この夏は育てるサンダルでラン!aborigen sandals「Pirineos(ピリネオス)」

この夏は育てるサンダルでラン!aborigen sandals「Pirineos(ピリネオス)」

マラソン大会などでワラーチで走っているランナーが増えてきましたが、ワラーチは自分で作る楽しみがあるものの手先があまり器用でないという人や、仕事が忙しくて時間もなく、作るよりも購入したいという人もいますよね。

ワラーチランに興味があるなら、いまクラウドファンディングで支援募集中のaborigen sandals「Pirineos(ピリネオス)」はいかがでしょう。2021年の日本初上陸で公開後3分で、20足以上が購入され、100分たらずに上限の100足が完売したサンダルの最新モデルです。

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履いて走って自分だけの1足に育てるサンダル

人間の足が本来備えているさまざま機能のいくつかは、シューズを履くことにより失われています。私たちはシューズを履くことで速く、遠くまで走れるようになりますが、その代償に自分の体のポテンシャルを眠らせたままにしているわけです。

その機能を少しでも回復させたいなら裸足になって走るのが理想。ただ、いきなり裸足になるのは不安という人も多いはず。そこでおすすめなのが自分で作れるサンダル「ワラーチ」なのですが、ワラーチは当然ながら「作る」という工程が入ります。

ものづくりが好きな人は、そこに楽しさを感じますが、それを煩わしいと感じる人もいるかと思います。もっと手軽にサンダルで走りたい。そういう人には既製品の走れるサンダルがおすすめ。走れるサンダルはいくつかありますが、今回は「育てるサンダル」で注目されたaborigen sandalsの新作をご紹介。

「Pirineos(ピリネオス)」は昨年夏に発売された「育てるサンダル」の最新モデルです。

  • 厚さ10mmのVibram MORFLEXでグリップ力アップ
  • ストラップを標準装備で安定感アップ
  • かかとPadを搭載してさらに安定感アップ
  • 中敷きにノンスリップ加工

これだけの機能が搭載され、ランニング中のブレなどが軽減。ストレスなくサンダルランニングを楽しめるようになっています。そして従来品と同じく、自分で育てて自分の足にジャストフィットさせるという考え方を踏襲。3~6ヶ月ほど履きならしたら、世界に1足だけの自分のサンダルが完成します。

クラウドファンディングなので発送は5月になるとのことですが、今年の夏のサンダルランデビューには間に合います。夏場にしっかり足づくりをしたいなら、持っておいて損はないアイテム。普段履きにも使えますし、ワラーチやサンダルでのランニングに興味がある人はいかがでしょう。

商品概要

一般販売予定価格19,000円(税込)
サイズ23-30.5cm(0.5刻み)
厚さ10mm
黒、青、赤
仕様ビブラムソール(Moreflex)
ブルーウォーターロープス
お届け予定2022年5月
URLhttps://camp-fire.jp/projects/view/515397

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