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マラソン大会前日には何を食べるべきか

いよいよ秋マラソンのシーズンがやってきました。秋マラソンのは夏にかなりの走り込みをしていないと結果が出にくいのですが、少なくとも今のベストを尽くすためにできることはしようと考えているランナーさんも多いかと思います。

そういうランナーさんにとって毎回悩みなのは、前日に何を食べるべきかということではないでしょうか?カーボローディングのためにパスタを食べるべきなのか、それとも軽めの食事で切り上げるべきなのか。

なかなか自分のスタイルが確立できずにいるランナーさんもいるかと思いますので、ここではマラソン大会の前日に何を食べればいいのかについて開設していきます。

前日の食事に正解はない

いきなり身も蓋もない話ですが、マラソン大会前日の食事に「これを食べればOK」というような正解はありません。フルマラソンと言っても、3時間以内にゴールする人と、6時間かかってゴールする人とではエネルギーの考え方は違います。

多くのランナーが意識するカーボローディングですが、例えば5〜6時間くらいかけてフルマラソンを走る場合には、体が重くなって足への負荷のほうが大きくなってしまいますので、はっきり言って意味がありません。

サブ3を狙う人にしてみれば、カーボローディングの成功がサブ3達成に繋がる可能性もあります。でも胃があまり強くないランナーの場合は、やはり急激な炭水化物増で胃への負担が大きくなって走れなくなることもあります。

要するに、前日の食事は人それぞれ違い、同じ人でもその日のコンディションによって最適なものが変わってきます。まずはそのことを念頭に置いておいてください。正解を導き出そうというのは無駄な作業です。

ただし「これは避けておいたほうがいい」というものはあります。次にどのような食べ物を避けておくべきなのかをご紹介します。

マラソン大会前日に食べないほうがいいもの

何を食べるべきかの正解はなくても、食べてはいけないもの、避けるべきものというのはあります。基本的な考え方は2つあります。

・内臓に負担をかけるもの
・体調を崩す要因になるもの

この2つに該当する食べ物はあまりマラソン大会前日にはふさわしくありません。具体的にどのような食べ物が該当するのか見ていきましょう。

内臓に負担をかけるもの

・脂の多い肉
・揚げ物、天ぷら
・繊維の多い食べ物(海藻・きのこ・筍)
・生クリームを使ったケーキ
・こってりしたラーメン
・パスタ
・お酒

内臓に負担をかけてしまうと、夜の眠りが浅くなってしまいます。特に消化に時間がかかるものはレース前日の食事としては避けるべきです。そのときに食べないようにしたいのは油(脂)です。

油は消化をするまでに時間がかかり、吸収するスピードもかなり緩やかです。このため、マラソン前日には揚げ物や天ぷら、生クリームなどは口にしないのが理想です。同じく消化しづらい食物繊維の多い食べ物NGです。

パスタやラーメンがNGというのはかなり意外かもしれませんが、いずれも油を多く使いますので、エネルギーにはなっても胃もたれの原因になります。炭水化物を摂りたいならご飯やうどん、蕎麦などがおすすめです。

いい走りをしたいのであれば、もちろんお酒は飲まないようにしてください。

体調を崩す要因になるもの

・生モノ
・牛乳やヨーグルトなどの乳製品
・唐辛子を使った辛い料理
・コーヒーや柑橘類などの酸味のあるもの

旅ランの場合、地元の美味しい魚を食べたいという人もいるかもしれませんが、刺し身やお寿司のような生モノは避けてください。特に貝は体調を崩す確立が高いので、レース後の楽しみにとっておきましょう。

乳製品は普段から口にしているのであれば問題ありませんが、レース前日に牧場などに行って牛乳を飲むと、お腹を下してしまう可能性があります。お腹を下すと体力を消耗しますし、水分も失われます。

そういう意味では辛い食べ物も口にしないほうがいいでしょう。川内優輝選手はマラソン前日にカレーライスを食べていますが、これは習慣になっているからこそできることです。普段食べていない人がいきなり真似をしても効果は期待できません。

コーヒーや柑橘類などの胃を刺激するものも、あまり食べたり飲んだりしないようにしましょう。

カーボローディングは必要ない

カーボローディングをすると、体内にグリコーゲンが蓄えられてエネルギー切れすることなく最後まで走りきれます。ただし、カーボローディングによって無補給で完走できるのはサブ3を狙うランナーくらいです。

3時間以上かけて走る場合には、カーボローディングで蓄えたグリコーゲンだけでは最後まで走り切るのは困難です。体脂肪を上手にエネルギーに変えられるなら話は別ですが。

基本的にカーボローディングは必要ありません。

少なくともこのサイトで、前日の食事について情報を得ようとしているレベルのランナーが自己流で行えるほど、カーボローディングは簡単なものではありません。ある程度知識のある人でも、トライアンドエラーを何回も繰り返して自分の形を作ります。

