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日本一早いマラソンマラソンレポート「国宝松江城マラソン2018」

「1回目だしね」と割り切れるかどうかが、国宝松江城マラソンを評価するときのひとつの基準になるかもしれません。コースも好き嫌いが分かれるかもしれません。

東京マラソンや大阪マラソンといった大都市マラソンが好きな人は、途中で何度も寝落ちしそうになるくらい退屈だったかもしれません。少しのアップダウンはあるものの、かなり平坦で視界には常に湖が入ってくるだけ。

でも、自然豊かな景色の中を走れるのは地方マラソンの魅力でもあります。普段なら観光できても車で通過するだけの景色を、何時間も楽しめるわけです。走るスピードだから見える景色もあります。

島根で開催されるフルマラソン。待ちに待ったランナーは多かったはずです。年に一度、神々が集うこの地を駆け抜けることができる。歴史が好きな人はそれだけでもワクワクするかと思います。

それに加えての松江城です。日本のお城の中でも国宝とされているのは、姫路城、彦根城、犬山城、松本城、松江城の5つしかありません。

日本有数の観光地でもあり、そして日本海の美味しい魚介類に地酒。旅ランとしてこんな条件の揃った地はそうはありません。出雲大社もすぐ近くにありますので、海外ランナーにも受けがいい大会になりそうです。

特に台湾人ランナーは第1回にも関わらず、かなり多くのランナーが参加していました。ここから口コミで広がると、500人くらいはすぐに集まる可能性があります。日本の歴史を感じられて、美しい自然を感じられるわけですから。

※公式プログラムには海外参加者が「香港・男性5名」となっているという問い合わせがありましたが、実際に台湾からのランナーをお見かけしています。なぜそうなっているかはこちらでは分かりませんので、気になる人は大会事務局へお問い合わせください。

また、RUNNING STREET 365への問い合わせに関しては、きちんとしたメールアドレスを記載していただけないと回答できません。このような形ですと問い合わせされた方に回答が届かない可能性がありますので、よろしくお願いします。

第1回開催ということで様子見にしたランナーさんも多いかと思いますが、国宝松江城マラソンはいずれ、クリック合戦になってもおかしくない大会です。でも現実はと言うと、RUNNETではかなり辛口の評価がついていました。

正直なところ70点台だと厳しいなと思っていたら、当日の夜の時点では50点以下という評価になっていました。ただ、その多くが「来年も走りたい」でしたし、実際に走ったわたしもそれには同意です。

低評価になった理由のひとつが、準備不足にあります。

当日発行するはずの完走証が機器のトラブルで後日発送になってしまいましたし、荷物預けの袋に貼るシールが用意されておらず、さらにはゼッケンには穴が空いていませんでしたので、専用のクリップを使っている人も安全ピンが必須でした。

給水でコップが足りないという評価もありますが、これは第1回大会でよくあることですのです、RUNNING STREET 365としてはマイカップの持参を常に呼びかけています。コップがあるのは当然ですが、ない可能性に関してはランナー側が用意しておくという文化も必要です。

「もっとこうあるべきた」という意見がかなり多い内容でしたが、それは参加者の期待の現れでもあります。「ここさえ良ければ…」という想いがこもったメッセージですの、運営側がそれを真摯に受け止めて来年に活かせばいいことです。

すでにランナーの多くはかなり目が肥えています。いくつもの素敵な大会を知っているので、ついついそれらと比較してしまいます。でも、マラソン大会にはそれぞれの地域の個性があります。

他の大会から学ぶことも大切ですが、それを追求しすぎると松江城マラソンの個性が失われます。欠点をなくすことは、必ずしも人気が高まることとはイコールではありません。欠点を消してメリットが消えた大会はいくつもあります。

もちろん、大会当日に完走証が出せないというのは大きな問題です。エイドでコップが足りないのもどうかと思います。でもフードが26km地点以降にしかないのには運営側の意図があるはずです。26kmのエイドにはエネルギーになりやすいものが多く並んでいました。

国宝松江城マラソンの最大の特徴は、華美になりすぎないようにコストをできる限り抑えているという点にあります。9,000円の参加費で完走メダル付き。通常、完走メダルがある大会の多くが1万円以上の参加費です。

徹底したコスト削減を狙った結果、応援naviやタイムをウェブで確認するサービスは導入していません。そのため完走証を発行できなくなりましたし、結果をすぐに確認するのもできませんでした。

このあたりはリスクとコストのバランスの問題であり、ランナーは事務局の判断をを尊重すべきだと、わたしは考えています。

いろいろ至らない点はありました。でも、大会事務局の迅速な対応に関しては、第1回とは思えないほどにスムーズで、判断力の早さには驚きしかありません。わたしは完走証の当日配布をとりやめたタイミングに列に並んでいましたが、混乱を広げないためには最適は判断でした。

トップダウンで指揮命令系統がしっかりしているのか、各部門ごとの責任者にきちんと権限を与えているかのどちらかしか考えられません。いずれにしても、責任者が必ずいて、自分の判断でその場を動かしているように感じました。

今回の国宝松江城マラソンで足りていないのは、経験だけです。

トイレの数が足りないのも、どれだけ必要なのか分からないというのもありますし、赤字にはしたくないという思いもあったことでしょう。仮設トイレを借りるのには1台で数万円かかります。

少しでも経費を抑えたいなら、仮設トイレを潤沢にというわけにはいきません。しかもトイレがなかったわけではなく、比較的空いているトイレもありましたので、足りないのはトイレの数ではなく、トイレの場所の案内です。

それもこれも全部経験です。

2〜3年も経験すれば、間違いなく改善されます。それだけの人材が国宝松江城マラソンにはいます。問題は、それまでランナーが我慢できるかどうか。今年低評価したランナーも、あと数回は来てくれます。問題はそれが途切れる前に改善できるのかということです。

改善するには外部の力、外部の視点が絶対に必要です。厳しいことを言ってくる運営会社の存在も重要です。正直なところ、完走メダルはなくてもいいから、もっと大会の質を高めることにお金を使うべきだとは思います。

とはいえ、来年の完走メダルがないと、それはそれでブーイングされますが。

今回はいろいろな不足も「第1回だから」という理由で許容してもらえても、これがいつまでも続くわけではありません。国宝松江城マラソンはもっとポテンシャルが高い大会だと多くの人が持っているので、事務局はそれに応えなくてはいけません。

