
マラソン大会に出場するようになると、自分のペースや心拍数を手元で表示できるランニングウォッチが欲しくなりますよね。ただ、ランニングウォッチは円安の影響もあって、スタンダードモデルでもかなり高額になっており、これなら格安のスマートウォッチでもいいかなと考えている人も多いはず。
実際に多くのケースで1万円台のスマートウォッチでも問題ないのですが、選び方を知っていないと安物買いの銭失いになってしまいます。そうならないために、ここではランニングウォッチを選ぶときのポイントについて詳しく解説していきます。
ランニングウォッチとスマートウォッチの違い

ランニングウォッチの購入検討するときに、最初に混乱しやすいのがランニングウォッチとスマートウォッチの違いです。これら2つを同じものとして考えている人もいて、メーカーやショップも明確な線引をせずにラインナップしていることが多々あります。
実際のところ「ランニングウォッチ=スマートウォッチ」としても、大きな問題はありません。ただ、それぞれの個性など異なる点もありますので、まずはそれについて説明しておきます。
そもそもランニングウォッチは、スマートウォッチが世の中になかった頃から世の中にあります。誕生した当初は防水性とタイム測定・表示機能しかないシンプルなもので、セイコーやCASIOなどは現在もこのタイプのランニングウォッチを販売しています。
現在のようにGPSを搭載したモデルが誕生したのが2003年のことで、ガーミンが「Forerunner(フォアランナー)」シリーズを発売。これにより走行中のペースや移動距離が手元にわかるようになりました。その後、心拍数測定機能やコーチング機能など、さまざまな機能が付加されていき、現在のランニングウォッチの形になっています。
一方のスマートウォッチは、手元にあるコンピュータとして誕生しました。発売当初はできることが限られていたため、それほど広まりませんでしたが、Apple Watchの登場により、スマートウォッチに新しい風が吹きます。
スマートウォッチが小さなスマートフォンという立ち位置となり、できることがどんどん増えていきます。いくつもある機能のひとつがランニングの計測で、当初はランニングウォッチの簡易版でしかありませんでしたが、睡眠管理やマップ表示などさまざまな機能が追加されていき、ランニング機能も本格的なものになっていきます。
スマートウォッチの誕生によりランニングウォッチもその機能を取り入れ、スマートウォッチはランニングウォッチの機能を取り入れたことで両者の違いはなくなりつつあります。いずれ両者の垣根は完全になくなる可能性がありますが、現時点ではまだ垣根は残っています。
ランニングウォッチは「コーチング機能・コンデイション管理機能」など、ランニングに特化した機能が搭載されており、本格的にランニングと向き合いたいランナーをサポートしてくれます。ただ、それらの機能を使いこなしているランナーは限られており、多くのランナーにとっては選ぶ理由にはなくなりつつあります。
ランニングウォッチを選ぶときにチェックすべき5つのポイント

ランニングウォッチが欲しいという理由が、「走っているときにペースや距離、心拍数がわかればいい」「あとで振り返りができればいい」というランナーであれば、ランニングウォッチとスマートウォッチに垣根はありません。ではどんなモデルを買ってもいいのかというとそうではありません。
ランニングアイテムとしてランニングウォッチやスマートウォッチを購入する場合、下記5つのポイントを意識して選ぶ必要があります。
- 2周波対応GPS(GNSS)であること
- 画面の明るさは1500nit以上
- バッテリー持続時間が15時間以上
- ボタン操作可能
- 軽量性
この5つのポイントは必須と言っても過言ではありません。とても重要なポイントですので、それぞれについて詳しく解説していきます。
2周波対応GPS(GNSS)であること
ペースや距離を表示できるのは、ランニングウォッチにGPS(GNSS)を搭載しているためです。現在地の座標と1秒前の座標の差からどれくらいのスピードでどれくらい進んだかを計算するというとてもシンプルな機能なのですが、ここで重要になるのが「計測した座標」の精度になります。