レース前日に「カーボローディング」と言ってパスタを食べるというのは、正しい意味でのカーボローディングではありませんし、すでにお伝えしましたように、レース前日のパスタはあまりおすすめではありません。

ただ、炭水化物をやや多めに摂るというのは間違いではありません。ご飯やうどんであればエネルギーになる糖質を摂取できますし、消化もいいので夜にしっかりと内臓を休ませることもできます。

それでもやはり見よう見まねでできるものではありませんので、基本的には不要なものだと考えてください。

前日の食事は普段と同じが理想

カーボローディングではなくて炭水化物を多めに摂るというのは、間違いではないとお伝えしましたが、それでもやっぱり基本的にはおすすめできません。いつもと違うことをすると、どうしても体に負荷がかかります。

その結果、回復が遅れてしまう可能性もあります。

市民ランナーの私たちは、マラソン大会翌日でも仕事をしなくてはいけませんし、できることなら翌日でも少しは走りたいですよね。走り終えてからの打ち上げにも元気よく参加したいところです。

そう考えると、マラソン大会だからといって特別なことをするのはあまり賢い選択ではありません。いつも通りに食事して、いつも通りに眠る。特別なことは一切せずにレースに挑むという選択肢も持っておきましょう。

この「いつも通り」というのは、副次的に大きなメリットを生み出します。それは緊張しすぎずにスタートラインに立てるということです。緊張しないのもいけませんが、過緊張は疲労を早め自分のレースプランを乱します。

いつも通りにしていれば、程よい緊張感でレースをスタートでき、自分を最後までコントロールしやすくなります。

レース経験が浅いと、あれこれ試してみたくなるものです。その気持は分かりますが、平常心でいることこそ自分のポテンシャルを最大限に引き出すコツだと考えて、いつも通りの食事を心がけてください。

ABC-MARTの旗艦店「 GRAND STAGE GINZA」10月5日オープン!

2020年の東京五輪に向けて、東京にはいくつものスポーツ関係のショップがオープンしています。その中でも注目されているのが、10月5日にオープン、10月19日にグランドオープンとなるABC-MART GRAND STAGE GINZAです。

ABC-MART GRAND STAGE GINZAはABC-MARTの中でも、ハイグレードな位置づけのGRAND STAGEでも旗艦店となるショップで、これまでにない新しい取り組みにチャレンジしていくコンセプトショップでもあります。

店内の内装はシアトルの世界的な設計事務所であるcallisonRTKLとの共同デザインで、既存の店舗にはない上質な空間に仕上がっています。

残念ながら現時点ではランナー向けのハイパフォーマンスシューズはラインナップされていませんが、ランニングを気軽に楽しむためのカジュアル色の強いランニングシューズは販売されています。

メインとなっているのはランニングシューズではなくスニーカー。この方針は他のABC-MARTの店舗と変わりません。ただし、銀座らしくビジネスシューズや革靴なども取り扱っているのがGRAND STAGE GINZAの特徴でもあります。

ただ、アディダスやナイキといった、大手メーカーとの提携もあり、旬となる商品を入れ替えながら販売していくショップですので、メーカーが力を入れて販売したいモデルが発売されるときなどには、重要な販売拠点のひとつになります。

また、サッカニーやメレルといったメーカーはトレランシューズも含め、充実したラインナップになっています。

10月5日のオープン時にはまだフルラインナップではなく、すべての商品が揃うのは10月19日のグランドオープン時になります。このグランドオープンに合わせて、GRAND STAGE GINZA限定品や各ブランドのスポット商品も揃います。

いずれはABC-MARTのウェブストアで購入した商品をGRAND STAGE GINZAで受け取れるサービスなども展開されるとのこと。

まだまだ未知数な部分のある店舗ですが、日本の文化を世界に発信していく店舗でもあります。銀座まで行くことがあるなら、ぜひ新しくなったABC-MARTをチェックしてみてください。

ABC-MART GRAND STAGE GINZA
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座2-3-7
電話:03-5524-1919
営業時間:11:00~21:00

一夜限りのスペシャルイベント「Nike presents : 新宿御苑 AFTER DARK」

夜の新宿御苑をアスリートでジャックしようというイベント「Nike presents : 新宿御苑 AFTER DARK」が今週末の10月13日に開催されます。

新宿御苑は通常、夜間立入禁止になっていますが、この日だけはスポーツを楽しみたい人たちに向けて開放されます。もちろん無料イベントで、ランニングだけでなくヨガやトレーニング、ダンスセッションを楽しむことができます。

公園内に設けられる、全長約2キロの特別なランニングコースでは、まるで時空をワープしているかのような巨大LEDフレームのトンネル、四方八方から放たれる光線、森の中に浮かび上がるネオンライト、細い一本のレーザービームなど様々な光と音がランナーに反応して、かつてないナイトランニング体験を楽しむことができます。

ヨガやトレーニング、ダンスが行われる芝生エリアも、幻想的な音と光の演出により、いつもとは違った感覚でセッションに入り込める環境になっています。

会場では先着2,000名に当日限定のオリジナルT シャツをプレゼントしてもらえるとのこと。ぜひラン仲間を誘って、秋の夜長に新宿御苑で気持ちよく汗を流してみませんか?