そういう意味では、これから1年が踏ん張りどころです。

個人的な感想としては、1年目なのによくやってるなということと、対応の早さと判断力の早さが好印象な大会でした。感じ方は人それぞれかと思いますが、いい大会に育つ可能性は強く感じています。

まだ落ち着くまでは近づかないのが懸命かもしれませんが、RUNNETでの評価点ほどには悪い大会でもなく、旅ランとして考えたらプラスになる要素がかなり多い大会です。今回の反省をどう活かすのかについても、むしろ興味があります。

今年出られなかったというランナーさんで、興味があるという人はぜ出場してもらいたい大会のひとつです。そして、素直な意見を発信して国宝松江城マラソンがいい大会になるためのサポートをしてもらえればと思います。

マラソン大会は事務局や自治体が作るのではなく、参加者全員で作り上げるものですから。

心拍モニターとGPS測位使用で22時間測定『HUAWEI WATCH GT』

ランナーにとって必須ともいえるアイテムになったGPSランニングウォッチ。最新のモデルは心拍数のモニターができて、無理のないペースで走るのにも役立ちますし、コーチング機能も搭載されていて練習メニューを自動で組んでくれます。

でも、そんなGPSランニングウォッチの多くが高価で、なおかつ使わない機能が満載で、しかも普段遣いができないデザインになっています。そしてウルトラマラソンを走るランナーにしてみると電池の持ちが心配ですよね。

もっとリーズナブルかつデザイン性にも優れて、そして普段遣いもウルトラマラソンにも使える。そんなGPSランニングウォッチを望んでいるランナーさんは少なくないはずです。

ただそれは、かなりわがままな要望です。特にそれだけの機能を持たせようとすると価格がどうしても高くなります。5万円近く出さないとこの条件を満たすようなGPSランニングウォッチはかなり選択肢が狭まります。

ところが、そんなわがままな要望を叶えてくれるGPSランニングウォッチが格安スマホで人気のHUAWEIから2018年12月7日に発売されることになりました。『HUAWEI WATCH GT』なんと22時間計測可能で税抜きながら、24,880円で購入できる格安GPSランニングウォッチです。

24,880円はそんなに安くないじゃないかと思うかもしれませんが、普段遣いも問題ないデザイン性を備え、当然ながら心拍モニターも搭載しています。それもセンサが2つあるタイプですので、精度はかなり高めです。

それだけでなくランニングのコーチング機能もありますので、自分で練習メニューを作れない人をしっかりとサポートしてくれます。

スイミングにも対応し、気圧計やコンパスも搭載されていますので登山にも使うことができるマルチスポーツ対応のGPSランニングウォッチがこの価格ですからかなり驚きです。家電量販店で購入すればポイントが付きますので、さらにお得に買えます。

活動量計としての利用なら約1ヶ月は充電なしで使うことができ、さらにはHUAWEIの独自技術である睡眠サイクルの睡眠モニタプログラムHUAWEI TruSleep™2.0は、一般的な睡眠関連の問題を特定し、200以上の中から適切なアドバイスし、睡眠を改善できます。

疲労をいかにして軽減させるかが、ランナーにとってとても重要なポイントですので、そのための良い眠りを実現する必要がありますが、HUAWEI WATCH GTを使えば眠りを改善でき、疲労しにくい体を手に入れることができます。

あやしい中華ガジェットならこれくらいの価格帯でも驚きはしませんが、2018年第2四半期のスマートフォン出荷台数が世界第2位になったHUAWEIのアイテムですので、不安要素はまったくありません。

中国メーカーでありながら、日本国内にサポートセンターがありますので、もしものときにも迅速な対応をしてもらえます。もちろん年中無休で朝の9時から夜の8時まで対応していますので、忙しい人でもサポートを受けることができます。

単純にGPSランニングウォッチとしての機能だけを考えると、GARMINやPOLAR、EPSONなどのほうが信頼性は高いかもしれませんが、ファーウェイのHUAWEI WATCH GTも必要十分な信頼性があり、何よりも低価格です。

これからGPSランニングウォッチの購入を考えているなら、ファーウェイのHUAWEI WATCH GTも選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょう。

ちなみにスポーツモデルだけでなく、よりデザイン性を追求したクラシックモデル(シルバー)も発売されますので、こちらも合わせてご検討ください。用途に合わせてベルト交換してみるのもいいかもしれません。

HUAWEI WATCH GT公式サイト
https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch-gt/

HUAWEI WATCH GT商品概要

モデル/カラースポーツモデル/ブラッククラシックモデル/シルバー
ベルト/カラーシリコン/ブラックレザー(内側シリコン)/ブラウン
価格24,880円(税抜)25,880円(税抜)
重さ:本体とベルト約66g約63g
重さ:本体約46g
ディスプレイ1.39インチ AMOLED (有機EL) 454 x 454 pix | 326 ppi
ケース径46.5 mm
サイズ約46.5 mm (L) x 約46.5 mm (M) x 約10.6 mm (H)
タッチスクリーン
測位方式GPS/GLONASS/Galileo
防水5ATM
センサ加速度センサー
ジャイロセンサー
磁気センサー(コンパス)
心拍センサー(高精度分離型PPG)
環境光センサー
気圧センサー
通信規格Bluetooth® 4.2 BLE
バッテリー420mA
対応OSAndroid™ 4.4以降 / iOS™ 9.0以降

販売店

家電量販店:
■株式会社エディオン  (WEBのみ)
■上新電機株式会社 (WEBのみ)
■株式会社ノジマ (WEBのみ)
■株式会社ビックカメラ
■株式会社ヤマダ電機 (WEBのみ)
■株式会社ヨドバシカメラ

ECサイト:
■アマゾンジャパン合同会社(Amazon.co.jp)
■株式会社NTTレゾナント(NTT-X Store)
■株式会社NTTぷらら (ひかりTVショッピング)
■株式会社企画室ゆう (Caravan Yu)
■株式会社シスキー (E-TREND)
■株式会社ムラウチドットコム
■楽天株式会社(Rakuten, Inc.)(楽天ブックス)
■株式会社 マイナビ(マイナビストア)

ランナー必見!スポーツライフスタイル誌『mark』10号発売中

RUNNING STREET 365でもこれまで何回も取り上げてきたトレーニングやレースのリカバリー。強いランナーになるためには厳しい練習が必要で、その練習を支えるのが休息であることをお伝えしてきました。

