単独でのトレランリスクを軽減!GPSトラッカー&コミュニケーター「FIELDCONNECT」

単独でのトレランリスクを軽減!GPSトラッカー&コミュニケーター「FIELDCONNECT」

トレイルランニングのトレーニングを単独で行う人いますよね。里山であれば携帯電話が通じるのでいいのですが、走っている途中で圏外になって「ここでトラブルが起きたら助けを求められないかも」と危険を感じたことありませんか?

そんなトレランのリスクを少しでも軽減できる商品が2022年8月10日に発売されたばかりのSigfox対応GPSトラッカー&コミュニケーター「FIELDCONNECT」です。どのような機能があり、なぜリスクを軽減できるのかをご紹介していきます。

より幅広いエリアで現在地の共有ができる

FIELDCONNECTにできることは大きく分けて2つあります。

  • ルートのトラッキングと現在地の共有
  • SOSやメッセージを任意のメールアドレスへ送信

そんなことスマホでもできるじゃないかと思うかもしれませんが、通常のキャリアの通信エリアは人が暮らしている場所を中心に基地局を立てているので、登山道などでは圏外になることが多く、正確な現在地の共有が難しく、もちろん県外だとメッセージを送れません。

ところがFIELDCONNECTは、国内人口カバー率が95%(2021年11月時点)におよぶSigfoxネットワークを利用しており、 携帯電話圏外や樹林帯など衛星携帯電話が繋がりにくい場所でも、FIELDCONNECTのサービスエリア内であればリアルタイム位置自動送信やSOS・メッセージ送信ができます。

スマホと連携することで、反対にFIELDCONNECTが県外でスマホが通信可能というエリアでも、リアルタイム位置自動送信やSOS・メッセージ送信ができます。そうなると気になるのがFIELDCONNECTのサービスエリア内ですよね。

立山周辺エリアでNTTドコモとSigfox(FIELDCONNECT)のエリアを比較したものがこちらになります。人のアクセスが多いエリアではNTTドコモのほうが通信環境はいいのですが、山に入るとSigfoxのほうがサービスエリアが広くなっていることがわかるかと思います。

100%どこでも通じるというわけではありませんが、登山道での圏外エリアが大幅に減るのでトレラン中にトラブルが発生しても対処しやすいのがわかってもらえるかと思います。もっと詳しく知りたい人は、下記リンク先をチェックしてください。

FIELDCONNECTサービスエリア
https://fieldconnect.jp/fc-servicearea

緊急時にはSOSボタンを操作するだけでメッセージが送られる

リスク回避のための使い方としてはまず、家族や友人に現在地の共有することです。現在どこを走っているのかを6〜12分間隔で位置情報自動送信してくれるので、専用マップのURLを知っている人なら、誰でも現在地がわかるようになっているので、SNSなどで公開すればより多くの人に確認してもらえます。

さらに「SOS」ボタンを押すと、SOSメッセージをあらかじめ設定した人(最大10名)にEメールできます。間違って押した場合にはSOSキャンセルメッセージも送れます。さらに、「MSG」ボタンを使うと登録しておいた5種類のメッセージをメールで送付できます。

電源を入れっぱなしでも9分間隔なら約5日間バッテリーが持続するので、少し長いランに出かけるときにも使えるのが嬉しいところ。

使用するには端末料金の他に事務手数料と月額料金がかかります。月額料金は税抜で990円。もちろんトレランだけでなく登山でもロードでも使用できます。月額990円でリスク回避のサブスクに加入するといった感じですので、頻繁に山に行くという人や家族に心配されている人におすすめです。

安全にソロのトレランを楽しみたいという人は、導入を検討してみてはいかがでしょう。

FIELDCONNECT 商品概要

・FIELDCONNECT端末(DK-SF03GFC):24,000円
・事務手数料:3,000円
・月額利用料(通信料含む・12ヶ月分):990円×12ヶ月=11,880円
 
上記内容をパッケージ化した商品を販売しています。
※上記金額はすべて税抜です

販売店舗

●PORTALFIELD ONLINE STORE
 https://store.portalfield.com
  
●さかいやスポーツエコープラザ
 東京都千代田区神田神保町2-30 昭和ビル1F
 TEL:03-3262-0583
 ※事務手数料が2,000円になる事務手数料割引パックを販売。

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