ちなみに、会場の周辺には弁天湯や大星湯などの銭湯施設もありますので、安心してNike presents : 新宿御苑 AFTER DARKを全力で楽しんでください。

弁天湯:https://bentenyu.jimdo.com
大星湯:http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-326

Nike Presents: 新宿御苑 AFTER DARK
イベント概要

日程

10月13日(土)
18:00-21:00(最終受付20:00)

場所/入場口

新宿御苑/大木戸門
(東京都新宿区内藤町11)

参加方法

登録方法
事前登録 or 当日登録(セッションによっては空き状況次第となります)
参加したいセッションを最大3つまで選べます。

事前登録ページ:https://www.nike.com/shinjukugyoen

※セッションの予約にはNIKE SPORTS FINDERへの登録が必要です。
※NIKE SPORTS FINDERの登録には、LINEのアカウントが必要になります。

参加費
無料

年齢制限
16歳以上。未成年の方は保護者の同意書が必要です。

応募締切
事前登録締め切り10月12日(金) 23:59
当日も現地で登録いただければ参加可能です。
(専属のペーサーが同走するGROUP RUNを除く)

雨天時の注意事項

雨天の場合、ランニングのセッションは実施。
トレーニングとヨガのセッションは中止します。

GPSランニングウォッチに使える…かも「HUAWEI Band 3 Pro」10月13日発売

心拍数を測れるGPSランニングウォッチを欲しいなと思いながらも、価格が高すぎてなかなか手を出せないでいるランナーさんも多いかと思います。速度と心拍数が測れればいいのに、使わない機能も満載でお値段もお高い。

しかも明らかにランニングウォッチっぽくて、普段の仕事などでは使えないデザインのものが中心です。デザインも機能ももっとシンプルなものが欲しい。そういうランナーさんにおすすめしたいアイテムをご紹介します。

「HUAWEI Band 3 Pro」正確にはGPSランニングウォッチではなく、GPS内臓の活動量計です。活動量計ですので、基本的には歩数を記録したり、心拍数を記録したりするアイテムですが、GPSが内蔵されているためランニングの履歴を残せます。

重さはたったの25gで、市場想定売価は11,880円(税抜)とのこと。

GPS使用時は7時間測定できますので、マラソン大会でも使用可能です。さらにはランニングなどの運動後にVO2max(最大酸素摂取量)も表示されるなど、ランナーには嬉しい機能も付いています。

ただ、ひとつだけ不安なのはランニング中の速度がきちんと表示されるのかということと、その精度はどれくらい高いのかということです。

ホームページ上の画像を見ると速度表示されそうですが、詳しくは触れられていません。また、先代のHUAWEI Band 2 ProはGPSが不安定だったというレポートもあります。

HUAWEI Band 2 Proでは速度も心拍数も表示できるので、HUAWEI Band 3 Proもおそらく大丈夫かと思います。ただ表示が小さくてスピードに乗ったときに読み取れない人もいたようで、これがモデルチェンジでどれだけ改善されたかは未知数です。

この点に関しては実機を試すのが一番ですので、購入者のレポートが出てくるまで待ったほうがいいかもしれません。もし、スマホ並みの測定と表示ができるのであればかなり便利になります。

心拍数はリアルタイムで表示されるようですので、心拍トレーニングも可能です。ただ、こちらもセンサが2点のタイプですので精度はあまり期待できません。測定精度という意味ではやはり価格相応といったところかもしれません。

でも活動量計としては十分な機能があります。睡眠の深さを測ることもできますし、24時間の心拍数測定も可能です。もちろんスマートウォッチとしての機能もありますので、コンディション管理などはちゃんとできます。

HUAWEIは安くて高性能なスマホを作っていることで、世界的に高い評価を受けているメーカーです。このHUAWEI Band 3 Proもかなり期待されているアイテムですので、ランニング用に快適に使えるのであればぜひ試してみたいところですよね。

仮にリアルタイム速度表示、距離表示がされなくてもログは取ることができますので、普段の練習の記録用には使えます。練習のたびにGPSランニングウォッチを取り出すのが面倒だという人にはHUAWEI Band 3 Proは最適です。

AndroidスマホにもiPhoneにも対応していますので、まずは発売後に出てくる購入者のレポートなどをチェックして、自分の使用用途に合っているようでしたら、ぜひ購入検討してみましょう。