マラソンに限らず、あらゆるスポーツでいま注目されているのが効果的な休息のあり方で、学術的にも様々な角度から議論されています。自分を高いレベルにまで引き上げたいランナーさんの多くが、休息についての情報収集をしていることと思います。

そんなランナーさん必見の雑誌が発売中ですのでご紹介します。

スポーツライフスタイル誌『mark』の10月号では、特集テーマとして「明日のために 本当の休息」を取り上げ、最新の疲労についての考え方や向き合い方についての情報が掲載されています。

科学的に「疲れ」とは何なのかを明確にして、ツール・ド・フランスやトランス・ジャパン・アルプスレースなどを例に、究極の疲労を体験するエンデュランススポーツの現場で、疲労がどうマネージメントされているのか。

大学駅伝王者の青山学院大学では、どうやって選手の疲労を管理し、大会当日にピークを持っていくようにしているのか。このような気になる内容が満載です。それに加えて大迫傑選手のインタビューまであります。

最近疲労がうまく抜けてないなと感じる人や、回復に時間がかかるようになったと感じている人にとってバイブルにもなりうる1冊になっています。

『mark』10号内容詳細

COVER STORY
・大迫傑 オレゴンでの日々が紡いだ日本記録
・NIKE CAMPUS REPORT いつもアスリートと共に

特集: 明日のために 本当の休息
CONTENTS ※一部
・現代人を悩ます疲労の正体
・疲れない身体のための4つのポイント
・心拍データが教えてくれること
・心拍数が導く自律神経の健やかなバランス
・ヨガと心拍数、そこから見えてきた「ヨガの不思議」
・カラダの状態を可視化するアクティビティトラッカー
・「グランツール」に見るリカバリー
・TJAR、眠りのマネジメントが栄光をもたらす
・レースにおける睡眠との接し方
・青山学院大学に学ぶピーキングの極意
・身体を補うサプリメント
・スポーツをする人のための優秀アプリ

そのほか インタビュー記事
・山本健一 心身の関係を探る100マイルの旅
・生き方のトレーニング 松島倫明

この記事内容を見るだけでも手にする価値がある1冊であることが分かりますよね。休息というテーマに対してあらゆる角度から記事にされていますので、自身のリカバリーに確実に役立ちます。

驚くことは、これほどの内容の雑誌なのに、たったの950円(税抜)で購入できるとです。本気で走りと向き合うランナーなら買わない理由がありませんよね。ぜひ書店もしくはAmazonや楽天BOOKなどでお求めください。


mark10 明日のために 本当の休息 (講談社 Mook(J))
著者:アルティコ
定価:950円(税別)
楽天ブック:mark10 明日のために 本当の休息 (講談社 Mook(J)) [ アルティコ ]


愛犬と一緒に走ろう「アイペット うちの子HAPPYマラソン 2019」

ランナーの中にも犬を飼っているという人もいますよね。海外などでは愛犬と一緒に出られるレースがありますが、国内では基本的に愛犬と一緒に走ることができません。「いつか一緒に」そう思っていた飼い主さんに朗報です。

2019年3月10日に、愛犬と一緒に参加できるマラソン大会「アイペット うちの子HAPPYマラソン 2019」が開催されます。

距離は1kmと2kmですが、わんちゃんと呼吸をそろえて走る方法を当日講習会で学ぶことができますし、他にも楽しいイベントがいくつも用意されています。ここではそんな「アイペット うちの子HAPPYマラソン 2019」についてご紹介します。

アイペット うちの子HAPPYマラソンの特徴

獣医療が発達したことでペットの高齢化が進んでいます。かなり高齢になっても生きられる反面、高齢になったわんちゃんの健康についての問題が注目されるようになっています。

高齢になっても毎日散歩でき、美味しく食事を食べられること。

そうでないと長生きする意味が薄れてしまいますよね。健康で元気に歳を重ねてもらいたい。そのためには飼い主さんが愛犬のために何が出来るのかを考えることが大切です。もちろんノウハウなどはありますが、大事なのはペットの健康に関心をもつことです。

アイペット うちの子HAPPYマラソン 2019はその関心を持つきっかけになることを目指して開催されるマラソン大会です。

「一緒に走ろう、この先もずっと。」をテーマに掲げ、愛犬と一緒に走ることでペットオーナーが“うちの子”との絆を深め、HAPPYな生活を作っていくことをサポートしてくれるそんな大会になっています。

具体的には1kmのHappy Runと2kmのChallenge Runの2種類があり、Happy Runは最大5人まで一緒に走れますので、家族での参加に適しています。Challenge Runは人が1人とペットが1頭の組み合わせでタイムを競う競技性の高い種目になります。

Challenge Runはタイムの計測もありますので、本格的に頑張ってみたい飼い主さんにおすすめの種目です。

ちなみに小型犬、中型犬、大型犬にわけてスタートしますので、大きな犬にびっくりして走れなくなるという心配はいりません。ただし、他の犬への攻撃性がないことが参加資格になりますので、その点だけは注意してください。

アイペット うちの子HAPPYマラソン参加者特典

大会参加者全員に、ペットオーナーと愛犬用のオリジナルTシャツがプレゼントされます。また、2019年1月16日までにエントリーされた方全員にオリジナルマフラータオルのプレゼントがあります。

オリジナルマフラータオル

 

アイペット うちの子HAPPYマラソン当日イベント

アジリティー体験
フライボール デモンストレーション
お宝を探し出せ!! クンカクンカゲーム
災害救助犬 デモンストレーション

大会当日にはマラソンだけではなく、様々なサブイベントが用意されています。さらにスペシャルゲストとしてタレントの徳光正行さんや大原がおりさん、岩井志麻子さんが来場してイベントを盛り上げてくれます。

もちろん、ペットに関するブースなどもありますので、お祭り気分でマラソン大会を楽しむことができる内容になっています。

アイペット うちの子HAPPYマラソンアクセス

大会会場は千葉の稲毛海浜公園です。愛犬と一緒に走るイベントですので、車での参加が多いかと思いますが、稲毛海浜公園の駐車場の台数が限られていますので、できるだけ早めの到着を目指しましょう。

