マラソン大会といえば参加賞Tシャツ。そして完走したらほぼもれなくもらえる完走メダル。最初のうちは嬉しいのですが、年間短い距離も含めて10レース以上出る人にとって参加賞Tシャツは悩ましい問題ですよね。
完走メダルもマラソン完走が10回を超えるとさすがにどうでもよくなります。
参加賞Tシャツの利用方法
デザインがいい参加賞Tシャツなら練習着に使えるのですが、なぜだかわかりませんがマラソン大会の参加賞Tシャツは驚くほどセンスを疑うようなTシャツが数多くあります。
あれ、なんであんなことなるんでしょうね?こればっかりは永遠の謎です。
とにかく練習でも着る気にならないTシャツはどうするか?ひとつの解としてはパジャマ代わりに使う…ぐらいでしょうか。とにかく運営側が安易に参加賞をTシャツにするのをやめてくれるのを待つしかありません。
ヤフオクに出すのもひとつの手ですが、落札価格を見ると1枚200円程度の値段にしかならないようです。捨てるよりはマシだけど発想などの手間がかかりますよね。
何かのタイミングで寄付するために保管しておくのもひとつです。災害があったときの新品であれば寄付することで役立つこともあります。
でも本当にそろそろマラソン大会の運営側も参加賞の見直しをしてほしいですね。BUFFを参加賞にしている大会もあるようですが、そういう工夫も必要ですし、個人的には地元の名産品でいいと思います。
完走メダルをどうしましょう?
もうひとつ困るアイテムが完走メダルですよね。私は昨年10回フルマラソンを完走しているので完走メダルが10個…正直もういらないです。
これに関しては「M4M Japan」という団体があります。また別記事で特集しますが、この団体が完走メダルを集め、 難病と闘う子供病院の子供たちに贈るという運動をしています。
「水都大阪100kmウルトラマラニック」の会場で集めていますので、これまでメダルがたまっているけどもういらないよという人がいればぜひ「M4M Japan」を通じてあなたの完走メダルを役立ててください。
完走メダルはまだあってもいいと思うんです。フルマラソンを完走するのは一生に一度でいいと思っている人もいますし、フルマラソンを走りぬく重みがそこにあるので続けて欲しいですね。
ただ、たくさんの大会に出て、コレクションの趣味がない人はぜひ寄付活動などに活用してください。