GPSなんだから100%正しく座標計測できると思っている人もいるようですが、実際には10mくらいの誤差があることも珍しくありません。正確に計測できない理由は、衛星が建物や山の陰などに入ってしまったり、建物に電波が反射したりするためです。
マラソン大会の口コミなどで「ランニングウォッチで計測したら42.5kmだった。この大会は距離が正確じゃない」といったクレームを入れるランナーもいますが、正確ではないのはランニングウォッチのほうです。
それはともかく、GPSの計測精度はとても重要で、どのメーカーも精度を高めるために研究開発を続けています。そして誕生したのが2周波対応GPS(GNSS)です。デュアルバンドGNSSと呼ばれることもあるこのテクノロジーは、異なる2つの周波数帯の信号を同時に受信できます。
難しい説明は省きますが、従来のGPSよりの高精度に位置測定ができ、誤差1.5〜2mの精度で位置を計測できます。
いまランニングウォッチを購入する場合、必ず2周波対応GPSであることを確認しましょう。もしランニングする場所が、遮るものがひとつもない河川敷などに限られるなら2周波に非対応のモデルでも問題ありませんが、マラソン大会を走る可能性があるなら、2周波対応GPSは必須と考えてください。
2周波対応GPSと従来モデルの精度比較をもっと詳しく知りたい方は下記記事をご参照ください。

画面の明るさは1500nit以上
ランニングウォッチで重要なのは視認性の高さです。走っている途中に確認する場合、そのタイミングで視線を落とすことになります。進行方向の視線を切るわけですが、安全性が著しく低下します。それゆえに、視線を落とす時間はできるだけ短いほうが好ましいということになります。
このため、ランニングウォッチはある程度の画面サイズが必要になりますが、それ以上に大事なのが「太陽光の下でも文字盤がはっきり見える」ということです。画面が暗いランニングウォッチですと、夏の強い日差しにより画面表示が薄くなってほとんど読み取れなくなることがあります。
それを回避するために、画面の明るさは1500nit以上あるモデルを選んでください。できれば2000nitあると安心です。それくらいの明るさがあれば真夏のランニングでも画面が見にくくなることはありません。
また、スマートウォッチを選ぶ場合には、常時表示可能であることも条件にいれておきましょう(ランニングウォッチは基本的に常時表示に対応しています)。ランニング中は瞬時に情報を読み取る必要があり、常時表示でないと情報の表示に時間がかかってしまう可能性があります。
安全にストレスなくランニングを楽しむために、画面はできるだけ明るいものを選びましょう。
バッテリー持続時間が15時間以上
最近のランニングウォッチもスマートウォッチも、ランニング中の連続稼働時間が10時間を超えるものがほとんどになっており、フルマラソンの計測にも使うことができます。ただ、古いモデルなどは稼働時間がかなり短いものがあり、フルマラソンを走る場合には適していません。
仮に10時間のワークアウトに対応していたとしても、音楽を再生するなどの機能を使うとフルマラソンの途中で電池切れする可能性もあります。マラソン中は問題なかったけど、帰宅途中で電池が切れてタッチ決済できなくなり困るなんてことも考えられます。
そして何よりも10時間程度の稼働時間だとウルトラマラソンに使えません。ウルトラマラソンを走る予定はないと思うかもしれませんが、そういう機会は思わぬタイミングでやってきます。そんなときにランニングウォッチを買い替えるか迷うことになるので、最初から稼働時間の長いものを選んでください。
少なくとも15時間以上のワークアウトに対応。おすすめは24時間マラソンや100マイルレースを想定して30時間対応したモデルですが、ほとんどの人にとってはオーバースペックになります。なので「稼働時間15時間以上」をひとつの目安にしましょう。
ボタン操作可能
ランニングウォッチのいいところは、物理ボタンで操作できることにあります。スマホ時代になってボタン操作?と疑問に感じるかもしれませんが、ランニングで使う場合には、ノールックで操作したくなることが多々あります。