電車でのアクセスの場合は、稲毛海岸駅から徒歩もしくはバスでのアクセスが便利です。

公共交通機関利用
●JR京葉線稲毛海岸駅から徒歩約20分
●JR稲毛駅西口1番バス乗り場
「海浜公園入口行き」で「南高浜団地」で下車、徒歩3分
●JR稲毛海岸駅南口2番乗り場
「海浜公園入口行き」で「南高浜団地」で下車、徒歩3分

マイカー利用
最寄りICは東関東自動車道「湾岸習志野」、国道14号・357号浅間神社交差点を海側へ曲がり、約2km直進
第1駐車場(有料):550台
第2駐車場(有料):450台

駐車場の詳しい情報はコチラ

大会詳細情報

エントリーサイト:スポーツエントリー

アイペット うちの子HAPPYマラソン 2019
開催日2019年3月10日(日)
エントリー期間~2019年2月21日
参加者決定方法先着
種目Happy Run:1㎞
Challenge Run:2㎞
スタート時間2km:10:00
1km:11:00
開催場所千葉県千葉市美浜区
大会受付当日
大会会場稲毛海浜公園
参加資格・病気や怪我の治療中、および発情期間中でないこと
・他の人やわんちゃんに対して攻撃性がないこと
・過去に、他の人やわんちゃんに大怪我を負わせたことがないこと
・狂犬病予防接種および混合ワクチン接種を1年以内に実施していること
11.ノミ、ダニ予防をきちんと行っていること
制限時間なし
参加費Happy Run:2,500円/人
Challenge Run:3,500円/人
定員 合計555組
大会HPhttp://www.uchihapmarathon.jp

アイペット うちの子HAPPYマラソン公式サイト
http://www.uchihapmarathon.jp

HOKA ONE ONE「CLIFTON 5」「BONDI 6」にビタミンカラーの新色登場!

2018年の春からファッショントレンドだったビタミンカラー。おしゃれを意識している女性ランナーさんは、この夏のウェアには黄色やオレンジといった、元気が出る色を意識して選んでいたかもしれません。

でもランニングシューズとなると、これまでと同じという人がほとんどですよね。まずトレンドを意識したシューズというのは多くありませんので、どうしても走りやすさ優先になります。

そんな中、2019年以降もトレンドが続くということで、HOKA ONE ONEのスプリングコレクションは、CLIFTON 5とBONDI 6の新色として、ビタミンカラーを採用したモデルが発売されることになりました。

ランニングシューズはただ走れればいいわけではない。

そういう想いが伝わってくる、デザイン性の高いランニングシューズに仕上がってきます。無機質なランニングシューズが多い状態で、こういう遊び心も忘れないのがホカ オネオネの魅力でもあります。

CLIFTON 5はHOKA ONE ONEを代表する1足で、ホカらしさを体感できる大人気シリーズです。BONDI 6はホカのロードレースシューズの中で、最もクッション性が優れていますので、長時間のランニングやリカバリーランに適しています。

発売は12月初旬ということですので、2週間後くらいには店頭に並び始めるかと思います。発売日が気になるという人は、ホームページを定期的にチェックしておきましょう。

HOKA ONE ONE:https://www.hokaoneone.jp/

ランニングシューズ商品概要

CLIFTON 5

クリフトン 5は数々の業界賞を受賞したクリフトンシリーズの最新モデルで、軽く、優れたクッション性、反発性を備えています。

ホカ オネオネ独自のボリュームミッドソール構造には、先進のフォーム素材が採用されており、極上のクッション性を発揮。メタロッカーテクノロジーにより、素晴らしく滑らかな走り心地を実現しています。

また、通気性を高めるために従来よりもオーバーレイ数が少ない、新しいエンジニアードメッシュアッパーを採用。この新しいアッパーにより、快適性が向上しています。

Men’s

Men’s Vapor Blue,Wrought Iron

カラーFrost Gray/Ebony
サイズ25.0〜30.0cm
重さ266g/27cm
オフセット5mm
ヒール29mm/フォアフット24mm
Women’s

Women’s Vapor Blue,Wrought Iron

カラーVapor Blue/Wrought Iron
サイズ22.0〜26.0cm
重さ216g/24cm
オフセット5mm
ヒール27mm/フォアフット22mm

BONDI 6

ボンダイ 6は、ホカ オネオネのロードシューズラインナップの中で最もクッション性の高いシューズです。

フルEVAミッドソールは、ホカ オネオネの最大の特徴である極上のクッション性を発揮します。接地面が多いフラットウエスト構造で、より高い安定性を発揮し、余計なエネルギーの使用を抑えてくれます。

また、快適で通気性の高いエンジニアードメッシュを採用したアッパー、そしてメタロッカーテクノロジーにより、滑らかでバランスの取れた走り心地を体感できる1足に仕上がっています。

Men’s

Men’s Vapor Blue,Frost Gray

カラーVapor Blue/Frost Gray
サイズ25.0〜30.0cm
重さ310g/27cm
オフセット4mm
ヒール33mm/フォアフット29mm
Women’s

Women’s Vapor Blue,Wrought Iron

カラーVapor Blue/Wrought Iron
サイズ22.0〜26.0cm
重さ246g/24cm
オフセット4mm
ヒール31mm/フォアフット27mm

ランニング前の準備運動にストレッチは必要なのか

冬が近づいてくると、ランニングのための外に出るのが億劫になる人いますよね。寒いので、準備運動をしている間にどんどん体が冷えていく。でもちょっと待ってください。その準備運動は本当に必要なのでしょうか?

ランニングクラブなどに入っていると、ほぼ毎回トレーニングの前にストレッチをしますよね。このため、1人で走る人もケガ防止のためにあたり前のようにストレッチをしていますが、多くの人が勘違いして間違った準備運動をしています。

ここでは、そんなランニング前の準備運動にストレッチが必要なのかについて、分かりやすくご紹介します。

ウォーミングアップはなぜ必要なのか

そもそもウォーミングアップはなぜ必要なのでしょう?ウォーミングアップをしないとどのような問題があるのでしょう?