今回はこういう製品が出るよというご紹介だけです。興味がある人は頭の片隅にでも置いておいてもらって、冬のボーナスでの購入候補に入れておいてください。

HUAWEI Band 3 Pro商品情報

ディスプレイ0.95インチ有機EL
重さ約25g
防水5ATM
センサ6軸センサ(加速度センサ+ジャイロセンサ)
心拍センサ(高精度分離型PPG)
赤外線センサ
通信規格Bluetooth 4.2BLE
バッテリー通常使用:約10日間
GPS使用時:約7時間
主な機能心拍数計測
睡眠時間のモニタリング
呼吸コーチ機能
VO2max推定
スマート通知
リモート撮影
アラーム設定
対応OSAndroid 4.4+ / iOS 9.0+
価格11,880円(税抜)

atmos × adidasの特別仕様ランニングシューズ「AM4108」10月8日から限定発売

ファッションにあまり詳しくないランナーさんでも、その名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。東京のスニーカー文化を世界に発信するファッションスニーカーショップのatmos(アトモス)。

そのatomosとスポーツブランドでもあるアディダスがコラボレーションして作ったランニングシューズ「AM4108」が10月8日(月)に渋谷ヒカリエホールにて開催されるスニーカーコンベンション『atmos con VOL.5』で数量限定発売されます。

「AM4108」はアディダスが未来のランニングシューズ工場として期待している、デジタル技術を用いた靴製造工場のSPEEDFACTORYで作られたランニングシューズです。スニーカーとしてのデザイン性を持たせながらも、シティランもフルマラソンもこなすだけのスペックも備えています。

atmosのクリエイティブディレクター小島奉文氏と、アディダス 3DデザイナーMatteo Burzioにより共同でデザインされました。SPEEDFACTORYで製作を行うためデザインは完全にデジタル化されたツールで行われています。

赤・白・青のトリコロールカラーとatmos発祥地の座標を、ブラックのアッパー部分に大胆にテキストで配置しているデザインで、一般的なランニングシューズとは一線を画する魅力的な1足に仕上がっています。

AM4シリーズはまだ未知数なランニングシューズではありますが、アディダスの技術が詰め込まれた1足であることは間違いありません。なおかつこれまでのシューズづくりの常識をくつがえすことを課題にしていますので、これまで以上に気持ちよく走れるシューズとして期待されています。

他の人と同じシューズでは嫌だという、個性を重視するランナーにぜひ履いてもらいたい「AM4108」。数量限定ということで価格は高めの設定ですが、このようなシューズはフィーリングが重要です。

直感で「欲しい」と思った人は、atmos con VOL.5もしくはatomos店舗でチェックしてみてください。

atmos con VOL.5:https://con.atmos-tokyo.com

AM4108商品概要

サイズ展開23.0-30.0cm
発売日2018年10月8日(月)
メーカー希望小売価格22,000円(税別)
取扱い店舗atmos con VOL.5 , atmos各店

反発しない高反発シューズが増えた?〜クリールシューズトライアル2018レポート〜

先日9月29日に開催されたランニングマガジン・クリールのシューズトライアルに参加し、最新のランニングシューズを履いて走ってきました。そこで感じたランニングシューズのトレンドや、シューズを選ぶときの考え方についてご紹介します。

まず、今回の出典はランニングシューズメーカーが12社、その他のランニングアイテムが8社と、昨年以上のメーカーが集まっていました。誘致するのも大変かと思いますが、これだけの企業を集められるクリールさんの尽力は素晴らしいものがあります。

ただし、アディダスやナイキ、アシックスなどの大手メーカーは今年も参加がありません。今回出展のあったメーカーは下記の12社です。

アンダーアーマー
オン
カルフ
サッカニー
サルミング
スボルメ
ビブラム
ブルックス
プーマ
ホカオネオネ
リーボック
MBT

馴染みのメーカーもあれば、初めての出展となったメーカーもあり、個性豊かな顔ぶれになっています。

この日は残念ながらスタート直後からの雨模様。10時開始で14時30分まで走れることになっていましたが、雨が強い状態でしたので14時までに短縮されました。14時からはシューズ抽選会があり、雨の中残っていた12人がシューズを手にしています。

ちなみにこのイベントへの参加は1500円かかるのですが、シューズを手にする確率も高く、さらにはお土産として今年はメーカーのソックスが2足、エコバッグ、シューレースなども配られていますので、参加費以上の何かを手にすることができます。

これほど魅力的なイベントに参加しないのはかなりもったいないのですが、雨の影響もあり参加者はあまり多くありません。シューズを試す側にしてみれば、待ち時間なくいろいろ試せるのでいいのですが、もう少し参加者が多くてもいいような気がします。

ランニングシューズを買うときに、ほとんどの人がお店でのフィット感だけで決めていますが、実際に履いて走ってみないとシューズとの相性は分かりません。メーカーが「スピード用」として出しているシューズでも、思ったよりもスピードが出ないということも珍しくありません。

でもシューズトライアルなら、シューズを履き比べることができますので、より自分に合った1足を見つけることができます。メーカーの宣伝文句に惑わされず、自分の感覚でシューズを選べる。これはとても魅力的なイベントです。

さて、今回出展のあった12社ですが、今回はクッション性と安定性を重視したシューズが目立ちました。2年前のトレンドが安定性で、シューズの幅を広げたものが多く、1年前はクッション性と推進力でした。

