「ハローキティ ラン バンコク 2016」レポート

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マラソンがブームなのは何も日本だけではありません。台湾のマラソンの盛り上がりは日本のランニングブームを遥かに上回る勢いがあり、日本のマラソン大会に出てみたいという台湾人ランナーがたくさんいます。

タイもランニングブームのまっただ中にいる国のひとつです。数多くのマラソン大会が開催され、タイ人のランナーが出場しています。そんなタイで開催された「ハローキティラン」には5000人ものランナーが集まりました。

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日本では東京と大阪で開催されましたが、昨年の東京開催のハローキティらんは正直「大人気」というには無理がある寂しい感じの大会でした。場所が東京サマーランドでキティちゃんを好きな層が集まりにくい場所だったこともあり、今年は夢の島公園に変更し、イベントも豊富になって帰ってきました。

タイでの大会は参加者のほとんどが女性です。そして全員が大会記念Tシャツを着て走ります。5000人がピンクのTシャツを着て走る姿はなかなかすごい迫力です。

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距離は5kmと短いものの、「走ることを楽しむ」という方向性のイベントなので10kmやハーフマラソンは必要ないという割り切り方が日本と違っておもしろいですね。日本ももう少し「楽しく走る」イベントが増えるとランナーの数も増えていくような気がします。

会場にはキティちゃんも応援に駆けつけてくれたようで、かなりの盛り上がりだったようです。日本で人気のキティちゃんは世界で人気のキティちゃんなのです。とくにアジア圏での人気は絶大です。最近ゆるキャラにおされ気味ですが、それでもキティちゃん人気は不動のものかもしれません。

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マラソンの後には、ゴール地点周辺会場でアフターランパーティが開催されました。ハローキティラン参加者のほとんどがこのアフターランパーティが目当てだったかもしれません。

ハローキティとの写真撮影や、ハローキティグッズなどが当たるくじ引き、限定グッズや食べ物・飲み物の販売ブース、フォトスポットでの記念写真撮影など、来場者はハローキティに関連したアクティビティを楽しんでいたようです。

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やっぱりマラソンは楽しく走らなきゃですよね。ハローキティ好きでタイ好きの人がいれば、来年また開催されるようであればぜひ観光をかねてバンコクまで行ってみてはいかがでしょう?国内開催があるにも関わらず、あえてバンコクに行けば、これまでにない経験をすることができるはず。

日本では大阪大会(2月7日)、東京大会(2月14日)とすでに申し込みは終わっています(大阪大会は開催も終了)が、東京大会当日エントリーも可能ですので、興味がある人はぜひ仲間を誘って参加してください。

ハローキティラン公式サイト:http://hellokittyrun.jp

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