・筋肉を温める
・可動域を広げる
・心拍数を高める
・神経系の準備をする
・気持ちを高める

基本的にはこの5点がウォーミングアップの目的ですが、最も大事なのは筋肉を温めることです。体温が上がると、脳からの信号が筋肉に伝わるスピードがアップします。また、パワーも上がるという研究結果もあります。

ウォーミングアップをすることで、体を温めることができ、トレーニングをより効果的に行えるというわけです。

ランニング前のウォーミングアップはランニング

ウォーミングアップの役割を把握できたところで、ランニングのウォーミングアップに何をすればいいのかを説明します。目的は体温を上げることにありますので、まずやるべきことはストレッチではなくランニングです。

何を言っているのだと思うかもしれませんが、そもそもストレッチは体が温まっていない段階で行っても効果がありません。

走るための準備として走らなくてはいけないというのは、決しておかしなことではありません。インターバルやペース走のような速いペースでウォーミングアップをするわけではありません。

関節や筋肉に高い負荷がかからないレベルのランニング。すなわちジョギングから行うのがランニングのウォーミングアップになります。ということは、その日の練習がジョグだけだと、そもそもウォーミングアップなんて不要ということになります。

ゆっくりと走り始めて、そのまま走りきれば練習終了。そのあとにクールダウンのためのストレッチは必要ですが。

ストレッチの前には必ずランニングを入れる

繰り返しになりますが、ストレッチの前には必ず体を温めておいてください。どれくらい走るかは、人それぞれですし季節によっても違います。体がしっかりと温まったなと感じるまでジョギングをしてからストレッチに入ります。

練習前に行うストレッチは、基本的に動的ストレッチと呼ばれるものを行ってください。YouTubeなどで「動的ストレッチ」と検索すれば、いくつかそのフォームが出てきますので、参考にしてください。

その場にじっと留まって行う一般的なストレッチは、可動域を広げることができるためケガの予防になりますが、運動パフォーマンスを低下させますので、最近ではクールダウンにしか使われなくなっています。

動的ストレッチは何も難しいことをする必要はありません。私たちが知っている最もポピュラーな動的ストレッチはラジオ体操です。完全な動的ストレッチではありませんが、私たち市民ランナーならちょうどいい負荷です。

また、その場で何度かジャンプするというのも筋肉に刺激を入れるという意味では効果的です。ただし、こちらもきちんと筋肉が温まっている状態で行う必要があります。

冬の寒い日はストレッチはおすすめしない

練習を行うとき、正しく行うには次の手順で行うのが理想です。

1.ジョギング
2.動的ストレッチ
3.ポイント練習(インターバル・ペース走)
4.ジョギング
5.静的ストレッチ

この順番に従って行えば、ケガのリスクを大幅に軽減できます。リカバリー効果も期待できます。でも、冬場の本格的に寒さが厳しいときには、2番の動的ストレッチが逆効果になることがあります。

動的ストレッチをしている間に、どんどんと体が冷えてしまうリスクがあるためです。それでは何のためにジョギングを行ったのか分かりません。ここで体を冷やしてしまうくらいなら、そのままポイント練習に入りましょう。

いきなり負荷を高めるのがこわい場合は、90%くらいの負荷で100mを4〜5本流してください。それで心拍数も体温もしっかり上がり切るはずです。そのあとポイント練習を行えば、動的ストレッチはなくても構いません。

臨機応変にウォーミングアップを行う

静的ストレッチは不要で、冬場は動的ストレッチもしなくていいとお伝えしましたが、勘違いしてはいけないのはウォーミングアップが不要だと言っているわけではありません。ウォーミングアップは必要です。

ただ、その状況に合わせて臨機応変に行う必要があります。夏と冬ではウォーミングアップにかかる時間が違います。筋肉痛があるときとないときとでも違います。効果的な練習を行うためには、ポイント練習前にしっかりと準備をする必要があります。

そのために必要なのは、体を温めるということです。もちろん可動域を広げるということも重要ですが、それによって体が冷えたのでは意味がありません。

よくわからないけど教えられたからストレッチをしている。これが一番良くない状態です。ストレッチを教えてくれた人が、きちんとした知識を持っているとは限りません。

何のために行うのかを考える習慣をつければ、いましていることが正しいのことなのかどうか、自分で判断ができるようになります。ウォーミングアップはとにかく体を温めることを意識してください。

ちなみに、以前ご紹介した低周波治療器「HV-F601T」などを使って体を温めておくことも可能です。練習時間があまりなくて、ウォーミングアップの時間を短縮させたい人は、このようなアイテムも活用しましょう。


オムロン コードレス低周波治療器「HV-F601T」
定価:29,880円(税抜)
楽天市場:オムロン 公式 コードレス 低周波治療器 HV-F601T 送料無料

日本一早いマラソンレポート「第38回江東シーサイドマラソン大会」

都内で開催される歴史のあるマラソン大会である江東シーサイドマラソン大会。マラソンブームが始まるずっと前から開催され、ランナーによっては第1回開催時にはまだ生まれていないかもしれません。

そんな江東シーサイドマラソン大会の種目はハーフマラソンと10kmで、大会会場である夢の島公園陸上競技場を中心に埋立地エリアを走ります。少しの交通規制はありますが、道路を完全に封鎖するわけではありません。

このため、上位ランナーでない限り、周りのペースに合わせる必要がありますので多少はストレスを感じるかもしれません。

ただ、ハーフマラソンで2400人、10kmが1600人で、10kmとハーフマラソンが30分違いのスタートなので、「どうにもならない」というほどの混雑ではありません。快適とは言えないまでも都内のレースであると思えば許容範囲内でしょう。

地域密着型のマラソン大会でもありますので、江東シーサイドマラソン大会には江東区を中心に東京23区内からの参加者が多く、しかもラン仲間と一緒という人や、家族で応援という姿も目立ちます。

このため、スタート前の会場はピリピリした雰囲気もなく、とても和やかな感じで居心地の良さがあります。普段は他のスポーツをしていて、年に1回だけ江東シーサイドマラソン大会を走るという人もいるのでしょう。

自己ベスト更新を狙うというよりは、走ることを楽しもうという人や、1年前の自分から体力が低下していないことを確認するために走っているのかもしれません。

マラソンを始めると、多くの人がフルマラソンを目指します。でも、フルマラソンはカラダへの負担が大きく、きちんと走り切るにはコツコツと練習を積み重ねていくしかありません。

毎日忙しくしている人にとっては、フルマラソンではなく10kmやハーフマラソンで十分です。10kmを歩かずに走りきれれば、それは決して小さなことではありません。健康であることを証明するのに十分な距離です。

