日本一早いマラソンレポート「第34回三浦国際市民マラソン」

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雨のイメージが強い三浦国際市民マラソン。
今年も上空にある雨雲いまかいまかと出番を待ちわびています。

でも気温はぐんぐん上がりスタート時にすでに10℃を超え。

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スタート地点は3000人の10kmランナーと5000人のハーフマラソンランナーがコース上を埋め尽くします。
朝寝坊してしまったため、会場についたときには5kmのランナーはすでにゴール済・・・ごめんなさい。

10kmのスタートとハーフマラソンのスタートは時間にして7分差。
まだ10kmのランナーがコース上に見えている状態でハーフマラソンがスタート!

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大丈夫なのこれ?と思うんですけどいつものことなのかな。
見た目にはハーフマラソンのトップが10kmの集団に突入しているようにしか見えないんですけど。

10kmとハーフマラソンの8000人がスタートラインを越えたところで、少し強めの雨が降り始めました。
でもスタート付近からは人がいなくなる気配はなし。

それもそのはず、10kmのトップがゴールに戻ってきたのはハーフマラソンの最後尾が通過してから20分も経っていません。

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この展開の早さこそが三浦国際市民マラソンの面白さかも!

10kmがまだゴールしないうちにハーフマラソンのトップが入ってきます。
5kmのスタートからハーフマラソンの終了までフィニッシュ地点が空白になる時間がほとんどないですから。

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応援する人がまったく飽きないというのはちょっとすごい。

ただし逆を言うとスタート・フィニッシュ地点以外では応援をしにくいという問題があります。
10kmの優勝者が「4km地点の坂が辛くて応援もなくて・・・」とのコメント。

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ハーフマラソンは三浦海岸をスタートし、城ヶ島で折り返すコース。
例えば城ヶ島まで応援に行く方法がないんですよ。

バスならば行けるんでしょうか、時間が全く読めません。
自転車があるといいなと思ったら帰りにレンタサイクル発見!

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来年使いますよ・・・自分が走らなければ。

スタート・フィニッシュ会場では三浦の名物を食べられるお店がいっぱい出ているので退屈することもありません。
馬に乗れたり、サメを触ったりするエリアもあってちょっとしたお祭り気分。

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いや間違いなくこれはお祭りです。
三浦に住む人たちにとっては冬のお祭りだから地元の人が参加したくなる。

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実は三浦国際市民マラソンの会場に来たのは初めて。
みんなが「いい大会」って言うし、普段走らない人もこれだけは出るというので、どれだけすごいのかと思って見に来たわけです。

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うわさ通り、いやいやうわさ以上の大会ですよ。

これで天気が良かったらこの大会はどれだけ魅力的な姿を見せてくれるのだろう。
ちょっと想像できません。

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で、やっぱりこの大会最大の魅力は参加賞の大根です。

実は私はずっと参加賞は大根だけだと思っていたのですが、どうやらTシャツももらえるらしい。
失礼しました・・・

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話は戻って大根。

本当にみんなもらってるんですよ、大根。
正直Tシャツなんていらないから、他の大会も地元の名物くれるといいんですけどね。

マラソン帰りのカバンからはみ出した大根はなかなかシュールです。

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三浦国際市民マラソン、すごくよく出来た大会ですね。
34回の歴史の中で上手に個性を活かしながら変化してきたのでしょう。

今度はやっぱり応援じゃなくて自分で走ってみたくなりました!
来年も鹿児島マラソンに落選したら三浦国際マラソン走ろうかな。

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