「GREEN BAG PROJECT」に参加しよう!地球に優しいランナーを目指して

サスティナブルという言葉を耳にする機会が増えてきて、身近なところではコンビニでビニール袋が有料化するなど、生活にもサスティナブルの影響が出ていますよね。不便だなと思いながらも、自然と地球環境について考えるようにもなってきたのではないでしょうか。

それならば、もう1歩進んでみるのはどうでしょう。積極的に地球環境を保全する活動に加わってみる。難しいことはありません。アシックスのショップに着なくなったランニングウェアを持っていくだけ。そして500円を出してGREEN BAGを購入すれば「GREEN BAG PROJECT」の一員になれます。

目次

脱炭素社会に向けてランナーが出来ること

古くなって着なくなったランニングウェアはどのように処分していますか?可燃ごみとして捨てている人がほとんどかと思います。実際に世界では廃棄された衣類の73%が焼却もしくは埋め立てられています。ランナーのウェアは化学繊維から作られており、これは素材を捨てているのと同じことです。

きちんと回収して処理を行えば、再び衣類の素材としてリサイクルできるのにもったいないですよね。さらにリサイクルすれば焼却する必要がなくなり、それだけ脱炭素社会に近づくことができます。それはわずかな量かもしれませんが、すべてのランナーが「捨てる」から「再利用する」に意識を変えることで、大きな変化が生まれます。

マラソンも1歩はとても小さなものですが、その積み重ねが42.195kmという距離になります。この1歩を踏み出さないことには何も始まらない。脱炭素社会を作り、次の世代に美しい地球を繋ぐためにも最初の1歩が必要で、それがレジ袋有料化であり、ランニングウェアのリサイクルなわけです。

アシックスの店舗でランニングウェアを回収

脱炭素社会を目指すというのは、多くのスポーツメーカーが行っていることですが、私たちの身近なメーカーでもあるアシックスも店頭にてスポーツウエアを回収するなど、積極的な活動を行っています。そしてさらに100%リサイクル素材の原料の一部に使用したエコバッグ「グリーンバッグ」を販売開始しました。

グリーンバッグの収益金の一部を子どもたちの健全育成活動に使うことで、未来につながる循環型社会の実現を目指しています。ただランニングウェアを回収・リサイクルするだけでなく、次世代の育成まで含めた大掛かりなループを作り出しているわけです。

ランニングウェアを捨てないで、アシックスのショップに持っていき回収してもらうことで地球に優しくなるのはもちろんのこと、子どもがすこやかに育つ環境が整います。もちろんこれも小さなことですが、大事なのは積み重ねです。みんなが少しずつ意識を変えていくことが大切です。

でも、それほど難しいことではありません。着なくなったランニングウェアを買い物に出かけるときに持ち出して、アシックスのショップのBOXに入れるだけ。まだ回収しているショップは限られていますが、この流れが大きくなったとき、もっと回収しやすくなるはずです。

そのためには、1人ずつが積極的にリサイクルする必要があります。

買い物にも便利なサイズのグリーンバック

ランニングウェアをアシックスのショップで回収してもらうことも大事ですが、それらの素材で作られたグリーンバックが売れないことには、GREEN BAG PROJECTのループが完成しません。ぜひグリーンバックもご購入ください。ランナーなら使いどころがたくさんあるはずです。

折りたたむとコンパクトになりますので、ポケットにしのばせて、ランニングの帰りにスーパーに立ち寄るといった使い方もできますし、マラソン大会に行くときの着替え入れにもなります。大容量なのでランニングシューズとウェアを入れてもまだ余裕があります。

デザインもおしゃれですので、休日のお出かけ用に使うのもいいかもしれません。GREEN BAG PROJECTに参加していることのアピールにもなります。500円で購入できますので、ラン仲間へのプレゼントにも最適です。どんどんグリーンバック仲間を増やしていきましょう。

ランニングウェアの回収店舗は限られていますが、販売店は全国にあります。販売は順次ということで、多くの店舗が4月末から対応するそうです。GWにふらっと近くのアシックス店舗に行ってグリーンバックをご購入ください。

〇グリーンバッグについて(回収・販売店舗一覧)
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/greenbag

〇REBORN BEYONDについて
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/reborn

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