こういう10kmやハーフマラソンなら、遠征しなくても家からそれほど遠くない場所で開催されていますよね。多くの市区町村が地元のマラソン大会を毎年開催しているかと思います。

そういう大会に毎年で続けるというのは、とても重要なことなのではないかと江東シーサイドマラソン大会を見ならが感じました。同じ大会に出続けることで、自分の現在地をきちんと把握できます。

過去の自分からどれだけ成長したのか。ベストだった自分からどれくらい遠い場所まで落ちてしまったのか。これは同じコースを走り続けないと分かりません。

東京マラソンの42.195kmと万里の長城マラソンの42.195kmを比較することに意味がないように、同じハーフマラソンや10kmのロードレースでも、コースが違えば結果が変わってきます。遠征する場合には体のコンディションへの影響もあります。

違う大会で結果を比べても、本当に成長しているのか、どれだけ体力が落ちているのかは分かりません。江東シーサイドマラソンのように地元で出やすい大会に、出続けることで、自分にとっての指標を持つというのはとても大切なことです。

結果が出なければ「もっと運動をしなければ」という危機感になりますし、きちんと結果を出せれば、「これでよかったのだ」と確認することもできます。

江東シーサイドマラソン大会は、そんな自分の現在地を知ることができる大会です。

大会の運営はとてもしっかりしていますし、イレギュラーなことへの対処もスムーズです。今大会ではゴール後に倒れた人が出ましたが、倒れた人への対応や、救急車の誘導など、慌てることな冷静かつ的確に行っているように見えました。

その他の部分でも、決して上から目線で指示をすることなく(安全のために多少厳しく言うことはありますが)、柔らかい対応が目立ちました。こういう大会では、安全のためにすべてを厳格に管理したがるものですが、臨機応変に対応できる柔軟性が江東シーサイドマラソン大会にはあります。

安心して走れる環境があり、しかも東京23区内の人にしてみれば、かなり手軽に参加できます。11月ですので天候にも恵まれやすい時期です。

こういう大会がある地域では、走ることが文化になります。親が走っている姿を子どもが見れますので、「いつかは自分も」との想いを持って成長してくれるかもしれません。

ただ、問題はこの江東シーサイドマラソン大会の人気が高すぎて抽選になるということでしょうか。それでも抽選の場合、半分は江東区民枠になっていますので、きちんと地元優先になっています(他の地域の人にとっては残念ですが)。

こうやって地元を大切にする江東シーサイドマラソン大会、そして地元の人たちも江東シーサイドマラソン大会を大切にする。とてもいい循環がここにはあるのは参加者の笑顔を見ていればすぐに分かります。

きっとこのような素敵な大会が、日本国内にはいくつもあるのでしょう。RUNNING STREET 365では大きな大会のレポートが多くなりがちですが、今シーズンからは、地元密着タイプの大会もご紹介していかなくてはと感じさせてくれた大会でした。

同じ大会に出続けることによって、自分の現在地が分かります。

どうせ毎年出るなら地元のハーフマラソンや10kmというのは、とても賢い選択です。そういえば地元にマラソン大会があったなという人は、ぜひその大会を「ホーム」として大切にしてみてはいかがでしょう。

もちろん江東シーサイドマラソン大会もおすすめです。派手さはありませんが、肩肘張らずに走れるマラソン大会。今年の自分は1年前と比べてどの位置にいるのか。確認のために、ぜひ継続した出場を目指しましょう。

低周波治療器「HV-F601T」を活用して筋肉疲労をセルフケアしよう

ランニングはただ走っているだけでは速くなりません。走り始めて1年くらいは何も考えなくても自己ベスト更新が可能ですが、しばらくすると記録も頭打ちになってしまって、伸び悩み時期に入ります。

そこから抜け出すには、高負荷のトレーニングを行う必要があるのですが、その段階で多くのランナーが失敗します。これまでの練習と同じように、毎日自分の体を追い込もうとして、結果的にケガをしてしまうのです。

毎日軽く走っている段階では、体を休ませる必要はほとんどありませんが、真剣に追い込むような高負荷のトレーニングをするとなると、練習と同じくらい回復にも意識を持っていく必要があります。

例えば、筋トレなどで語られることの多い超回復理論ですが、高負荷のトレーニングをしたあとに、筋肉を休めることで回復を促します。一定期間休ませると、トレーニング前よりも筋力がアップした状態になります。

このタイミングで高負荷のトレーニングを行い、さらに回復させるというサイクルを繰り返すことで、筋力はどんどん向上していきます。もちろんこれもどこかで頭打ちになりますが、市民ランナーレベルで頭打ちになるまで持っていけるケースはまれです。

超回復理論はもちろんランニングでも効果があります。ランニングは持久力を付けているように思われがちですが、実際のところは筋力のアップ、筋持久力のアップを行っています。そのため、筋肉に負荷をかけることになるので、超回復理論はとても有効です。

そうなってくると、やはり大事なのは回復期間です。多くのランナーが筋力が回復する前に高負荷のトレーニングを行うので、いつまで経っても筋力や筋持久力がアップすることなく、疲労ばかりが溜まっていきます。

そして最終的には疲労が抜けきれず筋肉が限界を迎えてケガをします。

でも、回復を待っていると高負荷のトレーニングは、3日に1回もしくは4日に1回くらいのペースでしか行なえません。その間にノートレーニングにすると心肺機能が落ちますし、負荷の軽い部分の筋力は下がります。

そう考えると、回復期間はできるだけ短いほうがいいというのは理解できますよね。ランナーの場合は次のような1週間のトレーニングサイクルが理想です。

月曜日:リカバリー
火曜日:リカバリー
水曜日:スピード練習(インターバル・タイム走)
木曜日:リカバリー
金曜日:スピード練習(インターバル・タイム走)
土曜日:リカバリー
日曜日:ロング走(20〜30km)

ポイント練習は週2回のスピード練習と1回のロング走。その間はジョグでリカバリーです。ここで重要になるのがポイント練習の負荷です。次のポイント練習までに回復しきれる負荷で行う必要があります。

正確には、次のポイント練習のタイミングで超回復していることが理想です。

そのためには、1回1回のポイント練習でオールアウトしないという調整が必要になります。ほとんどのランナーさんはポイント練習でオールアウトして、回復ができていない段階で次のポイント練習を行うか、ポイント練習のタイミングをずらします。