今回なぜ安定性がまたトレンドに戻ってきたのかは分かりませんが、かつてのランニングシューズとは違い、履いてケガをするというリスクはかなり減っています。

気になっているのは多くのメーカーが独自のソール材を開発して、「高クッション性・高反発性」を掲げていることです。ところが、アンダーアーマーのホバークッション以外は、ただ柔らかいだけで反発はほとんどありません。

このため、接地した瞬間に力が逃げていくのが分かります。力が返ってこないので、当然スピードを出すことができません。ですので、速く走るには地面を蹴る必要があり、これでは結局足を消耗してしまいます。

各メーカーがこれだけクッション性を重視しているのは、ナイキやアディダスのランニングシューズの影響です。

ただ、ナイキもアディダスも反発力がベースにあります。それも最適なタイミングで反発するのが両者の特徴です。他のメーカーもデータ上は反発力があるのかもしれませんが、反力が欲しいときに反発がありません。

正直なところどのメーカーも高反発という部分では、まだまだこれからという感じがあります。現段階ではシューズに付加価値をつけるというよりは、そのポテンシャルを下げている要因にしかなっていません。

ただ、全てのシューズがクッション性を追求しているわけではありません。今回初出展となったサルミングは、クッション性をほぼ無視しています。モデルによってはもちろん柔軟性がありますが、ソールが硬く地面からの反発がダイレクトに入ってきます。

最近このようなランニングシューズが減ってきましたので、このようなシンプルなランニングシューズがこれからまた流行る可能性があります。少なくとも機能していない高反発ソールを使うよりは、よっぽど気持ちよく走ることができます。

今シーズンからランニングシューズを作り始めたスボルメも、トレンドに流されないシューズを作っていました。サッカーシューズを作ってきたメーカーらしく、ホールド感がすばらしく、しかも気持ちよくスピードを出すことができます。

とても9,000円のシューズとは思えないクオリティの高さがあり、スボルメもサルミングと同様に今後の動きが気になるメーカーです。

他にも個性のあるランニングシューズがいくつもあり、その個性がかなり成熟した状態になりつつあります。MBTは圧倒的な安定感を手に入れていましたし、リーボックの100gランニングシューズは、ランニングシューズの新境地を開拓したように感じます。

オンのクラウドエースは、価格帯がかなり高くなってしまいましたが、これまでオンのランニングシューズを履いていた人にとっては、新しい定番になるようなバランスのよさを感じました。

昨年に引き続き、迷走し続けているメーカーもありますが、着実に存在意義を高めているメーカーもあります。これだけ素晴らしいメーカーがあるなか、やはり大手メーカーのシューズばかり売れてしまうのが現実ですが、もはやランニングシューズはブランド名で買う時代ではありません。

自分の足の形、自分の走り方に最適なランニングシューズを見つけることが、自己ベスト更新に繋がります。そのためには、メーカーにこだわらず多くのシューズを履き比べることが必要になります。

そういうシューズで走ることができるシューズトライアル。次の開催は1年後になりますが、来年はもっと多くのランナーが来場して、シューズを履き比べすることを期待しています。

「Lypo-C リポカプセルビタミンC」皇居周辺のランステで無償配布中!

ランナーにとってとても重要な栄養素がビタミンCです。ビタミンCは人間の体内で作ることができませんので、食べ物から摂取する必要があります。一方で体内蓄積もできませんので、一度にたくさん食べても意味がありません。

このため食事で毎日摂取する必要がありますが、そもそもビタミンCはランナーにとってどんなプラスの効果があるのでしょう?

ビタミンCの効果
・抗酸化作用
・シミの発生を防ぐ
・免疫力アップ
・骨の強化
・貧血予防

他にも様々な効果のあるビタミンCですが、強度の高い運動をすると通常よりも多くビタミンCを消耗してしまいます。その結果、老化が進みやすく、免疫力も低下し、骨も弱くなりますし、貧血にもなりやすいという状態になります。

運動で消耗するビタミンCを食べ物だけですべて補えればいいのですが、そうなるとかなりの量のビタミンCを摂取する必要があります。そうなると今度はカロリーオーバーになりがちですので、ランナーの場合はサプリメントも上手く使っていきたいところです。

でもサプリメントならなんでも良いわけではありません。効率よく吸収できるビタミンCのサプリメントであることが重要で、その吸収効率に優れたサプリメントのひとつがLypo-CのリポカプセルビタミンCです。

Lypo-C リポ‐カプセルビタミンC

今回、このリポカプセルビタミンCの効果を皇居周辺で走っているランナーに体感してもらおうと、皇居周辺の5つのランニングステーションでサンプルの無料配布が行われてます。

通常、このようなサンプリングのイベントでは1包だけの配布ですが、今回はなんと3包配られ、しかも条件に従ってSNS投稿(InstagramもしくはTwitter)すると、さらに3包もらえちゃいます。さらに抽選で10名に3箱(90包)が当たります。

