
スポーツ総合雑誌 Sports Graphic Number 編集部がDOスポーツを愛するすべての人々に送る雑誌『Number DO』の最新2026年版「『50代で自己記録を更新するための』RUNの最適解」を3月21日(土)に刊行しました。
50代になって、以前のような走りができなくなったと感じているランナーが、これからさらに走力アップするためのヒントが詰まった1冊に仕上がっています。ベテランランナーはもちろんのこと、桜の開花に合わせて、これからランニングをはじめようという方にもおすすめです。
目次
コンテンツ内容

- 高橋尚子 50代からの〝RUNの幸せ大三角形〟
- 私とラン 大友康平/小林鷹之
- いつかは履きたい ブランド別レースシューズ
- 東大式JOG 「速くなりたければペースに縛られるな」
- 深澤哲也が解説 コスパ最強練習法
中強度持久走&200m×5本、後半の脚もち対策 - AIをコーチにしてレースに挑んでみた
- 走れないときの走力維持トレーニング
- ランナー手帖のトリセツ
- 金哲彦×高見澤勝「クロカンで速くなる」
- 大アンケート 失敗に学ぶ大人のラン
- 不調の原因はマグネシウム不足かも
- 山田悟 血糖値新聞4つのスクープ
- ランナーに喜ばれる14の手土産
- 靴の履歴書
藤田敦史/髙久龍/矢田みくに - 大迫傑 市民ランナーが学べる3つのこと
連載
- 増田俊也「オトナの部活」
- 近藤篤「走りきろうよ、メロス」
Number DO 担当デスク・西木孝輔氏コメント
暖かくなり、外を走るランナーが増えているような気がします。市民ランナーの平均年齢は40歳前後と言われているのですが、40歳以上になると仕事に家庭に忙しく、さらに若いときのような走力の向上はなかなかのぞめません。
だからこそ、その世代で自己記録を更新するためには正しい練習と知識が必要になるはず。そんな思いで2026年版『Number Do』を制作しました。ネット上にランの情報はたくさん溢れていますが、中年以上に向けた情報というのはそこまで多くなく、小誌はそこにフォーカスしています。
今回の取材で印象的だったのが、自民党の小林鷹之政調会長の「もし本気でタイムを狙う機会があったら、絶対に昔の記録を更新したい」と言い切る姿でした。50代になっても約20年前の自分に挑戦する――。そんな皆さんを応援しています。

書籍情報
雑誌名:『Number DO』Vol.44 2026年
発売日:2026年3月21日(土)※首都圏基準
特別定価:1650円(税込)
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