たとえばインターバル走のラップ計測をするときに、タッチパネル操作だとタッチするたびに視線を切らなくてはいけなくなります。マイルレースのようなオールアウトするタイプのレースに出るときも、フィニッシュの瞬間は余裕がないのでボタンによる操作のほうがスムーズに行えます。
私はApple Watch Ultra 2を利用しており、ほぼ満足しているのですが、タッチパネルで画面を切り替えないとワークアウト終了できないことに関しては不満を持っています。とくに冬はウインドブレーカーなどの下に隠れてしまうこともあり、そのときディスプレイを出さないと終了できないのは面倒です。
また、タッチパネルは誤タッチを起こす可能性もあります。ストレスなく利用したいなら、タッチパネルなしでボタンによる操作できるモデルを選びましょう。

軽量性
ランニングウォッチはとても便利なアイテムですが、トレイルランニングにも対応しているような堅牢性も高いモデルになると重さが気になることがあります。それによって集中力が切れてしまうこともありますので、基本的に軽さ重視で選びましょう。
ただし、重く感じるかどうかの基準は人によって違います。たとえば60gのランニングウォッチを使って走るとき、大柄なランナーなら重たく感じることはありませんが、手首の細い小柄な女性ランナーだと、重さが気になってストレスを感じてしまう可能性があります。
このため、ランニングウォッチを購入するときには、できるだけ試着してから購入することをおすすめします。実際に腕にはめてみて軽く感じるならOK。少しでも重さが気になるなら、別のモデルの購入を検討しましょう。
実際に試着できる店舗などが近くにない場合は、20〜35g程度の明らかに軽いモデルを選びましょう。
ランニングウォッチを選ぶときに付いていると嬉しい3つの機能

ランニングウォッチにもスマートウォッチにも、たくさんの機能が搭載されています。ただ必要となる機能もあれば、不要な機能もあります。ここではまず、付いていると嬉しい3つの機能をご紹介します。
- 電子決済機能
- 音楽保存・再生機能(サブスク対応)
- ナビゲーション機能+マップ表示機能
この3つがランニングウォッチにあると嬉しい機能です。それぞれの機能について、なぜ嬉しいのかを説明します。
電子決済機能
SuicaやPASMO、QUICPayなどの機能がついていると、財布もスマホも持たずに走りに行けるようになります。ランニングの帰りに電子決済対応のスーパーやコンビニで食料品を購入して帰ることもできますし、自動販売機でドリンクを購入して水分補給することもできます。
また、SuicaやPASMOがあれば電車やバスに乗ることも可能です。ランニング途中でケガをして、電車やバスに乗って自宅まで帰るなんてこともでき、ランニング以外の日常での移動もスマートになります。
音楽保存・再生機能(サブスク対応)
音楽を保存できる機能があれば、音楽のあるランニングをスマホなしで行えるようになります。ただし、ただ音楽を保存できるだけではNGです。MP3ファイルをパソコンから移動させて……というスタイルは面倒で、いずれ使わなくなります。
音楽を聴きながら走るという場合には、Spotifyなどサブスクの音楽を保存・再生できる機能を持ったランニングウォッチやスマートウォッチを選びましょう。
ただし「Spotify対応」となっていても、プレイリストしか読み込めないランニングウォッチもあります。それでは意味がありませんので、きちんと保存と再生に対応しているモデルを選んでください。
ナビゲーション機能+マップ表示機能
普通に走るだけならナビゲーション機能は必要ありませんが、出張などで初めての街を走る場合や、トレイルランニングをする場合などは、ナビゲーション機能が保険になります。たとえば知らない街を走っていて迷子になったとしても、「スタート地点に戻る」機能を使えば、走ってきた道を辿って戻ることができます。
トレイルランニングでもコースロストする危険性が下がり、初めての山でも安全に楽しめるようになります。
ナビゲーション機能と合わせて、無料でマップ表示できる機能があることも確認してください。ナビゲーション機能はあるけどマップは有料となっていることもあり、マップを使わないとなるとナビゲーション機能のメリットが薄れてしまいます。