投稿方法についても各ランニングステーションで配布されるフライヤーに記載されていますので、そちらを参考にしてください。ちなみにこのリポカプセルビタミンCは1包で240円くらいする超高級サプリメントです。

これから質の高い練習を行うようになる季節です。コンディションをしっかりと維持するためにも、必ずビタミンCを摂取したいところです。この機会に最高品質のサプリメント、リポカプセルビタミンCを試してみましょう。

対象施設

リポカプセルビタミンCのサンプル配布は、下記ランニングステーションで行われています。数量限定で数に限りがありますが、せっかくの機会ですので都内で走ることがあれば、ぜひ対象施設を利用してサンプルをもらっちゃいましょう。

■Run Pit by au Smart Sports
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイド Run Pit
03-3286-8921

■JOGLIS
〒102-0083 東京都千代田区 麹町1-7 FMセンター地下1F JOGLIS
03-3221-6100

■10over9
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 RUNCUBE
03-3233-6555

Raffine Running Style 神田店
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-8-1 三井ビル1F
03-6273-7221

Raffine Running Style 日比谷店
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝ツインタワービルB1F
03-6206-1391



16人のトップ山岳ランナーに学ぶ『極限力~Beyond The Self~』

マラソンやトレイルランニング、走り始めたときにはどんどん成長していきますが、長くやっているとどうしても記録が伸び悩んでしまいますよね。「ここが自分の限界」と決めることは簡単です。

でもその限界の向こう側の景色を見てみたいと思いませんか?

自分にはそんな才能はないと思うかもしれませんが、でもトップアスリートと呼ばれる人たちも、みんな最初から限界の向こう側にたどり着けたわけではありません。もう無理だと思ったところで、トップアスリートはそれぞれ自分たちのやり方で限界の壁を突破してきました。

極限力~Beyond The Self~』は16人の山岳ランニングのトップアスリートが、どうやって自分の殻を破ってきたのか。その過程や競技との向き合い方などをドキュメント・レポートとしてまとめた1冊です。

このそうそうたるメンバーを見れば、『極限力~Beyond The Self~』の内容の濃さが伝わってきます。それぞれが世界に挑み続け、そして何度も自分の限界にぶつかりながらも、その壁を超えてきたアスリートたちです。

トレイルランニングを中心としたメンバーですが、その思考はマラソンランナーにとっても学ぶことが多くあり、さらにはランニング以外でも活かすことができる内容になっています。

もし、くすぶっている自分から抜け出したいという強い思いがあるなら、この1冊は人生を変えてくれるかもしれません。トップアスリートと自分の違いを感じ、そして、自分の弱さが見えてきたら、そこがスタートラインです。

今度は自分が限界の壁を抜け出すために、行動に移してください。極限の環境に自分を追い込み、そこで自分のやり方で超えていく。『極限力~Beyond The Self~』はきっとそのきっかけになるはずです。


極限力~Beyond The Self~
著者:山本 晃市
楽天ブックス:極限力 Beyond Self [ 山本晃市 ]

東京マラソンの抽選で落選した人におすすめのマラソン大会5選

12倍を超える倍率になった東京マラソン。また今年も落選してしまったというランナーさんも多いかと思います。でも、世の中には東京マラソン以外にも魅力的な大会があります。

東京マラソンに落選したのだからこそ、全国各地のマラソン大会に目を向けてみませんか?ここでは、2月末から3月に開催される、またエントリー可能なおすすめ大会を5つご紹介します。

・鹿児島マラソン
・五島つばきマラソン
・静岡マラソン
・とくしまマラソン
・海部川風流マラソン

抽選の大会もありますので、また落選という悲しい思いをするかもしれませんが、それでも東京マラソンほどは倍率は高くありません。それぞれの大会について詳しく見ていきましょう。

鹿児島マラソン

鹿児島マラソン
鹿児島マラソン

鹿児島マラソンは東京マラソンと同日開催の大会です。2018年の倍率が1.9倍ですので、やや狭き門でなおかつ天候が安定しにくい大会ですが、記録を狙わずに旅ランとして楽しむならかなりおすすめです。

地元の焼酎が飲み放題になる前夜祭など、楽しめる要素がいっぱいの大会です。申込締切が10月1日と近いので、気になった人は急いでエントリーしてください。

鹿児島マラソン2019
開催日2019年3月3日(日)
エントリー期間2018年8月27日~2018年10月1日
参加者決定方法抽選(倍率1.9倍 2018年)
種目フルマラソン
ファンラン(8.9km)
スタート時間8:30
開催場所鹿児島県鹿児島市
大会受付前々日:13:00~20:30
前日:10:00~20:30
受付会場中央公民館
大会会場ドルフィンポート前
参加資格フルマラソン
大会当日に満18歳以上の方(高校生は除く)
ファンラン
男女別中学生以上
制限時間フルマラソン:7時間
ファンラン:1時間45分
参加費フルマラソン:10,000円
ファンラン:3,000円
定員フルマラソン:10,000人
ファンラン:2,500人
大会HPhttps://www.kagoshima-marathon.jp/

