トレラン初心者必見『トレイルラン2018夏号』発売中!

人気のトレイルランニング専門誌『マウンテンスポーツマガジン トレイルラン2018夏号』が昨日7月9日に発売になりました。季刊誌になっているため、発売日を楽しみにしていたランナーさんも多いかと思います。

今回も盛りだくさんの内容になっていますが、トレラン初心者にぜひ読んでもらいたいのが特集でもある「山の走力・山の技」です。山を走る走力だけでなく、安全に山を走るための知識が詰め込まれた特集になっています。

・計画の立て方
・地図の読み方
・ウェアリングの基本
・セルフレスキュー
・疲労しにくい走り方

この項目を見るだけでもためになる内容なのが分かりますよね。初心者だけでなく山岳でのトレラン経験の浅い中級者も勉強になるはずです。特に夏山は思った以上に危険がいっぱいですので、セルフレスキューの基本は身に付けておきたいところです。

最近はトレランの練習で、とても軽装で山に入る人が増えています。里山のようにどこにでもエスケープルートがある場合はそれでもかまいませんが、滑落の可能性があるような標高の高いところを走るのには十分な準備が必要です。

経験者が一緒に走るのであればまだいいのですが、トレラン初心者が仲間を集って山に入るとき、誰も知識がないのでは困ります。ぜひ『マウンテンスポーツマガジン トレイルラン2018夏号』を購入して、まずは知識だけでもつけておきましょう。

また、特別企画として「アスリートたちが語る鏑木 毅」と題して、日本のトレイルランニングの第一人者である鏑木選手の知られざる素顔を、親交が深いアスリートたちが語りつくしています。

真面目ですごいランナーという印象が強い鏑木選手ですが、仲間たちにはどんな表情を見せているのか気になりますよね。鏑木選手に憧れてトレイルを走っているというランナーさんは必見です。

この他にも、2014年ソチ・2018年ピョンチャン冬季オリンピックのノルディック複合スキー競技で、2大会連続銀メダルに輝いた渡部暁斗選手がトレーニングの一環として行っているトレイルランについて語ってくれています。

世界のトップアスリートにとって、トレイルランがどういう位置づけにあり、ノルディック複合スキーにどのような影響を与えているのでしょう。そのメンタルや物事の考え方から学べることがたくさんあります。

夏の暑い日には涼しい高山での練習をしたくなりますが、その前にしっかり基本を身に着けるため、また走るモチベーションを高めるためにぜひトレイルランニング専門誌『マウンテンスポーツマガジン トレイルラン2018夏号』をお近くの書店でお求めください。



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