反対にマップは見れるけどナビゲーションができないランニングウォッチやスマートウォッチもあります。それも片手落ちになってしまいますので、ナビゲーション機能とマップ表示機能を無料で使えることを確認したうえで購入しましょう。
ランニングウォッチを選ぶときにそれほど重要ではない2つ機能

ランニングウォッチやスマートウォッチの「売り」になっていても、ほとんど使わない機能というものもあります。それが下記の2点です。
- 心拍数測定機能
- コーチング機能
この機能は重要だろうと思うかもしれませんが、必要ないとするのには理由があります。その理由についても詳しく見ていきましょう。
心拍数測定機能
ランニングウォッチに心拍数は重要な指標だろうと思うかもしれませんが、確かに正確な値が表示されるならとても重要な指標になります。でも、実際のところランニング中の手首で心拍数を正確に測定するのは容易なことではなく、ほぼすべてのスマートウォッチとランニングウォッチで精度が下がります。
ポラールやガーミンですら、正確な計測をしたいという要望に応えるために胸バンドを用意しており、腕での計測はあくまでも目安程度としています。計測精度そのものは上がっており、ランニングウォッチもスマートウォッチをそれを売りにしていますが、現時点で計測精度が高いのは安静にしているときや軽い運動をしているときのみです。
もちろん、参考として使うのはいいのですが、文字盤に表示された数字を正しいものとしてトレーニングメニューを組んだり、負荷を上げ下げするのはおすすめできません。精度の低い計測値に頼るのではなく、自分の感覚を大事にしましょう。
もし「絶対に必要」と考えるのであれば、胸バンドを購入して、より高い精度で計測を行いましょう。
コーチング機能
ランニングウォッチに搭載されているコーチング機能ですが、ランニングトレーニングはとてもシンプル(週2回のポイント練習と週4〜5回のジョグが基本)ということもあり、その機能を使ってメニューを決めているランナーは限られています。
- 自己ベスト更新を狙ってトレーニングしている
- 練習を見てくれるコーチがいない
- トレーニングメニューを決める知識と経験が足りていない
- コーチング機能のために3〜4万円高額になってもいい
この条件が揃っている場合にはコーチング機能は有効ですが、このコーチング機能が必要なレベルのランナーであれば、大抵は自分でトレーニングメニューを決められるようになるので、この機能は使わなくなります。
コーチング機能そのものは優秀ですが、そのために数万円も高いランニングウォッチを購入する価値があるかどうかは判断が難しいところです。このため、ランニングウォッチを選ぶときの基準としては、あまり重要ではない機能となります。
おすすめのランニングウォッチ・スマートウォッチ

SUUNTO RUN
- 約36gの超軽量デザイン
- 高精度デュアルバンドGPS
- インターバルトレーニングやゴーストランナーなどランニング特化のトレーニング機能
- 連続20時間稼働の長いバッテリー持続時間
- 光学心拍数・睡眠・トレーニング負荷・回復などの健康指標を測定・可視化
軽量で高精度、なおかつシンプルで美しいデザインのランニングウォッチを手に入れたいなら、SUUNTO RUNがおすすめです。北欧デザインの美しいデザインのランニングウォッチの重さはたったの36g。そして20時間のワークアウトにも対応。
ランニングに必要となる機能を備えており、満足度の高い相棒になってくれるランニングウォッチです。
定価:43,890円(税込)
| 2周波対応 | 明るさ | ワークアウト時間 | ボタン操作 | 重量 |
|---|---|---|---|---|
| ◯ | 非公開 | 最大20時間 | ◯ | 約36g |
※ワークアウト時間は2周波使用時の最大時間です。
COROS PACE 3
- 約39gの超軽量コンパクト設計
- デュアルバンド使用時も最大15時間の長時間バッテリー性能
- 高精度デュアル周波数GPS
- 次世代の光学式心拍センサーや血中酸素(SpO₂)測定、気圧計を搭載
- トレーニングプランをダウンロードできる