五島つばきマラソン

五島つばきマラソン
五島つばきマラソン

世界遺産登録が決定した五島列島で開催される、参加者1000人の小さな大会です。アクセスがしにくいという問題がありますが、ゴール後には五島産近大マグロの刺身、五島うどん、五島豚の焼肉などバイキング形式で振る舞われる素敵な大会です。

タフなコース設定になっていますので、こちらも勝負レースというよりは旅ランに適した大会です。先着順ですがまだ埋まっていませんので、できるだけ早めにエントリーしちゃいましょう。

第19回五島つばきマラソン
開催日2019年2月24日(日)
エントリー期間2018年9月1日~2019年1月11日
参加者決定方法先着
種目フルマラソン
ハーフマラソン
42.195kmリレー(4人1チーム)
スタート時間フルマラソン:9:00
ハーフマラソン:11:00
42.195kmリレー:9:00
開催場所長崎県五島市
大会受付前日:10:30~18:00
当日:7:00~
受付会場前日:福江港ターミナルビル2階
当日:遣唐使ふるさと館
大会会場遣唐使ふるさと館前
参加資格フルマラソン:18歳以上(高校不可)
ハーフマラソン:高校以上
42.195kmリレー:高校以上
制限時間フルマラソン:7時間
ハーフマラソン:5時間
42.195kmリレー:7時間
参加費フルマラソン:5000円
ハーフマラソン:4000円
42.195kmリレー:1万2000円/チーム
定員合計1000人(内リレー30組)
大会HPhttps://www.kagoshima-marathon.jp/

静岡マラソン

 

静岡マラソン
静岡マラソン

静岡マラソンも先着順の大会です。クリック合戦になる可能性はかなり低いのですが、年々人気が高まっている大会ですので、確実に出場するには10月6日10時以降、できるだけ早めにエントリーしてください。

気温と天候次第ですが、コース変更によって自己ベスト更新が出やすい大会として認知されるようになりました。このため、勝負レースという位置づけでの参加がおすすめの大会です。

静岡マラソン2019
開催日2019年2月24日(日)
エントリー期間2018年10月6日 10:00~2018年11月3日
参加者決定方法先着
種目フルマラソン
ファンラン11.6km
小学生の部1.6km
スタート時間フルマラソン:8:20
ファンラン:8:40
小学生の部:10:20〜11:00
開催場所静岡県静岡市
大会受付なし(ナンバーカード事前送付)
大会会場フルマラソン:静岡市役所静岡庁舎
ファンラン:静岡市役所静岡庁舎
小学生の部:静岡市民文化会館
参加資格フルマラソン:2000年4月1日以前生まれ
ファンラン:2003年4月1日以前生まれの方
小学生の部:小学4年〜6年
制限時間フルマラソン:5時間30分
ファンラン:1時間30分
小学生の部:15分
参加費フルマラソン:10,000円
ファンラン:3,000円
小学生の部:500円
定員フルマラソン:12,000人
ファンラン:1,200人
小学生の部:各学年200人
大会HPhttp://www.shizuoka-marathon.com

とくしまマラソン

とくしまマラソン
とくしまマラソン

とくしまマラソンはかつてクリック合戦が繰り広げられた大会でしたが、参加枠を大幅に増やしたことで、以前ほどエントリーは難しくなくなりました。ただ、それによってコースが渋滞しやすいというデメリットも出てしまった大会です。

そういう意味ではサブ3を狙うならアスリート枠でのエントリーを目指しましょう。前方からスタートできない場合は、割り切って旅ランにするほうがストレスなく走れていいかもしれません。

とくしまマラソン2019
開催日2019年3月17日(日)
エントリー期間2018年11月7日10:00〜2018年11月21日
参加者決定方法先着
種目フルマラソン
※前日に計測なしのファンランあり
スタート時間9:00
開催場所徳島県徳島市
大会受付なし(ナンバーカード事前送付)
大会会場徳島県庁
参加資格18歳以上(高校生不可)
制限時間フルマラソン:7時間
参加費フルマラソン:9,000円
定員フルマラソン:15,000人
大会HPhttp://www.tokushima-marathon.jp

海部川風流マラソン

徳島・海陽 究極の清流 海部川風流マラソン
徳島・海陽 究極の清流 海部川風流マラソン

RUNNETで高い評価を受け続けている大会が、海部川風流マラソンです。全国的な知名度はなく参加者も2050人と小規模な大会ですが、運営の安定感が素晴らしく、ほぼストレスなく走ることができます。

ただし、徳島駅からも車で2時間かかるほどの地域での開催ですので、車で参加できない人は、大会が用意するバスプランでの参加がおすすめです。コースはアップダウンがありますが、前半上り基調で後半下りですのでタイムを狙いやすい大会でもあります。