回復できていない段階でのポイント練習はケガを招きます。タイミングをずらすと心肺機能や使っていない筋力が低下します。このため、ポイント練習でどれくらいの負荷にするかというのが重要で、本来であればコーチがそれを指示するわけです。

ポイント練習の負荷を高めることができれば、それだけ成長スピードは上がっていきます。そのために、回復を促すということがとても重視されます。

・トレーニング後のストレッチ
・マッサージを受ける
・栄養価の高い食事を摂る
・抗酸化物質の服用

ランナーはこのようなケアを行うことで、ポイント練習の負荷を高めることが可能になります。疲労の原因はいくつか考えられていますが、疲労を促すためにすることは「疲労物質の排出」と「栄養補給」の2通りあります。

最近は食事についてしっかりと考えているランナーさんが増えてきました。練習後にタンパク質を多く摂ったり、アスタキサンチンサプリのようなものを活用して疲れない体を作っているランナーさんも多いかと思います。

でも、ストレッチは面倒だからしていないという人もいますし、マッサージはお金も時間ももったいなくて受けてない人がほとんどです。でも、少なくともストレッチは無料でできるセルフケアですから、必ずやっておきたいところです。

マッサージも定期的に受けるのが理想ですが、1回に5千円近く継続して出し続けられるランナーさんは限られていますよね。でも質の高い練習をするにはやはりマッサージもしくはそれに近い効果が得られるケアは必須です。

そこでおすすめしたいのが、オムロンのコードレス低周波治療器「HV-F601T」です。低周波治療器は接骨院などで使ったことがあるかもしれません。この低周波治療器はアスリートの疲労回復のために作られたアイテムで、2つの効果が得られます。

1.筋疲労回復
2.筋肉痛の緩和

高負荷を与えた筋肉に低周波を当てることで、血流を促進させて体内の疲労物質を積極的に排出することができます。これにより筋疲労からの回復が早くなりますので、高負荷のトレーニングを行うことができるというわけです。

さらに通常の低周波治療器と違い、マイクロカレントモードを備えています。マイクロカレントというのは、電気的な刺激をほとんど感じることのない、ごく微弱な電流を使った治療方法です。

マイクロカレントは筋肉に痛みがあるときのコンディショニングに、プロアスリートが活用している機能です。レースのように通常よりも無理をした後などのリカバリーに適しています。

低周波治療器「HV-F601T」の素晴らしいところが、コードレスだということです。ケーブルがありませんので、どこでも使うことができます。例えば仕事中や通勤中だってリカバリーの時間に使えるわけです。

パッドが2つついていますので、両足をまとめてできるのも魅力的です。仕事中ですと、急に使用を中断しなくてはいけないこともあるかと思いますが、片足だけしか治療が終わっていないという状態を防げます。

低周波治療器を使うと筋肉が温まるので、回復のためだけでなくウォーミングアップにも使えます。冬場の寒いときにいきなり走り出すとケガをしやすいのですが、この低周波治療器「HV-F601T」を練習前に使っておけば、肉離れ予防になります。

いかにしてケガなどのトラブルを回避して、しっかりと回復をさせるか。

速いランナー、強いランナーになるには避けては通れないポイントです。低周波治療器「HV-F601T」は税込みで3万円以上しますので、手軽には買えないかとは思いますが、1年間マッサージに通うと考えれば決して高くはありません。

興味はあるけどいきなり購入というのも不安だという人は、今日から開催されている大阪マラソンのEXPOのオムロンブースで体験できますので、大阪マラソンに参加しないという人もぜひ足を運んでみてください。

大阪マラソンEXPO 2018 
日程 :2018年11月23日(金)~24日(土)
会場 :インテックス大阪
オムロン ヘルスケアブース:展示エリア2号館
開催時間:11:00~20:00(ランナー受付 11:00~19:30)
入場料 :無料

オムロン | コードレス低周波治療器HV-F601T特設サイト


オムロン コードレス低周波治療器「HV-F601T」
定価:29,880円(税抜)
楽天市場:オムロン 公式 コードレス 低周波治療器 HV-F601T 送料無料

マラソン初心者におすすめ!「2019スポニチいわて奥州きらめきマラソン」

いわて奥州きらめきマラソン
いわて奥州きらめきマラソン

5月はすでにオフシーズンになりますが、オフなんて関係なく走りたいランナーさんもいますよね。そんなランナーさんにおすすめの大会が「2019スポニチいわて奥州きらめきマラソン」です。

RUNNING STREET 365スタッフも昨年参加しましたが、かなり楽しく走れましたので、実際に走ってみた体験を元に特徴や楽しみ方をご紹介します。

いわて奥州きらめきマラソンの特徴

いわて奥州きらめきマラソンの魅力は何と言っても、のどかなその風景にあります。もしかしたら人によっては退屈に感じるかもしれませんが、春の暖かな空気の中を走るのはとても贅沢な時間です。

種目は2km、10km、フルマラソンがありますが、もちろんおすすめはフルマラソンです。フルマラソンのコースは高低差も少なく、しかも7時間制限です。スタートロスはほとんどありませんので、きちんと練習していれば確実に完走できます。

そういう意味では初マラソンや、まだフルマラソンを完走したことのない人におすすめの大会でもあります。東京マラソンのような途切れない声援というわけではありませんが、沿道からは温かい声をもらえるエリアもあります。

景色がどんどん変わっていきますので、自然豊かなコースでも十分に楽しむことができます。参加者数が少ないのでトイレに余裕があるのも助かります。何をするにしてもほとんどストレスがなく、本当に気持ちが良い大会です。

ただ気をつけたいのが気温です。2018年もやや暑くなりましたが、第1回大会となった2017年はかなり多くの人が熱中症にやられてしまいました。5月の奥州は30℃を超えるような気温になる日もありますので、暑さ対策が必要になります。

エイドでコップが足りなくなる可能性も考えて、マイカップ持参で走ると安心して最後まで走り切ることができます。

写真のような折りたためる携帯カップを数百円で購入できますので、アウトドアショップやAmazonでチェックしておきましょう。いわて奥州きらめきマラソンにかぎらず、使い捨ての紙コップはエコではありませんので、RUNNING STREET 365ではマイカップの持参をおすすめします。

いわて奥州きらめきマラソン旅ランの楽しみ方

せっかく奥州まで行くのですから、ここでしか見られない観光スポットや地元のグルメを堪能しましょう。ここでは定番スポットも含め、初めて奥州に行く人が見ておくべき観光地をご紹介します。