重量は39gと軽量で、位置測定も心拍数測定も精度が高いという口コミが多く、シリアスランナーに人気のランニングウォッチとなっています。高性能でありながらも33,000円とリーズナブルな価格設定ということも、予算が限られているランナーにとって大きな魅力のひとつです。
英語ではありますがCOROSコーチなどのトレーニング機能も充実しており、マラソン大会で自己ベスト更新を目指すランナーにおすすめです。
定価:33,000円(税込)
| 2周波対応 | 明るさ | ワークアウト時間 | ボタン操作 | 重量 |
|---|---|---|---|---|
| ◯ | 非公開 | 最大15時間 | ◯ | 約39g |
※ワークアウト時間は2周波使用時の最大時間です。
Mibro GS Active 2
- デュアルバンドGPS搭載で高精度測位
- 約39gで軽量かつ快適な装着感
- 1.32インチ高輝度AMOLEDディスプレイ
- 150種類以上のスポーツモード+健康管理機能
- 5ATM防水
Mibro GS Active 2は5つの条件をすべて満たすわけではありませんが、2周波対応でありながらも2万円以下というコストパフォーマンスの高さが魅力ということでおすすめに挙げました。しかもこの価格でありながらも、トレーニングプラン機能が搭載されており、目標と走力に合わせたトレーニングを提案してくれます、
ワークアウト時間が最大10時間ですので、ウルトラマラソンなどは走る予定がしばらくない初心者・初級者のランナーにおすすめです。
定価:18,800円(税込)
| 2周波対応 | 明るさ | ワークアウト時間 | ボタン操作 | 重量 |
|---|---|---|---|---|
| ◯ | 最大1,200nit | 最大10時間 | ◯ | 39.68g |
※ワークアウト時間は2周波使用時の最大時間です。
Amazfit Balance 2
- 1.5インチの高輝度AMOLEDディスプレイ(最大約2000nit)を搭載
- 最大33時間連続測定可能なの長時間バッテリー
- ゴルフモード搭載
- 10ATM防水&MIL規格タフ設計
- 「BioChargeスコア」など健康管理機能が充実
GMOインターネットグループ陸上部に所属する太田蒼生選手がブランドアンバサダーとなっているAmazfitのフラグシップモデル。AIによる音声操作などランニングウォッチにはない機能が搭載されており、さらにミリタリーグレードの耐久性により高い信頼性を実現しています。
オフラインマップ機能に加えてゴルフモードを搭載しており、約40,000コースのゴルフマップをダウンロードできます。
定価:43,890円(税込)
| 2周波対応 | 明るさ | ワークアウト時間 | ボタン操作 | 重量 |
|---|---|---|---|---|
| ◯ | 最大2,000nit | 最大33時間 | ◯ | 約60g |
※ワークアウト時間は2周波使用時の最大時間です。


ポイントを抑えれば格安のスマートウォッチでも問題なし
ガーミンやポラール、スントといった人気ブランドのランニングウォッチはデザイン性も高く、たくさんの機能が搭載されています。本格的にランニングをはじめるにあたって、予算が十分にあるならそれらのメーカーのランニングウォッチを購入しておけば間違いありません。
ただ、ほとんどの人が「走行中の距離・ペース・心拍数の表示」だけできれば問題なく、そのログを残せるならまったく困らないという状態になります。そしてそれらの機能は2〜3万円程度のスマートウォッチでも対応できます。しかもスマートウォッチのほとんどが1年に1回のペースで新モデルが発売されており、最新のテクノロジーに対応しています。
ランニングウォッチがNGというわけではありませんが、自分のニーズやコストパフォーマンスを考えれば、格安スマートウォッチも選択肢に入れて検討することをおすすめします。ただ、安いだけのスマートウォッチでは計測精度が低くなってしまいます。購入して失敗したとならないように、少なくとも2周波対応GPS搭載モデルを選びましょう。
自分で選べないという方は、ご紹介したモデルの中から選んでご購入ください。