第11回 徳島・海陽 究極の清流 海部川風流マラソン
開催日2019年2月17日(日)
エントリー期間2018年10月1日 0:00~2018年10月31日
参加者決定方法先着
種目フルマラソン
スタート時間9:00
開催場所徳島県海陽町
大会受付前日:13:00~18:0
当日:7:00~8:00
受付会場まぜのおかオートキャンプ場
大会会場まぜのおか蛇王運動公園
参加資格18歳以上(高校生不可)
制限時間フルマラソン:6時間
参加費フルマラソン:8,000円
定員フルマラソン:2,050人
大会HPhttp://www.kaifu-furu.jp

参加費3000円のフルマラソン「第21回木曽三川マラソン」

東京マラソンの参加費が、1万5千円に値上がりする可能性があるとのこと。マラソンに予算が限られているランナーさんからしてみると、マラソン大会の参加費が高騰するのは悩ましいですよね。

そんな中、木曽三川マラソンは参加費がたったの3000円と、かなりリーズナブルな大会です。ここではそんな木曽三川マラソンの特長や魅力についてご紹介します。

木曽三川マラソンの特徴

木曽三川マラソンの種目はフルマラソン・ハーフマラソン・クオーターマラソンの3種類あり、1周約10.55kmのコースを走ります。このため、フルマラソンは同じコースを4周走りますので、レースというよりは練習会という雰囲気が強い大会です。

ただ、参加者が少ないのもあって渋滞もほとんどなく、さらにはコースもフラットですので、記録を出しやすいコース設定になっています。開催も1月ですので走りやすい気温が期待できます。自己ベスト更新を狙いたいランナーさんにかなりおすすめの大会でもあります。

この大会のデメリットとして挙げられるのは、アクセスの難しさです。基本的には車で会場入りするしかありません。このため、遠方からの参加の場合にはどこかでレンタカーを借りるか、タクシーで会場入りするしかありません。

戻りはバスがありますので、少しでも安く抑えたいのであれば片道だけタクシーを使うのがおすすめです。

大会運営としては、参加費の高い大会のようにいたれりつくせりの状態ではありません。荷物預かりもありませんので、あれこれ期待する人にはあまり適していませんが、細かいことはあまり気にならないという人に向いている大会です。

勝負レースに向けての調整をしたいという人にもおすすめですので、2月後半から3月前半に勝負レースがあるというランナーさんも、ぜひ出場を検討してみてください。

木曽三川マラソン旅ランの楽しみ方

木曽三川マラソンに車でアクセスするなら、ぜひ観光も楽しみたいところです。レースが終わったらまずは温泉で冷えた体を温めるようにしましょう。

海津温泉
ニューハートピア温泉 天然温泉ホテル長島
里の湯

木曽三川で食べたいものといえば、やはり桑名の焼きはまぐりです。桑名の焼きはまぐりは江戸時代から続く名産で、はまぐりプラザでは桑名の漁業についての展示を見ることもできます。はまぐりプラザでは、もちろんはまぐり料理もリーズナブルに食べることができます。

はまぐりプラザ

はまぐりプラザまで行ったら、ぜひ七里の渡跡も訪れてみましょう。東海道の名所の1つで、伊勢神宮の宇治橋の鳥居が移されて建っています。

過去大会のおすすめレポート

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第18回木曽三川マラソン大会

海になれたら
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空・月・星・虹
木曽三川マラソン

木曽三川マラソンアクセス&宿泊

木曽三川マラソンへのアクセスが車がおすすめです。スタート時間に間に合うバスもありませんので、遠方からの参加の場合はレンタカーもしくはタクシーを利用しましょう。

遠方からの参加の場合には名古屋への前泊がおすすめです。名古屋ですと格安のレンタカーも多く、会場までもスムーズに行くことができます。楽天トラベルなどを利用して早めに予約をしておきましょう。

名古屋までのアクセスは新幹線が便利ですが、高速バスなどを使えば旅費を抑えることができます。高速バスも楽天トラベルから予約できますので、ぜひ活用してみましょう。

大会詳細情報


エントリー受付期間:2018年9月26日~2018年11月30日
エントリーサイト:RUNNET

第21回木曽三川マラソン
開催日2019年1月20日(日)
種目フルマラソン
ハーフマラソン
クオーターマラソン(10.55km)
スタート時間フルマラソン:9:10
ハーフマラソン:9:10
クオーター:8:55
開催場所岐阜県海津市
大会受付当日:6:40~8:20
大会会場(受付会場)木曽三川公園 長良川右岸河川敷 堤防艇庫前
長良川サービスセンター
参加資格フルマラソン:男女18歳以上
ハーフマラソン:男女18歳以上
クオーターマラソン:男女中学生以上
制限時間フルマラソン:6時間
ハーフマラソン:5時間
クオーターマラソン:なし
参加費一般:3000円
中学生:1000円
定員なし

木曽三川マラソン公式サイト
http://gtukaizu.web.fc2.com