中尊寺金色堂

中尊寺とその境内にある金色堂は必須の観光スポットです。国宝第一号であり、なおかつ世界遺産にもなっている美しさは、何度訪れても飽きることがありません。境内が広くとても時間がかかりますので、時間に余裕をもって訪問しましょう。

拝観時間8:30~17:00
※11月4日~2月末 8:30~16:30
休館日年中無休
料金大人800円
高校生500円
中学生300円
小学生200円
※いずれも税別
アクセスJR平泉駅から徒歩25分
MAP
HPhttp://www.chusonji.or.jp/

歴史公園えさし藤原の郷

歴史ドラマなどの撮影でもよく使われる公園で、まるで平安時代にタイムスリップしたかと錯覚するような美しい景色が広がる公園です。ここでは十二単衣を試着する体験もできますので、女性ランナーはぜひ予約して訪問して下さい。

開園時間9:00~17:00
※11月1日~2月下旬 9:00~16:00
休館日年中無休
料金大人800円
高校生500円
小中学生300円
※いずれも税別
アクセスJR水沢駅からバスで30分
MAP
HPhttp://www.fujiwaranosato.com

前沢牛

奥州に行ったならやっぱり食べておきたいのが前沢牛。レース後のタンパク質補給にぜひ前沢牛を食べて帰りましょう。人気のお店、リーズナブルなお店をご紹介します。

肉料理おがたhttps://tabelog.com/iwate/A0303/A030302/3000819/
助八寿司https://tabelog.com/iwate/A0303/A030302/3000329/
牛の里 https://tabelog.com/iwate/A0303/A030302/3000727/
ベーシック https://tabelog.com/iwate/A0303/A030302/3000381/

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奥州きらめきマラソンアクセス&宿泊

いわて奥州きらめきマラソンの会場は前沢いきいきスポーツランドです。駐車場は2000台分用意されていますが、エントリー時に予約が必要で、先着順になりますので、車での参加の場合は早めにエントリーしましょう。

電車でのアクセスですと、最寄りの前沢駅(東北本線)から徒歩ですと30分くらいかかりますが、当日はシャトルバスも出ますので、少しでも体力を温存したい人は、バスを利用しましょう。大会当日のシャトルバスは次のようになっています。

奥州市内指定宿泊施設 ⇔ 大会会場
東北本線前沢駅 ⇔ 大会会場
大会専用駐車場 ⇔ 大会会場

大会会場 ⇒ 東北新幹線水沢江刺駅

戻りだけ東北新幹線水沢江刺駅への路線があります。新幹線で戻る予定の方はこちらが便利です。交通費を少しでも抑えたいという人には、夜行バスがおすすめです。近くに停まるバスは本数があまりありませんので、北上行きのバスが予約できなかったときには盛岡行きを利用しましょう。

宿泊先は名鉄観光サービスが斡旋しています。下記リンク先で新規登録を行って、ホテルや宿の予約を行いましょう。

2019いわて奥州きらめきマラソン|名鉄観光

登録が面倒だという人は楽天トラベルなどを使っても予約可能です。一関駅周辺に宿泊施設が多くあります。観光も考えたときの拠点としても便利ですので、この周辺で宿泊施設を探しましょう。

大会詳細情報

エントリーサイト:RUNNET

2019スポニチいわて奥州きらめきマラソン
開催日2019年5月19日(日)
エントリー期間2018年11月20日 0:00~2019年2月20日
参加者決定方法先着
種目フルマラソン
10km
2km
スタート時間フルマラソン:8:00
10km:8:35
2km:8:45
開催場所岩手県奥州市
大会受付なし(ナンバーカード事前送付)
大会会場前沢いきいきスポーツランド
参加資格フルマラソン:18歳以上(高校生不可)
10km:高校生以上
2km:男女別小学生、中学生、家族ペア
制限時間フルマラソン:7時間
10km:1時間30分
2km:20分
参加費フルマラソン:7000円
10km:3000円
2km:2000円
定員フルマラソン:3000人
10km:1000人
2km:1000人
大会HPhttp://oshukirameki.jp

いわて奥州きらめきマラソン公式サイト
http://oshukirameki.jp

TOKYO FM /JFNで「荒川静香×高橋尚子」対談が12月3日からオンエアスタート!

荒川静香さんと高橋尚子さんといえば、日本を代表するオリンピアンで金メダリストでもあります。2人の金メダルの瞬間を思い出せる人は少なくないはずです。その3人のスペシャル対談がTOKYO FM をはじめとするJFN系列全国38局ネットでオンエアされることが決まりました。

この2人はTOKYO FMのJOC企画スポーツレギュラー番組『MY OLYMPIC』(月-金13:00-14:55 )で、毎月交代でパーソナリティをつとめていますが、このたび2人の対談が12月3日(月)から4週に渡って放送されます。

タイトル: 『MY OLYMPIC』
放送日時: 毎週月-金6:55-7:00放送

平日の朝、5分間ではありますが、この2人の対談ですから、学ぶことがたくさんある内容だと期待できます。12月は何かと忙しくて、自分らしさを見失いがちな時期でもあります。忘年会などが続き、走りに対する意欲も低下しやすいタイミングですよね。

そういうときに、毎朝2人の対談を聞いてから仕事に向かう。

ちょっとだけかもしれませんが、「今日も頑張ろう」っていう気分になるかと思います。Qちゃん好きのランナーさんなら「今日は仕事を早めに終わらせて、帰ってから走ろうかな」くらいにまでモチベーションが上がるかもしれません。

金メダルを取ったアスリートは何を感じ、何を考えていたのか。現役時代から交流のあった2人だからこそ、語り合える本音トークも聞けるはず。これはQちゃんのファンでなくとも聞き逃したくない対談ですよね。

放送を忘れないように、ぜひスマホのカレンダーに予定として入れておきましょう。放送開始は12月3日から。聞き忘れても最近はradikoのタイムフリー機能で聞き直せるという便利な時代になりましたが……

番組ホームページ: http://www.jfn.co.jp/myolympic/

ラン仲間で高橋尚子さんのことが好きだという人がいれば、ぜひ対談があることを教えてあげてくださいね。わたしはもう12月3日が待ち遠しくて仕方ありません。