乗車はまずできませんので、必ず事前にチケットを確保しておきましょう。詳しくはこちらのサイトを参考にしてください。

基本的に前泊になると思いますので、その場合には楽天トラベルなどからでも予約が可能です。花蓮は観光地ですので、かなり多くのホテルがあります。1泊1000円台のゲストハウスから1万円を超えるようなリゾートホテルまで揃っています。

台湾のホテルは1室の料金ですので、仲間と泊まればそれだけホテル代は安くなります。せっかくですからラン仲間を誘って、ちょっと高級なホテルに泊まってみませんか?

大会詳細情報

エントリー受付期間:2018年7月20日〜2018年8月31日
エントリーサイト:EventPal
参加者決定方法:先着

2018花蓮太平洋縦谷マラソン
開催日2018年12月15日(土)
スタート時間フルマラソン:6:30
ハーフマラソン:6:50
10km:7:00
5km:7:10
開催場所台湾花蓮県花蓮市
大会受付台湾在住:郵送
外国人:当日4:00〜
受付会場台湾在住:郵送
外国人:美崙陸上競技場
大会会場美崙陸上競技場

ハーフマラソン
参加資格フルマラソン:18歳以上
ハーフマラソン:18歳以上
10km:12歳以上
5km:なし
制限時間フルマラソン:6時間30分
ハーフマラソン:3時間30分
10km:2時間30分
5km:1時間45分
参加費フルマラソン:NT 1,000
ハーフマラソン:NT 899
10km:NT 799
5km:NT 599
※5km以外はICチップデポジット(+NT 100)
定員フルマラソン:800人
ハーフマラソン:1500人
10km:1200人
5km:1500人

花蓮太平洋縦谷マラソン公式サイト
https://marathon.hl.gov.tw

ROAD TO HARUKAS SKYRUN〜ハダシストの挑戦〜:第11回

ハルカススカイランへの申込みはもう済みましたか?今年は11月4日マラソンシーズンど真ん中に開催ということで、他のレースを優先しようと思っている人もいるかもしれませんが、まだ決めていないのであればハルカススカイランかなりおすすめです。

こうやって連載記事を書いているのですから、好きだということは確実に伝わるかと思いますが、どれくらい楽しいのかはやっぱり走った人でないと分かりません。

「2度と走らない!」
「来年はもっといい走りをする!」

この両極端に分かれるかと思います。追い込もうと思うとどこまででも追い込めるのはハルカススカイランの恐ろしいところで、本当に限界まで追い込んで階段途中でうずくまってしまう人もいます。

こういう追い込む系のレースの場合、苦しい思いをした人ほど「来年も」となる傾向にあります。自分を追い込める人ほどその楽しさにハマるのがハルカススカイランなのです。

そんなハルカススカイランに向けての練習ですが、体づくりのフェーズから階段慣れするフェーズへと移行しています。7月と8月は暑さもありますので、筋トレと階段トレを同じくらいの割合で行っています。

というわけで、近くの里山まで行ってきたのですが、予想通り、思った以上に走れませんでした。体づくりをする前よりはパワーも付いていますので、かなりのスピードで上がれますが、息がまったく続きません。

もちろんこれは想定内ですが、ここまで力加減が難しいというのは想定外です。要するに頑張ってはいけないんです。この点はマラソンと同じです。頑張るとバテてしまいますので、うまく力をセーブしつつ、でもゴールでは力を出し尽くす必要があります。

里山の階段練習で使っているのは、長さ150m高さ35mの階段のある勾配です。あべのハルカスは288mですので、8〜9本分くらい練習で上る必要がありますが、なんと4本目でオールアウトしてしまいます。

最初のトライで1本に1分19秒かかっていましたので、単純計算でハルカススカイランなら10分50秒ということになります。ただ、現段階では5本目を走れないくらい負荷がかかっていますので、レースとなるともっと大変です。

少なくとも練習では、8本連続で1分以内に走りきれる体がないととても10分以内でハルカススカイランを完走することはできません。まだ時間があるとはいえ、かなり焦ります。

とりあえず、2回目の練習で1分13秒まで削れましたが、それでもやはり4本が限界でした。気温が高すぎるというのもありますが、これはかなり焦ります。

まずはタイムか本数かいずれかを目標回数に達しないことには、どう考えてもハルカススカイラン本番で10分以内での完走は考えられません。しかも筋力的にはこれ以上のアップはそれほど見込めません。

では、ここで目標を修正すべきか。

もちろんそんなことをするつもりはありません。現実的なタイムを目標にするなら階段垂直マラソンなんて出る必要はありません。自分の限界を超えた領域に足を踏み入れたいから、こうして鍛えているわけです。

おそらく他の参加者も同じように、全力で1610段の階段を駆け上がるためのトレーニングをしているわけです。その人たちに勝てるかどうかは別として、同じスタートラインに立つには、その過程において妥協することは考えられません。

とはいえ、努力だけで目標にたどり着けるほど甘い世界でもありません。これまでとは違う練習方法も組み合わせて、フィジカルも持久力も強化しなければ、ハルカススカイラン10分での完走は絵に描いた餅。

考え方はいろいろありますが、まずは1本を1分以内に走れることを目標とします。そして、その回数を徐々に増やしていく。8月中に8本走れるようになっていれば9月からは本格的な階段練習に移れます。

8月中に達成できない場合は、9月以降もジャンプトレーニングやスクワットなどの基本的なトレーニングを継続していくしかありません。筋力がつくのにはどうしても時間がかかります。

ただ、この場合はこの冬のロードレースはすべてファンランに切り替える必要があります。いまでさえフルマラソンで足が重いと感じるくらいですから、これ以上の筋肉をつけるのはかなりリスクがあります。

それに合わせて体重を落とすことも考えなくてはいけません。エンジンが同じなら軽いマシンのほうが速いのは言うまでもありません。筋肉をつけつつも体重を落とす。少し無謀な取り組みですが、記録を出すには避けては通れない道です。

現段階で力不足なのははっきりしました。ここから3ヶ月ちょっとでどこまで仕上げることができるのか。ここで慌ててケガをしてしまわないように、用心しながら日々のトレーニングを積み重ねていきます。

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