MEDIFOAM × 吉住友里「ランニングシューズで笑顔を守る」

RUNNING STREET 365が最も注目しているトレイルランナーの吉住友里さんと、ケガを軽減するランニングシューズ「MEDIFOAM」でランニングシューズ界に新しい風を吹き込んでいるアキレスがアンバサダー契約を締結しました。

吉住友里さんはトレランの世界では知らない人がいないほどの人気選手で、出る大会のほとんどで過去の記録を塗り替え、バーティカルレースでは国内では男子のトップ選手を押しのけて上位に入るほどの実力をもったランナーです。

吉住さんは陸上経験のない市民ランナーとしてマラソンを始め、2013年の奈良マラソンで優勝するなどの輝かしい実績もあり、ロードの選手としても国内の数々の大会に出場しています。

そんな彼女は他の市民ランナーと同じようにケガをして十分に走れない時期というものも経験しています。とにかく走ることが大好きだという吉住さんはケガで走れないということが、いかにつらいことなのかをよく知っています。

ランナーのケガを減らすためのランニングシューズをとして発売されたMEDIFOAMと吉住さんが結びつくのは必然だったのかもしれません。

MEDIFOAMはソールに特徴のあるランニングシューズで、RUNNING STREET 365でも以前レビューを行いました。衝撃吸収性や反発力が注目されていますが、それ以上にきれいにまっすぐ走れるようにサポートしてくれる部分に魅力がある1足です。

ケガをしにくい体を作れるシューズ「MEDIFOAM」レビュー

吉住さんが注目しているのは、下りでの衝撃吸収性や安定性を得られるという点だそうです。ただ、現段階ではMEDIFOAMのトレランシューズはありませんので、基本的にはロードの下りでそれを感じ、トレイルにも活かせると感じているのかもしれません。

10月に発売される予定の吉住モデルのランニングシューズが、トレランシューズなのかそれともロードシューズなのか気になりますが、トレランシューズならトレイルランナーにとって選択肢が1つ増えることになるでしょう。

彼女が履いているというだけで、自分も履いてみたいという人が続出するほど影響力もありますので、MEDIFOAMのトレランシューズで結果を出し続ければ、ちょっとしたブームが起こる可能性があります。

ただ、ランニングシューズが出来ることには限界があります。もちろんランニングシューズだから出来ることもありますが、基本はランナー本人の体づくりにあり、吉住さんはその重要性を伝えるために全国でランニング教室や講習会を開催しています。

理学療法士だった経歴から得た独自の理論で、体の使い方た筋肉の連動などを教えてもらえます。そうやって整えられた体とケガを軽減できるランニングシューズであるMEDIFOAMの組み合わせは、市民ランナーを新しい次元に引き上げてくれるはずです。

ランナーはみんな走ることに喜びを感じ、自分が成長していくことに面白さを見出しているかと思います。走り始めてから、笑顔で過ごせる時間が増えたというランナーさんも多いのではないでしょうか。

でもそんな喜びや面白さをケガは簡単に奪い去っていきます。

走る楽しさを知っている人は、それを奪われただけで人生のどん底にいるような気分になってしまいます。それをなんとかしたいという点でMEDIFOAMと吉住さんの考え方は一致しています。

「ケガを減らしてもっと走ることを楽しんでもらいたい」

その想いが重なったことで、MEDIFOAMはこれからさらに進化していくのでしょう。そして多くのランナーの笑顔を守ってくれるはずです。ランニングシューズ業界は高速レース向けのシューズが主流となっていますが、それが必要なのは一部のランナーだけです。

わたしたち市民ランナーはまずケガをしないことが大切です。
そして何歳になっても走り続けること。

そのためにランニングシューズとしてサポートしてくれるMEDIFOAMと、強い意志をもって走りを追求する吉住さん。これからどのような発展があるのかRUNNING STREET 365としてとても楽しみにしています。

まずは10月に発売される吉住さんのシグネチャーモデルを楽しみに待つとしましょう。

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